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神様ドォルズ 第10話 「美姫、繚乱」

第10話 「美姫、繚乱」

そろそろ終盤という事で1話冒頭の話に言及してきました。

先週ラストでいきなりかましてくれたお嬢さんは日向まひる。
この子も隻なんですね。そしてこの子も残念な子です(ェ

匡平以外のヤツはどうでもいい。隻であることを特別視し、その中でもさらに自分は上位の存在だと思っている。選民意識丸出しです。

枸雅と日向。空守村で相対する家に生まれたのに匡平への執着が尋常じゃありません。
次期当主の話も聞きやしないフリーダムっぷりを発揮し、ところ構わず案山子を出しまくる好戦的な性格。とにかく力で決着を付けたがるのはいけませんね。

案山子は村のひみtもういいやいっ!www

阿幾と久羽子が訪ねたのは空守村初の国会議員・平城。
時代に取り残された空守村を変えようとする革新派のようです。全時代的な考え方の年寄りは排除の方針ですか。そのために阿幾を逃がしたのがこの人なワケね。
考え方は間違ってはいないけど、方法が良くないですね。ただ説得という形では今の村は動かないでしょう。そこで隻である阿幾やまひるに目を付けたってところでしょうね。

阿幾に村を襲わせようと目論んでいたようですが、予想に反して阿幾はそのまま姿を消してしまった。
まひるも呼び寄せて話をしようとするけど、メンヘラまひるちゃんには通じません。阿幾を見てまた交戦です。

久羽子は取り出したスタンガンで逆にやられちゃうし、なんだまひるのやりたい放題です。

桐生がまひるを姉様と呼ぶのが気に入らない詩緒は自分もお姉ちゃんと呼んで欲しいと言いますが、桐生は拒否。まぁ双子ですし、詩緒はお姉ちゃんらしくない。
じゃあまひるはどうなんだと訊かれて青ざめて震える桐生。どんな扱いを受けてきたか想像に難くないですねw

再び接触した匡平と勾司朗。
阿幾うあまひるが匡平に拘る理由。それが1話冒頭のシーンへ繋がると。

幼い頃、倒れていたまひるを見つけた匡平と阿幾。その先には洞窟の入り口。

少年というのはとかく冒険とか探検が好きなものです。当然の如く洞窟探検。まひるもついて来てしまったが、そこで見つけたのが正体不明の案山子。

見たこともない四足の案山子を見つけ、阿幾は大人には秘密にしようと言うが、天照素覚醒。

天照素は人の心を喰らって動くらしく、隻がいなくても動き始めます。隻である3人の心に共鳴したのでしょうか?

結界の力を使ってまひるが天照素を足止めするも、逆に心を喰らわれる形になってしまう。
ここのまひるの顔が凄かった。元の顔なんて原形をとどめず、まるでギャグ漫画かと思うくらいでした。

この接触で匡平も阿幾もまひるもそこか欠けた人間になってしまったのか、元々持っていた資質に天照素が反応したのかは分かりませんが、かなりヤバイ奴を相手にしてしまっていたんですね。

幼く、未熟な隻では3人がかりでも倒せず、まひるを背負い、阿幾の手を取って逃げる匡平。しかし目の前の案山子は攻撃をを緩めない。

正気を失った匡平がククリの左手を開いた事で助かったようですが、それがどれほどの威力だったのかは本人は覚えていないようです。
その光景を最後まで見ていたらしいまひるはこの時から匡平に心酔して行ったようですね。

阿幾を拘束したまひるは匡平を自分のものにするために周りの人間を排除しようとするのでしょうか?
なんだか日々乃さんがヤバイ感じです。



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