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No.6 第6話 「密やかな危機」

第6話 「密やかな危機」

う~ん話が進んだような進まないような感じで沙布の帰還です。

祖母が亡くなってNo.6へと戻った沙布。ピカソは持ち込み不可ですか・・・
沙布にあなたの周りだけ風が吹いているようだと言った老婦人。No.6の外へ出て中とは雰囲気を纏っていたという事と沙布自身に吹いた風によって何かが変わったのでしょう。
No.6の人とは違う、風が吹いている。No.6は停滞した街ということを示唆してしますね。

お婆様の遺品を受け取った沙布ですが、大切にし、沙布との繋がりの象徴ともいえる編み棒がありません。さらに遺品からはお婆様の残り香すらしない・・・

何かがおかしいと感じた沙布は紫苑に連絡を取るとするが矯正施設行きになったという事実を知る・・・
火藍さんの元を訪ねた沙布は火藍の落ち着いた様子から紫苑が生き延び、No.6の外にいることを悟ります。つか何故そこまで察しがいいのかわかりません。

西ブロックにいると聞いた沙布はもちろん紫苑に会いに行こうとする・・・止めようと火藍に「紫苑を愛している!」といきなり宣言。
えっと・・・まぁ好きなのは分かってましたが、愛しているは唐突過ぎやしませんかね。

紫苑のそばには誰がいるのか問う沙布。ネズミかしら、と答える火藍。
紫苑がNo.6の外で1人でやっていけるはずがないと思っているかは分かりませんが、なんかこの子怖い・・・

当局によって連行された沙布。IDつけて重要人物たる紫苑の母を訪ねれば目を付けられても仕方がありません。
沙布の危機をなんとなく感じ取った紫苑。紫苑とネズミと沙布のシンクロってなんなんだろう?

もうすぐ春。春を待たずに寄生バチの羽化が始まるかもしれない。そうなる前に血清ができればと、力河に道具の調達を頼んだ紫苑。

No.6の崩壊を望むネズミは面白くない。No.6の人々を助ける事に納得がいかないのはもちろんですが、そのために紫苑の血を使う事が気に入らないような感じです。
紫苑の血一滴たりとも他のヤツには渡さねー的な?w

No.6と外の世界を隔てる壁を崩壊させればいいと考える紫苑。それは物理的な壁の崩壊と共に、No.6のシステムそのものの崩壊ということでしょうか。
ネズミが言うようにそれはキレイ事ですね。全く異なる価値観を持った人間がすぐに相容れるとは思えません。一気に事を進めるのは得策ではないでしょう。

ネズミがNo.6を憎む理由はまだ明かされません。
この辺の話が進まないと紫苑とネズミっていつまで経っても平行線な感じがします。
意見が合わなくても考え方が違ってもネズミのそばに居続けようと考えている紫苑。ネズミが紫苑に勝てる気がしない。だんだん立場が逆転してキタでござるwww

今回もニヤニヤ痴話ゲンカは健在だったけど、あまり話は進まず。嵐の前の静けさですね。


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