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GOSICK -ゴシック- 第21話 「聖夜の鐘は刻を追いたてる」

第21話 「聖夜の鐘は刻を追いたてる」

そこそこに面白かった。面白かったんですけどねぇ~

ニコルの墓を暴いたヴィクトリカ。遺体は無いのかと思ったらちゃんとありました。
しかし首が切断され、体は防腐処理をされているのに頭部は朽ちているという奇妙な遺体です。

墓の中からメモを見つけた久城。ヴィクトリカは中を確認しそれを飛ばす。コルデリアのところですね。
メモを盗んだことを誤魔化すために念仏を唱える久城。東洋の呪いだと言うヴィクトリカにお祈りだよっ!とツッこむ久城が笑えた。

ソヴィュールの青い薔薇の上演とともにヴィクトリカの言語化が始まります。

説明係を兼ねているから仕方ないにしてもゾフィさんはもう少し静かに芝居が見れんもんですかね~ネタバレ厨じゃないですかwww
私だったらこんな人が隣にいたら首絞めてるわwww

1900年に行われた秘書募集。そしてカントリーハウスに移った後の王妃の性格の変化。
計画殺人ではなく、衝動的な殺人を隠すための工作だったんですね。それにしても上手い具合に替え玉が見つかったものです。

後はフランスからの使者の目を誤魔化しきれないと考えた犯人側のシナリオでニコルも殺害されたということです。
これはDNA鑑定も無かった時代だからこそのトリックですね。

替え玉に出来るほどそっくりでしかも嫁いでから10年以上経っています。マミらなくても分からないと思うのですが、そこは念には念を入れて首だけ挿げ替えたんでしょう。
遺体の顔など誰もマジマジと見たいものではないと思いますが・・・。

GOSICKのミステリー部分についてはあまり深く考察しても意味はないと思いつつもこのエピソードを見て一家言物申さずにはいられない気分。

ココは全く子を成せなかったのかと思ったら一人生んでたんですね。
しかしその子は錬金術師・リヴァイアサンの子だった・・・まぁそうなってもおかしくは無いですね。
黒人との間に生まれた子供を見て、衝動的に王妃を殺害してしまった人物は王でしょう。

子供は難産の上死亡。ならばココ王妃も産後の肥立ちが悪く急逝ってことで片をつければ良かったんじゃないかと・・・
妙な小細工をしたばっかりに余計にややこしいことになってます。
人気のあった王妃のようですが、出産における死亡なら悲劇の種類も変わってきたと思います。

さらに最後のオチで辻褄が・・・
実は王妃とフランスから連れてきたメイドが入れ替わっていて、殺害されたのはメイドであり王妃は生まれた子供と生き延びていた。
ココ王妃の悲劇からすればある意味ハッピーエンドなんですが、カントリーハウスで替え玉として過ごしていたニコル・ルルについていたメイドは何者かという謎が出てきます。

王妃とメイドの入れ替えということですが、王妃が替え玉王妃のニコルのメイドとして働いていたとは考えにくいですね。単純に科学アカデミーが派遣した人物って話で収めればいい話ですが、関係者を増やすのは得策ではないと思います。

替え玉となったニコルを14年間も黙って従わせておく代償はなんだったのか。
裕福な生活というのも飽きが来るものです。 彼女の口から自分が替え玉だと外に漏れない補償はありません。ニコルにも事の詳細は明かされていなかったと考えるのが妥当でしょう。それこそココ王妃が急逝して・・・くらいな感じで。
ゆくゆくは本物の王妃に迎えるという条件でも出してつなぎとめておいたのかもしれませんね。

ココ王妃の死によって2人の純愛は永遠のものになったという国王の言葉は切なかったです。
それと同時に非常に利己的でもあると感じました。NTR王とか洒落になりませんね。

多くのブロガーさんが考察していたようにブライアン・ロスコーは双子でした。
双子でもそっくりさんでも構わないのですが、これでブライアンが同時に別の場所で目撃された謎は解決しました。
で、どっちがコルデリアに惚れてんの?ってどっちもなのかしら??ママンモテモテだな。

ソヴレムに何をしに行ったか聞かれて誤魔化す久城。それはまだ言えないのですwww
むくれる可愛い可愛いヴィクトリカが見れたからいいや。

相変わらず、ブロア侯爵は謎の御仁でござった。
何はともあれ、ヴィクトリカが無事に学園に戻ってこられて良かったです。門の前に立つヴィクトリカの横顔がドキッとするくらい美人でした。


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