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STEINS;GATE-シュタインズ;ゲート- 第18話 「自己相似のアンドロギュノス」

第18話 「自己相似のアンドロギュノス」


ルカ子回なんだけど、助手が非常にいい味出してました。

「実は、お前は本当は男だったんだ」またるかを泣かせてしまったオカリン。

まゆしぃ、クリスに睨まれてタジタジです。クリスにまゆしぃを救うためにDメールを取り消す必要があることを説明。

別の世界線ではルカ子が男だったと話す。

「橋田みたいな?」

「「・・・・・・」」

「これはヒドイ」

どうしてそうなったぁwww見た目は変わらないということで一安心のクリス。

ずっと鬱展開が続いていたので今回はギャグが多くてホッとします。会話の掛け合いが面白い。
フラグのとこも牛丼屋での会話も、オカリンと助手はいいコンビだなにゃあ。

ルカ子は事情を話せば分かってくれた。受け入れることはとても悲しいことだけど、まゆしぃのために決心してくれた。
でも最後に恋人になって欲しいと頼まれる。

助手がデートマニュアルを広げているところなど、本当に研究ばっかしててデートなんかしたことないんだろなぁ。
ダルはダルで百合ゲーじゃ何の役にも立ちませんwww 本当にラボメンたらwww

いくら頭が良くてもこればっかりは経験してみないとですね。
助手は仕舞いにはヴァージンであることまでカミングアウトしちゃうしwww可愛いなぁ。

しかしDメールを取り消すことで元の世界線に戻っているわけではないんですよね。戻っているとしたら助手がこんなにも中二発言連発するわけないですから。

オカリンはデートを意識し過ぎてほとんど何も考えられない状態。デート用の服を一式揃えて来るとは、助手はお母さん属性まであったのか。

そしてデートについて行くのかwww オカリンのことが気になって仕方ないんですねw

待ち合わせに現れたルカ子は仕草ひとつひとつが乙女です。オカリンも思わず見蕩れる可愛いさ。
しかし意識し過ぎて会話は弾まないし、マニュアルも全く役に立っていません。

ルカ子はオカリンと初めて会った時のことを話す。カメラ小僧に囲まれていたところを助けられたとき、男なのに女の子のような自分の姿を謝るルカ子。
男かどうかなど関係ないと言い切ったオカリン、かっこいい!これは惚れるです。

ルカ子にも他の世界線の記憶が戻ってきました。フェイリスのときも同じ。記憶を保持できるのはオカリンだけではないんですね。
オカリンと接することで記憶を取り戻すのか?Dメールを送った本人には記憶が残っていて、何かのきっかけで思い出すんだろうか?


ルカ子は母親のポケベルの番号をオカリンに渡してデート終了。

デートを見かけたまゆしぃはオカリンらしくなかったと指摘。再び白衣を着て神社へ向かったオカリンは、中二発言全開でルカ子に向き合う。

IBN5100は確かに神社にあったが、掃除のときに誤って壊してしまった・・・世界線が変わればその存在も変わるでしょう。
まゆしぃを助けるためにるかは男へ戻る。

男か女か関係ない。ルカ子はルカ子であり、自分の弟子だ!
ルカ子の恋心は本物でした。本当は戻りたくない。世界線が変われば、1日限りの恋人だったことも、デートをしたことも、一緒に修行したことも、こうして触れていることも忘れてしまう・・・

男のままなら到底叶わなかった想い。女の子になったのに忘れてしまう想い出。
それなら女の子なんかにならなければ良かった・・・でも女の子だったときの自分を覚えていて欲しい。
すごく切ない・・・

Dメールを取り消して移った世界線。オカリンはるかに自分のことが好きかと訊ねてみるが、尊敬していると答える。
男だから好きだという想いを閉じ込めてしまったのか・・・でも元の関係に戻れたのだし、それはそれで悲しいことではない。

フェイリス、るかと切ない思いはしたけど、まゆしぃのためという思いは伝わったし、オカリンは一人ひとりの想いを受け止めてDメールを取り消していった。

Dメールを送るたびに送った本人の望む世界に変わっていた。しかしそれを取り消さなければならない。
それは今の幸せを返上すること。忘れるというのは切ないことだけど、忘れるから救われるという考え方もあると思います。

オカリンもひとりだけ憶えているという恐怖よりも、まゆしぃを助けるという優先すべき目的がある。だから折れないのですね。

残るメールはひとつ。萌郁のメールです。
萌郁は何を言っても敵サイドの人間です。一筋縄ではいかないんだろうなぁ~ハードルが高そうです。


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