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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第7話 「ほんとのお願い」

第7話 「ほんとのお願い」


めんまが自分のこと考えてない間、ずっとじんたんがめんまのこと考えててくれたんだ

結局、家出してきたあなる。学校へは行った方がいい。
1日くらい休んでも変わらない。変わらないからもう1日休む。そうやってズルズルと引きこもってしまったじんたん。
なかなかに重みがありますね(引きこもったことないけど)

自分が大変な時でも他人のことを考えられるじんたんをあなるは変わってないといいます。
自分が大変なとき・・・めんまに同じことを言った自分。でもじんたんはめんまを否定し、あなるはじんたんを認めた。同じ言葉でも発する相手や立場、自分の思いや受け取り方でこうも変わるものなのですね。

めんまに捉われているのは良くないとあなるに言われてしまったじんたん。 信じていると言ってもめんまが見えないあなるは確信が持てない。
じんたんがいると言ったときにはいると思ったし、ゆきあつに言われていないと思ったのも確か。こういうところが流されやすい部分かな?

帰るじんたんを引きとめようとして、倒れ込んだあなる。際どい姿勢の2人をぽっぽが目撃というのはお約束ですね。

めんまの日記にはみんなで遊んで楽しかったと言うことばかり。
特に何の変哲もない内容。その中にじんたんの母親を見舞った時のことが記されていた・・・

めんまのお願い。
じんたんの母親の病気が治るように神様に手紙を書こうと言い出した幼い頃のめんま。
手紙を神様に届けるために花火を作ろうとしていた超平和バスターズ。

さすが整理整頓魔のあなる。その時に書いた花火の設計図(?)を大事に保管していました。今にして思えば絶対に成功するはずのない花火。 それでも一生懸命だった。成功すると思っていた。

大人になるという事は様々な事を知識を得ると同時に、自分の限界も知ってしまう。分からないからこそ迷わない。
あの頃の方が何でもできるような気がしていた・・・

早速携帯で花火の作り方を調べるゆきあつ。こうして道具を使い、まずは情報を得るという行為は成長した証ですが、そこには子供の頃のような自分たちなら何でも出来るといういい意味での思い込みはありません。
花火を作るには資格が要る。初っ端から壁にぶち当たった超平和バスターズ。

めんまに呼び出されたことを言わなかったゆきあつ。あの日、相談があると言って呼び出しためんまはじんたんにだけは内緒という条件をつけていた。
また新事実です。

じんたんの父親が花火職人と知り合いということで、紹介してもらうことに。 しかし花火を作るにはお金が必要。

めんまには学校へ行くと言い、あなると同じゲーム屋でバイトを始めたじんたん。

バイト先でいい雰囲気の2人。思わず宿海からじんたんに呼び方が変わってしまったあなる。
2人の距離がさらに近づきました。まぁ「あなる」は辞めてあげて下さいwww
(後ろの黒執事のポスターはアニプレ/A-1 Pictures繋がりですか?)

ここでもあなるの噂ですか・・・
上擦りながらも大きな声で客に声を掛けるじんたん。やっぱり不器用だけど、かっこいい。

ゆきあつに出て来ないか?言われて断ったつるこ。本当はすごく嬉しかったんでしょうね。
パッチンからシュシュへの切り替えは過去から現実への切り替え。まずは自分のやるべきことをする。ブレないつるこは格好いいです。

近所のおばさんからじんたんがバイトをしていると聞いたじんたんの父ですが、本人に任せているからと答えます。
宿海家の親子関係はそれほど険悪ではなく、むしろ友達のような関係です。それは親として母親を失った息子、挫折した息子にどう接していいか分からず、踏み込めていないように感じます。

バイトの件を知っためんまは秘密基地へ。そこでぽっぽとめんまのお願いのためにじんたんがバイトをしていることを知っためんま。 自分のお願いのためにじんたんが工事現場で働く姿を見て、涙を流す。

「めんまが自分のこと考えてない間、ずっとじんたんがめんまのこと考えててくれたんだ」
じんたんのためにそっとライトの向きを変えるめんまの優しさに泣けてきた。

しかし、花火の件は町内会の役員からストップが掛かって断られてしまう。
その役員はめんまの家。

お姉ちゃん、仁太くんたちがあなたのためにいろいろ頑張ってくれてるみたいよ。

ふざけてるわね

な、なんですとーーーっ!お母さん?!

うわぁ、最後の最後でお母さんに全部持っていかれた感じ。超平和バスターズはめんまのお願いのためにいい感じにまとまってきたところだけにこのお母さんの発言は怖い。
自分の子供が死んで、その時一緒に遊んでいた子供たちはどんどん成長していく・・・
他の子の成長を見て、改めて自分の子がいなくなったことを身に沁みて感じる。

じんたんをガン見していたときも様子がおかしかったけど、お母さんをこんな風に使ってきたかぁ。
次回が楽しみというよりも、ちょっと怖いです・・・


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