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神様ドォルズ 第5話 「故郷へ…」

第5話 「故郷へ…」

エライ事になってるな~

案山子は村の機密じゃなかったの?空守村から出てきた隻の目的とか全部ぶっ飛んでますね~

人目もはばからずバトルを始める詩緒と桐生。前回の感想でよく見つからないものだ、なんて呑気なこと書いてましたが、衆人環視もいいところじゃないですか!
一般人も巻き込みかねない勢いです。2人とも相手に攻撃することしか考えていませんね。

案山子は陣のようなものから出てきたのだから、そこに返してしまえば無駄な戦いをしなくても済むんじゃないかと思いました。
しかし匡平も戻せとは言わず、近くの森に隠せといったことから、それは出来ないんでしょうか?
それなら村の外に出すべき代物じゃないよな。

匡平、詩緒、桐生。いやぁもう頭に血が上ると周りが見えなくなるのは血筋ですかね。こういうのは見ていてイライラします。
唯一割って入った勾司朗のみが冷静に状況判断していました。介入が遅いとは思いましたけど。

ククリを壊されて冷静さを失った詩緒を叱る匡平。詩緒を擁護する日々乃。なんか違うよなって感じ。一般人に案山子の姿を晒してしまった状況は明らかに詩緒の失態です。
隻という役を引き受けた以上、子供だからと許されるものではないでしょう。子供であってもそれは守らねばならないことです。

詩緒にその判断が出来ないのであれば匡平は全力で詩緒を止めなければならなかったと思います。だから彼が一方的に詩緒を責めるのも違うと感じました。
ククリがタケミカズチの攻撃を吸収し反撃。詩緒が未熟なために出せない技がまだまだありそうですが、暴走しないと出せない力は不確定要素が多すぎて結局は使えないのと同じなのでまだまだ修行しなければなりませんね。

ククリを修理するために空守村に戻る詩緒と匡平に日々乃も同行。外堀どころか自分から堀の内側に入って行ってますねw

村へ行く途中、匡平の高校時代の同級生と出会う。詩緒様と呼ばれたことにふてくされる詩緒。自分も詩緒様と呼んだほうがいいかと言う日々乃。そのままでいいと言う詩緒が可愛いですね。
村にとって隻は特別な存在なんでしょう。匡平は隻を降りた途端呼び捨てにされ始めた。さらにと大学で村を離れたことを快く思われていない。
どこまでも閉鎖的な村です。隻じゃないと存在価値がないような言われようですね。

連れ帰られた桐生は日向の当主から厳しい言葉と直接的な折檻を受ける。
木刀で血が流れるまで叩きのめすとか、どう考えても厳し過ぎます。またまた勾司朗によって助けられましたが、この村は案山子が存在していることですべてがおかしい感じがします。
桐生は生まれてからずっと座敷牢に監禁されていたようですね。そりゃ性格も歪むってモンでしょ。座敷牢好きだな、この村。

さらに奥には強大な案山子「天照(アマテラス)」が隠されています。強大過ぎて操れる隻がいない。力を持つ者が出てくるのを待ってい余裕はなさそうなので、隻が天照を操れるまでに成長するのを待っている状態のような気がします。
それが詩緒や桐生なのかな?

ここまで派手なことをやらかしたのに枸雅家の方は全く姿を見せません。
詩緒ちゃん可愛いよぉだけじゃ済まない状況になってきました。匡平も詩緒も勾司朗も村に戻って都会にひとり残された阿幾は出番なしw

せっかく匡平を追いかけて来たのに放置プレイもいいとこですねw

とにかく本来の目的を思い出そう!話はそれからだw


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