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星空へ架かる橋 第10話 「指輪、流れて……」

第10話 「指輪、流れて……」

こよりがお子ちゃま過ぎるwww
キスしただけで子供が出来るってどこの4世武偵かと思ったわよw

円佳はバッドで終了かぁ。結構切ない話だったな。

一馬と陽菜父の綱引き対決の話を聞いた円佳。
年寄りの昔話ウザイ!昔は綱と妻を掛けてだな~って話を鵜呑みにして落ち込む円佳。

大吾からゴキゲンコールで起された一馬。何事とかと思ったらみんなで夏休みの宿題を片付けちまおうって話でした。
そこに源五郎じいさんから綱引きの由来を聞いたこよりが駆け込んで来る。一馬は陽菜先輩と結婚するのかーーーっ!

本人含めて一同騒然。綱引きの後から元気の無い円佳を心配してのことだけど、お子ちゃまこよちゃんは全く人の心情を理解してなかったね。
男女のことには異常に聡い大吾が円佳の気持ちにいち早く気づきました。

一馬と円佳を付き合わせちゃおう作戦を考えるが、完全に余計なお世話だね。一馬の気持ちは完全に無視してるじゃん。
巻き込んだ相手が悪かった。一気に不機嫌になる伊吹。伊吹の機嫌が悪くなった原因がわからない初。

一馬と円佳が付き合ってもいいのかと訊かれてもカズくんはおにいちゃんみたいなものだしとしか答えられない。
初の方はまだ恋愛感情には無自覚というか、そこまで行ってない感じですね。

騙し打ちみたいな感じだけど、一馬と円佳は2人で遊園地デート。かさねの作ったデートのしおり(笑)通りにアトラクションをこなしていく。
その端々で一馬の口から出てくるのは初の名前。好きだからこそ気づいちゃう。円佳ちゃん切ないね。

2人を尾行していた藤堂姉妹と大吾。こよりは髪を下ろしたほうが可愛いな。
2人の微妙な距離感にキスした後のテレだとか・・・大吾はもう帰れよ!お前がモテない理由がよく分かったよ。

改めて一馬を呼び出した円佳。
ハイキングに連れ出したのは幼い頃に一緒に遊んだ森。ここでやっと一馬がかつて遊んだ少女が円佳だと気づきました。

初めて会ったときに言ってくれれば・・・そうですが、少しでも覚えていて欲しい。心に残る特別な存在への希望があったんでしょうね。
自分が想っていた気持ちの100分の1、1000分の1でも覚えていて欲しかった。うう、切ないな。

一馬が1話でなんとなく思い出した光景はブラフであったか・・・

円佳には一馬の気持ちが分かってしまったんですね。これからも友達でいることを望む。
幼い頃に貰った指輪を大事に取っておいたんですね。それを流して自分の初恋も流したと。
バッドEDはやっぱり切ないですが、こうやって自分の気持ちにちゃんとケリをつけた円佳はいい女っすよ。

もういい最終回でいいんじゃないかという気分になりました。

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