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No.6 第9話 「災厄の舞台」

第9話 「災厄の舞台」

No.6の高官をハニトラに掛けて矯正施設の情報を引き出した紫苑たち。

協力するとは言ったけど、なかなか助けに出て来ないネズミにぶち切れるイヌカシ。どっちか微妙な部分はあったけど、イヌカシは女の子であったか・・・
エロ親父にうなじ舐められりゃ泣きたくもなるだろし、ましてやそんな経験もないだろう。後でちゃんとフォローしてやれよ。

No.6による清掃作業。ネズミはその内容を紫苑に話さないけど、大体想像つきますね。後半で予感は的中しました。
情報からNo.6への侵入は絶望的。残る手はひとつだけ。

西ブロックの夏は過ごし易いのかと尋ねる紫苑。夏までここにいるつもりか?
沙布を助けて、寄生蜂の血清を作って、壁を無くし、みんなでここで暮らす。
明日がどうなるか分からない西ブロックにいて先に事など考えた事がなかったんでしょうね。考えるのを止めたのか。

ネズミは計画を紫苑に明かさないまま聖なる祝日前日に至る。

楊眠から仲間に誘われる火藍。
No.6で起こった不可解な死の事件を目撃したものはその後、もれなく矯正施設送りになり、実験体にされたか処刑されたと明かす楊眠。
火藍も計り知れない大きな流れがあることは感づいていたんでしょう。そして紫苑がそれに関して何かしようとしていることも感じている。

ネットで同志に呼びかけると息巻く楊眠。No.6に従順だった市民が反旗を翻す様を想像して目が逝っちゃってますよ。
これにはNo.6を作った人たちと同じ目をしていると火藍もドン引き。

奴らの仲間だったのか・・・勝手に失望してその場を去る楊眠ぇ
ここまで情報さらしておいて放置ですか?火藍が何も出来ないと思っているんでしょうか?じゃあ何故仲間に誘ったし。
このシーンはちょっとあっさりし過ぎて残念。

話はメインルートに戻ってNo.6による清掃作業=人狩りが始まる。
いやぁ、本当にNo.6は西ブロックの住民を人として認めてないんですね。害虫駆除よろしく次々と人々を虐殺していきます。

惨劇を紫苑に見せまいとマントで庇うネズミに惚れる。

死んだ母親に抱かれた赤ん坊をイヌカシに託す紫苑。こういうシーンは参るな。どんな立場でも命は命だよ。その感覚を持っている紫苑には変わって欲しくないな。

わざと捕まり、施設行きのトラックに載せられるネズミと紫苑。矯正施設に侵入するにはこれしかなかった・・・
黙って頷く紫苑がいい。ネズミを信じているんですね。

一時の癒しはネズミの歌。
歌では何も救えないというネズミだけどそんな事はないだろう。救うって事や守るって事の捉えかたが難しいな。

矯正施設を前に今から見ることで、紫苑が変わってしまうかもしれない。だけどアンタはアンタのままでいて欲しいと伝えるネズミ。

施設から逃げ出した時に紫苑に出会っていますから、ネズミは中で何が行われているのか知っているんですね。

トラックから放り出される収容者たち。完全にゴミ集積場じゃないですか!
No.6め、とことん腐ってやがる・・・

ネズミが紫苑を守るために抱きしめるシーンが多くてニヤニヤしっぱなしだったわwww

沙布に接触してきたのはエリウリアス。こっちも動き出したか。
中と外から反乱が起きるのか?続きが楽しみです。



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