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ダンタリアンの書架 第6話(第5回) 「魔術師の娘」

第6話(第5回) 「魔術師の娘」

月に帰らないかぐや姫のお話。

幻書を求めてヒューイを訪ねて来たのはヒューイの元部下アルマン。
少尉ってことはヒューイってやっぱり元軍人なのね。

求婚相手の高級娼婦ヴィオラに求婚したアルマン。嫁ぐ条件は幻書を手に入れること。

ヴィオラの真意を確かめるために彼女の屋敷へと向かったダリアンとヒューイ。
アルマンの台詞や動きがいちいち三文芝居で笑える。ヒューイとダリアン以外は今回の登場人物は全体的に芝居がかってます。

記憶が無く、あるのは知識のみ。知識がそれを必要だと告げているらしい。どこの知恵の泉ですか?
どっちもどっちな三文芝居の最中に侵入者。次の満月の晩にヴィオラを迎えに来ると伝言を残して去って行く銀色のティンカーベルっぽい者。

そして満月の夜。
他の求婚者にも同じように幻書を探すように頼んでいたヴィオラ。ストーリーはまんま意訳かぐや姫。

なんか濃いよ~!求婚者5人が濃いよ~~www 皆それぞれにヴィオラの願った幻書を手に入れていた。
恋敵だけどなんだか奇妙な連帯感が生まれている。コイツら面白すぎるわwww

ヴィオラは魔術師・メルガル伯爵によって作られたホムンクルス。自分が作ったホムンクルスがどこまで男をたぶらかせる事ができるか実験してたんですか?
しかし出来が良すぎたのか、ヴィオラは自我を持ってしまう。どの時点で自我を持ったのか・・・伯爵はヴィオラを解体するために回収に来たようです。

伯爵登場。
伯爵によって次々と倒されていくモブさんたち。それでもヴィオラを守ろうと伯爵の前に立ちはだかる姿はなかなかにかっこいい。

折角手に入れた幻書はニセモノ。伯爵の放ったホムンクルスに手も足も出ない。そこでダリアンは書架への扉を開く。

5人がそれぞれ手に入れようとしていた幻書を受け取ったショタヒューイ。
今回の詠み手はヒューイではなく、5人のヒーローですw だって幻書戦隊にしか見えなかったんだもん。

伯爵の攻撃をかわす光とか、伯爵と戦うシーンが全体的にちょっと前のロボット物みたいな演出で、ダンタリアンの書架の世界観とはちょっとイメージが違うけど面白かった。

伯爵はターゲットをダリアンとヒューイに変えたみたいですね。また会おうと今回は引きました。

無事にヴィオラを守りきった戦士たちw
これで心置きなく好きな人と一緒になれる。ヴィオラは誰を選ぶのか?

突然現れた男爵(今回の話に一切絡みなし)にすべてを持っていかれた~!幻書探しを頼んだあとに出会ったんだもん!てへぺろw えーこんなオチwww
ヴィオラって男の趣味あんまり良くないな・・・

メルガル伯爵の顔見世を兼ねた若干お遊び回って感じでした。まぁこういうの嫌いじゃ無いから困るわwww


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