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ダンタリアンの書架 第3話「叡智の書」第4話「月下美人」

第3話「叡智の書」

今回は幻書にまつわる小話2本と新キャラ登場。

貿易商の娘さんでヒューイの幼馴染であるカミラ登場です。立ち位置的にアブリルっぽくならなければいいですね(マテ

話がしたいとヒューイを別荘に誘うカミラ。ちょっとヤキモチを焼いているダリアンが可愛いですね。 スコーンとクリームとジャムに釣られるダリアン。甘いものには目が無いようです。

カミラから友人で私塾を開いている友人・ミルドレッドが知能が上がる幻書を手に入れたという話を聞く。
ヒューイは幻書の話を聞いてすぐに回収に向かおうとする。放っておけばいいと言うダリアンの言葉を聞かずダリアンのスコーンは後回し。

実際に出会った子供たちは賢く、そしてどこか達観してしまっている。人々を支配する気などなく、このままダラダラと過ごすと言う。
賢くなったはいいが、賢くなりすぎてやる前から結果が分かってしまう。どうせ失敗するのが分かっているなら最初から何もしなければいい・・・

ダリアンが放っておけばいいと言ったのは、人は結果がわかっていることをあえてしない生き物だと分かっていたからですね。
これまでも叡智の書に関わった人間は同じような結論にたどり着いて来たのでしょう。
幻書も持ち帰ればいいという子供たち。カミラも自分には必要がないということで燃やして処分。

幻書がもたらす恩恵が必ずしも人にとって恩恵でないというお話。

第4話「月下美人」

13年に一度花を咲かせるという花。アフリカから取り寄せたサボテンの一種だそうです。
ヒューイの祖父・ウェズリーが取り寄せたサボテンの世話を引き継いだダリアン。

ヒューイの用事はカミラからチョコレートが届いたとの報告。すぐにお茶にするってwwwダリアンがカミラのお菓子攻撃に陥落しそうです。

本を狙った強盗に押し入られてしまったヒューイ。彼一人なら楽に相手を倒せたかもしれませんがダリアンを盾に取られれば従うしかありません。
ダリアンの身を案じて反撃を辞めたヒューイを罵倒するダリアン。ヒューイが気の毒でならないよwww

強盗の狙いはウェズリーのコレクションの中にある稀少本。本を投げるなっ!踏むなーーーっ!なんと程度の低いっ!
ダリアンの制止を聞かず、本を探して裏庭に出た強盗は悲鳴を残して消えてしまう・・・

「夜の女王」とはダリアンが世話をしていたサボテンのこと。こちら食虫植物でござい!ってことで強盗は女王の餌食になってしまったようです。

本のページのような花びらで人を惹きつけてそこを捕らえていた花ですが、2人も捕食してしまったので後は散るのみ。
花びらにどんな文字が浮かびあがるか読みたかったというダリアン。あと13年お預けです。

カミラの髪型や服装に納得がいかないダリアンは意外と保守的。でもカミラの持ってくるお菓子にはしっかり釣られてしまうところは可愛いですね。

今回は2話構成でしたが、このくらいの方が分かりやすいし、話がダレなくていいですね。正直、長い朗読(詠唱)とかいらないな。


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