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うさぎドロップ 第3話 「ダイキチの決めたこと」

第3話 「ダイキチの決めたこと」

男1人。仕事と子育ての両立。現実的な問題がまたひとつ。

りんの母親のことを調べるために実家へ戻った大吉。
着くまでは旅行気分で楽しそうだったのに、最初は実家に馴染めなかったりん。しかし大吉の母が作ってくれたあやとり紐が気に入った様子。

子供が大きくなり、家にも寄りつかなくなった生活の中で、子供がいるというのは場が和みますね。
大吉の両親もすっかりじぃじとばぁば気分。妹の和美の服を引っ張り出したりしてすっかりりんは孫のようになってます。

帰り際にはまた来てもいいかと聞くくらい楽しめたようで良かった。

じいさんの家での収穫は無し?と思っていたらPCのモデム発見。
りんに聞いてみると、パソコンはお手伝いの「正子さん」が使っていたらしい。正子さんてりんの母親?ですよね。

じいさんにりんを預けてお手伝いとして出入りしていたのか~それはじいさんと正子さんのどちらが望んだことなんでしょう?
正子さんはいつも怒ってばかりで嫌いだというりん。この辺の経緯はまだわからない。
てっきりじいさんにりんを預けて消えたのかと思ったら、育てたのはじいさんだったのか。

妊娠を期に残業の無い部署への転属を希望した先輩の後藤さんに子育ての相談をする大吉。

子供のために自分が犠牲になったと思ったことがあるか?無いとは言い切れないでしょう。しかしそれを言葉にするのは違う。
言葉にしてしまえば漠然と感じていたことが本当になってしまう。

上司に残業の無い部署への異動願いを告げる大吉。事情が事情だけになんとかしてみると言ってもらえる。
その辺の融通は利く会社で良かった。

後輩君が言っていたように、夜間保育の園を選ぶという選択もあるでしょう。
でもやはり気になったのはりんのおねしょですね。6歳でおねしょが始まってしまうのは環境の変化へのストレスや精神的に不安定な状態が原因のことが多い。

りんは父親の死、大吉が死ぬかもしれないという不安、自分が死ぬかもしれないという恐れを抱えていたんですね。
子供でも身近な人の死を見ればちゃんと考え、感じ取ります。子供だからこそ敏感に反応してしまうのでしょう。

りんがおばさんになるまでは死なないと約束する大吉。
おねしょも恥ずかしいことでも、笑われることでもない。大吉の言葉に安心したりんの笑顔がホントにいい。

新しい園も決まって、段々と暫定的な生活から本格的に2人の生活スタイルが出来てきそうです。


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