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青の祓魔師 第16話 「賭(かけ)」

第16話 「賭(かけ)」

原作にオリジナルを挟んだ展開ですね。

アマイモンとの戦いで暴走し、仲間に正体を曝してしまった燐。
誰彼構わず攻撃を続けるが、飛び出したしえみのことは分かったようで(いい意味で)動きが鈍る。これぞヒロインですね。

燐を倒そうとする人物。現・聖騎士アーサー・オーギュスト・エンジェル。いやぁイケメンさんなんですけど、オノDって時点で笑えるw(失敬

獅郎とは真逆で任務に忠実で悪魔は敵であり、それを倒すことに何の疑いも持たないタイプのようです。
アーサーの攻撃を止めたシュラ。パラディンということで実力はシュラをも上回っています。シュラにハゲ呼ばわりされても笑って返す余裕はあるのかw

三賢者グリゴリの命により、メフィストの懲戒尋問が開催されることになる。

一方で雪男から燐が何者であるかの説明がなされる・・・
燐と雪男の母親もエクソシストだったのか。悪魔を倒すはずのエクソシストが魔神の子を孕むってのこれはキツいな。
なぜ生まれる前に処分しなかったのだろう?生まれるまで分からなかったのかな?

降魔剣にはヒビが入り、もう燐の炎の力を封じておくことは出来ない・・・勝呂が倶利伽羅のことを知っている?って勝呂の寺の宝物だったのかぁ。
倶利伽羅を鍛えた刀鍛冶を知っている・・・直す事が出来ないかと頭を下げる雪男としえみ。ここで動いたのが麿眉!いやぁなんか意外なところから助け舟が出ましたね。
不毛な議論に業を煮やしたような物言いでしたが、やはり出雲ちゃんも燐のことは認めているみたいです。で、どこでそんな流れがあったのやら・・・

魔神の子である燐とどう付き合うか、倒すかって話ではなく、助けることで動き出す塾生たち。

刀を直すことで話が一致しそうになったとき、ストップを掛けたのは子猫丸。
うん、こういうストッパー役って大事だと思う。ただ感情で突っ走るんじゃなくて、ちゃんと振り返って考えるためにね。決して臆病じゃないのよ。

子猫丸がちょっと苦言を出しただけで、ほとんど葛藤もなく燐を助ける流れになったのは少々物足りない感じはしますね。

懲戒尋問のメフィストは飄々としたもの。魔神を倒すための武器として育ててきたと証言。
それは悪魔特有の甘言だとメフィストを認めようとしないエンジェルちゃん。燐の処刑やメフィストの更迭を望んでいるような感じだけど、あんまり話聞いてもらえてないwww

敵を倒すために敵の力を借りるというのは戦いの中で珍しいことではない。そういう流れになってるな。
事実、悪魔を召喚して戦ったりするし、完全排除ともいかない状況なんでしょう。

刀を直すために京都へ。鍵って学園以外へも行けるんですね~(聖地限定)
刀鍛冶の吉国を訪ねる。勝呂の幼馴染ですか。おお眼鏡っ子じゃないですかwwwこの子はオリキャラですか?

子供の頃から知っているということでいろいろ暴露される勝呂が気の毒だが、面白いので許す。
倶利伽羅の修復は可能だが、それには特別な玉鋼が必要。しかしその生成方法を知る者はすでに途絶えてしまった。

勝呂は実家の寺が焼けた時の寺釘のことを思い出す。
寺釘を預けた寺には人の気配がない・・・手分けして人を探す。雪男と勝呂に迫る菩薩と観音像。

マーラさん何やってんですかwww 雪男と勝呂の決心を鈍らせようと邪魔をしたのは悪魔・マーラ。お釈迦様の悟りの邪魔をした奴ですね。
これを跳ね返したことで、2人の葛藤描写は終了ですかね?

無事に寺釘を手に入れ、降魔剣は修理できそうです。

尋問の最中、まだ負けてないと突っ込んでくるアマイモン。燐の力を見せ付けるには絶好のチャンス到来というところで次回です。

塾生の方は駆け足展開でしたが、アマイモン襲撃の引きは良かった。メフィストったらマジ策士。次回が楽しみです。


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