FC2ブログ

GOSICK -ゴシック- 第13話 「愚者は己の代弁者を指名する」

第13話 「愚者は己の代弁者を指名する」

アバンの女から昇格し、アブリル回かと思ったら開始10分持たなかったアブリル。
でもこの子の好奇心の強さと知識量はなかなか話のきっかけになって面白い。

アブリルに誘われて映画館にやってきた久城ですが、寝こけてます・・・
最低です。アブリルも映画館で騒ぐのは良くありません。
つまみ出されてもいいレベルです。

久城とヴィクトリカのことが気になってバカンスを切り上げて学園に戻ってきたアブリル。しかし鈍感久城はそんなことには全く気付かず、用事があるからと急いで帰ろうとします。

ヴィクトリカの元に行く事などアブリルにはお見通しです。
映画で見た時計塔に見覚えがあるというアブリル。ぶっちゃけ久城にとってそんなことはどうでもいい事ですが、少しでも久城と一緒にいたいアブリルは必死です。
時計塔の場所に気付いたアブリルは久城を強引に引っ張って行き、開かない扉を蹴破るという荒業まで使って久城を引き止めます。

途中で意識が朦朧とする久城とアブリル。様子のおかしさに帰ろうとする久城ですが、恋する乙女を止める事はできません。

中には映画に出てきた錬金術師・リヴァイアサンの実験室と同じ光景が広がっています。
この話を知っている人間が映画を作ったと結論付け、早々に帰ろうとする久城。なかなかにヒドイ奴です。

そこに階段を登ってくる足音が・・・驚愕する二人の前に現れたのはセシル先生。
あなたがオチですか・・・ここには絶対に入ってはいけません、めーーーっ!と叱られてしまいます。
なんとも迫力に欠ける叱り方ですが、ここは退散するしかありません。

その頃ヴィクトリカは1冊の本を見つけます。
本棚からヴィクトリカの脳天目掛けて落ちてきた本を開こうとして躊躇する姿が小動物のようで可愛いです。

それはリヴァイアサンからの挑戦状。
我は愚者なり、その代弁者となり謎を解いてみろと、超絶上から目線の物言いに憤慨するヴィクトリカ。

ヴィクトリカの元にやってきた久城。
アブリルには挨拶もなしとは失礼極まりないです。
こんな奴はおばあさまの別荘に連れて行かなくて正解だったと思います。

ここでリヴァイアサンという人物を通して2人の間に共通項が見出されます。

ソヴィュールで黒髪の東洋人は珍しいのでしょう。いい男を紹介してと学園の生徒に迫る寮母もどうかと思いますが、黒髪東洋人は重要なキーワードでした。

件の人物が時計塔に入っていくのを目撃した久城は後を追いますが、いきなり殺人事件?
いい男というよりもクラフト隊長にしか見えませんでした。

呼ばれた非ドリル警部。
久城もセシルも全く気付きません。セットする時間が無かったそうですが、ここまで顔を覚えられていないのも、ある意味切ないです。
ドリルじゃないことが若干恥ずかしそうな警部がちょっと可愛いです。

事件のあらましを聞いたヴィクトリカは下界(外)へ。
最近のヴィクトリカは頻繁に外にでるようになりましたね。

しかしエレベーター使用はヴィクトリカのみ。
久城が自分のためにぜいぜいはぁはぁ、腿をだる~くながらえっちらおっちら階段を昇り降りする姿がだ~い好きなのだよ!だと言われれば従うしかありません。
アブリルとデートした腹いせのようですwww

リヴァイアサンの過去。
リヴァイアサンは賢者の石を手にし、錬金術でソヴュール王妃に気に入られ、詐欺師と疑った国王の命でやってきたマスグレーブ男爵の糾弾を受けます。

しかしリヴァイアサンはその力を証明し、政治にまで口を出すようになります。
行過ぎた力を持ち始めたリヴァイアサンに恐れを感じた国王はリヴァイアサンを殺害しようとしますが、彼はそのまま行方不明となり生死は分からぬまま。

リヴァイアサンの自覚する罪は錬金術を信じたマスグレーブ男爵の息子、イアンを殺害したことのみ。
その罪の重さに耐えかねたリヴァイアサンは救われるために、時計塔をさまよい続ける自分を止めろと挑戦してきたようです。
そうしなければ殺人は繰り返される・・・

時計塔の前で何者かに襲われた?ヴィクトリカ。
殺されたウォンの連れの赤毛ははやりブライアン・ロスコー。

次回もアブリルに出番がありそうで良かったです。


http://wondertime.blog31.fc2.com/tb.php/1613-929678dd
http://seraraku2.blog59.fc2.com/tb.php/5555-b1aa0d6b
http://shino134.blog22.fc2.com/tb.php/1336-ee5d4cce
http://cristal1102.blog84.fc2.com/tb.php/710-7ecdac59
http://vnr2034.blog133.fc2.com/tb.php/851-78853d5c
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/tb.php/2882-dba5b7a3
http://animetureduregusa.blog65.fc2.com/tb.php/854-d4ed42fe
http://blog.so-net.ne.jp/naruhya/2011-04-15/trackback
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/91008a6100
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/m_yossy_m/52116576
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/tb.php/4707-9fc24708
http://hibikidgs.blog.fc2.com/tb.php/657-b8a3d1ff
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/mt-tb.cgi/692
http://rideonfree.blog59.fc2.com/tb.php/22-2cebcd0e
http://aniponda.blog119.fc2.com/tb.php/928-69146877
http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/adam/10867513485/f92d0b46
スポンサーサイト