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世界一初恋 第2話

第2話 「A man has free choice to begin love but not to end it.」


中村春菊先生お得意の「認めそうになるのに認めたくない」展開入りました~

つーことで世界一初恋第2話です。

あらあら、小野寺君たらステキな夢を見てらっしゃいますね~

周期に入ったエメラルド編集部はまさに修羅場。
そこに作家さんから原稿が出来ていないとの連絡が入る。

高野は律を伴い、作家の元へ。途中電話の相手と怒鳴りあってますが・・・

日光東照宮に気合を入れ過ぎて、原稿は進まず落とす寸前です。しかも自分の作品に納得がいかないと書き直したいとまで言い出します。
あくまで手を動かせと冷たい言い方しかしない高野に憤る律。思わず作家の作品が面白くて新刊を買いましたと、話しかけてしまう。

編集者なら自社作品は貰えるだろう?でも律は面白いと思ったものは自分で買い、作家さんに還元したいと思っている。
その考え方には賛成です。新本で購入すれば印税もろもろ作家さんの収入となります。古本ではそうは行かないので、自分も出来るだけ新本購入してますよ。
それが作品のクオリティ維持に繋がると思います。
話が逸れました・・・

律の直球な励ましにやる気を取り戻した作家に、印刷所と交渉して期限を延ばしてもらったと話す高野。
あの電話でのやり取りは印刷所とのものでした(まぁ想像はできますけどね)

こうして原稿はなんとか印刷所に間に合い、一時帰社。
高野の仕事を目の前にし、仕事面では認めざるを得ない状況。しかし高野も律の直球な励ましを認めています。
編集者というより、一ファンという目線がよりストレートに作家の心に響いたんでしょうね。

高野はすっかり律のことを思い出したようです。
ここからは2828展開。高野を全く思い出せない律を押し倒してキスして・・・

おいおい、いきなりアンタがストレート過ぎんだろ!ニヤニヤ

動揺する律に高3の時両親が離婚して苗字が変わったことを告げる高野。
旧姓は『嵯峨政宗』

それは一生懸命記憶から抹消した初恋の人の名。
3年間見つめ続け、想いが叶い、自分を好きか尋ねたときに鼻で笑った男の名前。

律はその時、高野(嵯峨)に回し蹴りを食らわせて、翌日から姿を消し、すっかりやさぐれた青年に成長したんですねw

どんな恋愛をしてもお前が忘れら得なかった。もう一回好きって言わせてやんよ宣言されましたよ~

あの笑いは誤解だった・・・?
なら自分が高野を好きだと言ってしまえば、すべて上手くいく?なんてすっかり捻くれてしまった律が認めるはずが無い。

しかし遊ばれたwと思った初恋の相手が上司とはキツイなぁ~
高野の方はまだ律に想いがあるようですが、それを認めない、信じられない、そんな純粋な気持ちを置いてきてしまった律が素直になれるはずが無い。

この辺の想いの温度差や感情を理性でねじ込もうとする葛藤はBLの王道ですが、感情が爆発した時が非常に楽しみです。

引っ越した律のお隣さんが高野というこれまた都合のいい展開。
これで公私共にどこでもいっしょ状態にも持ち込めますねw

世界一初恋は恋愛だけでなく、仕事を通して互いを認めていくという面も楽しみです。
やっぱり仕事を頑張っている人ってカッコイイですからね。


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