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ダンタリアンの書架 第8話 「第9話 等価の書/第10話 連理の書」

第8話 「第9話 等価の書/第10話 連理の書」

「等価の書」

男装で登場のカミラ。相変わらず斜め上から攻めて来るお嬢さんだwww

カミラのお土産(付け髭じゃない方w)に反応するダリアン可愛いぉ~

既に終わってしまったオークションのカタログを見ているダリアン。美術品としての価値と市場価格の関連性についてしか興味は無いといいながら、テディべアの可愛さを熱く語ってしまう。
カミラにかかるとダリアンも普通の女の子ですw

何かを思いついたカミラはヒューイの持っていたペーパークリップを譲り受け帰ってしまう。
本命のお土産はお預けです。

カミラが手に入れたのは「等価の書」。物々交換を繰り返し、自分の欲しいものを手に入れる事ができる。物々交換なら危険性は低いのではないか・・・
物の価値は人それぞれ。欲しいものが相手にとって「命」と等価だったらどうする?

ヒューイとダリアンはカミラを追って東奔西走。
カミラはダリアンが欲しがっていたテディを交渉中。命より大切なコレクションだと言われてしまう。ダリアンの悪い予想が当たってしまうのか?

やっと追いついた屋敷でテディベアを手に入れたカミラと鉢合わせ。
カミラはダリアンにプレゼントするために等価の書を使ってここまで来たのか。すごい行動力だな。

命より大切なものと言われ、困ったカミラは何でも手に入る本と交換したという。幻書を手放してしまったカミラは物々交換に飽きたとかw
カミラの本当に欲しかったものはダリアンの笑顔かな?

で、幻書を手に入れた強欲じじいのことは放置でいいのか?
「連理の書」

カミラ訪問中に駆け込んできたのはアルマン。またコイツかwww
いきなり腕を抑え始めた時はまさか邪気眼発動かと思ったよ~まぁ大して違いはなかったけど。

いきなり腕から木が生えてダリアンとカミラに襲い掛かる。これも幻書の力。
懲りずにまた幻書に手を出したのか・・・呆れるヒューイとダリアン。彼が手に入れたのは「連理の書」。2冊でひとつである連理の書はそれを持つ運命の相手と引き合わせてくれる。

アルマンは幻書の力で運命の相手・リアンナと出会う。アルマンにとっては理想の相手。もうコイツの惚気話はスルーでいいやw

アルマンが他に女性に優しくしたり、メイドと世間話をしたことを裏切られたと感じたリアンナの幻書が力を行使し、アルマンを焼き殺そうとしているらしい。
助けてくださいと懇願するアルマンに一度死んだ方がいいと、ダリアン容赦なしです。

女の嫉妬は怖い。アルマンを追ってヒューイの元までやって来たリアンナは嫉妬の炎でアルマンを焼くつくす。

幻書をヒューイに託して去っていったリアンナ。去り際が芝居がかってて笑っちゃったじゃん。

別の幻書の力でアルマンは無事でした。婚姻の誓約はどちらかが死ぬまで続くため、アルマンには一旦死んでもらわねばならなかったのね。

もう幻書も女性もこりごりと言ったそばからカミラに目をつけるアルマンwww
アホとバカでくっ付けばいいってもう相手にする気もないですねw

やっぱりダンタリアンは短編の方が面白いと思います。
ダリアンの可愛さも堪能出来たし、自分的にはこういう話のほうが見やすくて好きですね。



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