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GOSICK-ゴシック- 第7話 「夏至祭に神託はくだされる」

第7話 「夏至祭に神託はくだされる」


400年もの間、外界との交流を断ち、自給自足で暮らしてきたという灰色狼の村。
軽く鎖国レベルです。その割に繁栄しているし、外との差異もあまり感じられませんが・・・
出島的な交流はもちろんあるでしょう。

先祖の魂が帰ってくるという夏至祭(お盆?)

その間、訪問者たちは村に滞在することになる。

いきなり顔芸メイド・ハーマイニアの洗礼を受けるヴィクトリカ。
本当にコルデリアにそっくりなんですね。しかしメイドとしての教育はなっていない。
まぁ鎖国状態ですから、外の人間なんて滅多に訪れないんでしょう。

村長からコルデリアの起こした事件について話を聞くヴィクトリカと久城。
他の方々は興味が無いようです。

コルデリアの罪は前村長・シオドアへの殺人。
所謂第一発見者というヤツでしたか。シオドアのそばに落ちていた金貨はどういう意味を持つのでしょう?
村では金貨は流通していなかったため、シオドアが一括管理していたようですが。

無実を主張するも、現村長に金貨1枚を持たされ村を追放されてしまったコルデリア。
世間知らずの15歳の娘をロクに話も聞かず、罪人に仕立て上げて追い出さなければならなかった理由はどこにあるんでしょうか?
やはり閉鎖的な環境のせいなのか?

3人組の男たちの行動が怪しすぎますねぇ。
食器や家の内装などを物色している様子は窃盗目的にしか見えないんですが・・・

ミルドレッドに関してはまだ分かりませんが、仲間という感じではないのかな?
その割には親しげでしたけど。

久城の髪や肌の色に興味津々のアンブローズ君www
久城に触ることを条件にコルデリアの住んでいた家に案内してもらう。
そこで赤ん坊のヴィクトリカを抱くコルデリアの写真を見つける。

コルデリアが戻って来れるはずはないので、他の誰かが写真を隠したに違いない。
そして何かを持ち去った・・・

10年ほど前、村に電話(電気)を引いてくれた男というのが怪しいですね。
外に出て行った灰色狼の末裔らしいですが、大戦が始まった頃に人里離れた村に援助とは、他の目的に対する目隠しのように感じます。

村では夏至祭が始まりますが、いきなり3人組とハーマイニアの間で一悶着のようです。
このやり取りが後の悲劇に繋がります(分かりやすいです)

夏の軍、冬の軍の二手に別れ祭礼が行われます。
山車を燃やして終幕というのは良くある話ですが、山車に乗せられた冬の男の張りぼてがアランとすり替えられ、アランが焼死してしまう。 村や祭りを冒涜した報いでしょうか?

祭礼直前にアランを見かけたというアンブローズを一喝する村長。
久城とヴィクトリカも見ていましたが、替え玉ですかね。

死人が出ても夏至祭は続行。
いきなりヴィクトリカ行方不明!

必死に捜す久城ですが、アンブローズに捕まり、帰ってきた祖先の霊が未来を教えてくれるということで強制連行。
しかも順番抜かし(オイ

ヴィクトリカとずっと一緒にいられるか・・・
久城の質問に離れ離れになるが、心はずっと繋がっていると霊の言葉を伝える村長(怖いです~)
元々久城は留学生ですし、離れるというのは分かりますが、もっと違う意味を含んでいそうです。
次の大戦が起こるとか、ヴィクトリカが再び幽閉されてしまうとか・・・ ?

久城の前に戻ったヴィクトリカは涙目。背が伸びない・・・そんな質問?!
いや、それは久城へのごまかしかもしれない・・・まぁそこは分かりませんけどね。

村に狼が現れたと飛び出した村長。
物音の方向へ発砲。そこには3人組の1人、ラウールが倒れていた・・・
2人目の犠牲者が出てしまう。

この犠牲者の存在がコルデリアの事件と絡んでくるのだろうか?
直接的では無いにしろ、村の暗部には拘わってくるかもしれないですね。

久城と離れていた間、ヴィクトリカはシオドアが殺された書斎に行っていた。

小柄な少女が大人の男を前から抱きかかえるようにして背中に剣を刺すには無理がある・・・
ハーマイニアがシオドアの背中に剣が深く刺さっていたことに違和感を感じている様子を見せる。

ここで混沌の欠片が再構築されヴィクトリカは犯人に気づいたようですが、真相は次回へ。

ちょっと駆け足気味だったのか、展開が早くて理解しきれない部分も多かったですが、閉鎖的な村の秘密という王道ミステリーとしては十分に楽しめました。
ヴィクトリカの謎解きが楽しみです。

ヴィクトリカの歌唱力が残念な件www
お風呂大好きヴィクトリカ!やっぱり可愛いです。


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