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フリージング 第7話 「Sanction」

第7話 「Sanction」

拍子抜けするくらいあっさりとラナを騙してサテライザーを潰そうと計画していたことを明かした3年生。

カズヤの言葉で、自分が騙されていたことに気づいたラナも加わり、
サテライザーVSアーネット、ラナVSクレオの戦いが始まる。

これはパンドラ同士の戦いだとカズヤを気絶させたアーネットにサテラがキレた。
それを見て、ラナもサテラがカズヤを利用しているわけじゃないと認識。

ここからはお約束の私闘です。
さすがに3年生ということで、苦戦し、一方的にやられるサテラとラナ。

カリキュラム的に2年と3年の間には開きがあるようなのでこれも仕方が無い。
でもサテラもラナも本当だったら3年のはずなんだけどね。

クレオの方は冷静沈着で、どちらかと言えば秩序の守護者・イングリッド=バーンシュタインに近そうな印象。
こういう人が無駄な争いの抑止力になっていかないのはやはり実力至上主義故か?

一方のアーネットの方はダメだこりゃって感じ。
3年生の威厳てのは何も力だけじゃなかろうよ。

学年の序列が全てってことはどんなに優秀で実力があっても下級生は従わされるだけの存在のように感じる。
(上級生全てがそうじゃないけど)

上級生への敬意を持たせたいなら、持てる者の義務として良い方向に下級生を導くのが先輩の役割じゃないか?

と、まぁ説教臭いことはここまで。

気絶寸前のサテライザーは3年生に詫びることも無く(必要はなんだけど)母の言葉を思い出す。

接触禁止の理由が明かされました。
エル=ブリジット家に引き取られたサテライザー。

ブリジット家の当主が父のようですが、こちらもまた本妻さんの子供ではないという不幸設定。

母親の方は病気のようで、サテライザーの身を心配してブリジット家に厄介になることを決めたようです。
(母親もパンドラだったのかな?)

妾と一緒に住む本妻さんは総じて意地悪なもの?
その影響を色濃く受けた腹違いの弟からの性的嫌がらせのせいで触れられることを拒絶するようになってしまったんですね。
【サテラ】あなた!最低です!【弟】とまみまみボイスが聞こえる~

それでも姉の方がいい人で良かった。
このままではいけないと家から出してくれたのも姉です。

しかし程なくして母親が帰らぬ人となってしまう。

「もう誰にも負けないで、強く、強く・・・」

母の最期の言葉がサテライザーの強さへのこだわりを強固なものにしてしまったんですね。
ブリジットの庇護が無ければ生きていけなかった母子はどんな屈辱にも耐えてきたが、もう縛られることは無い。

サテライザー覚醒。
無意識下でアーネットを上回る速度のアクセルターンを繰り出し反撃。
ラナも目覚め、聖痕を解放しクレオを追い詰める。

ここはスカッとしましたね。
勝負あり、かと思ったらまだ復活するか先輩方!

生徒会長、やっと到着。
シフォンの制止を聞こうとしない3年のほうに会長の鉄槌が下されました。

ノーアクションで一気に間合いを詰めて一撃必殺とは・・・学年1位恐るべし。

一連のサテライザー襲撃(?)の黒幕はヌーディスト・エリザベスさんが仕切っていたらしい。
この人が学年2位?になるのかな?

今のやり方ではサテライザーは従わないとアドバイスとも釘を刺すとも取れる発言をして去っていくシフォン会長がかっこいいです。
この人には私闘には加わらず、全生徒のことを考えて動いて欲しいですね。

シスターの話によるとこの平和は長くは続かないとの事。

やっとノヴァ登場か!
平和って・・・まぁ外敵がいないから、内輪もめなんてボケた事をしていられるんでしょうね。


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