GOSICK-ゴシック- 第3話 「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」

第3話 「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」


パニくって一弥(ヴィクトリカ)に銃を向けたモーリス。
前回の銃声での引きからの続き。

真相が明かされましたが、推理モノとしてはそう難しいことはなく、殺されたネッド(自演)のトリックや、ジュディの動機などは比較的見やすかった。

銃声に倒れたのはモーリスの方だった。撃ったのジュディ。
自分も武器を見つけたというが・・・ただでさえ疑心暗鬼になっているところに武器は危険だとジュディに銃を捨てさせるネッド。

ネッドの遺体が発見される。
ネッドの死因を確認する一弥を下がらせるために、ヴィクトリカは「怖いのだ・・・」と。

ネッドの遺体が発見されるが、それがフェイクだと見破ったヴィクトリカは武器を探し隠れろと言う。
船室に逃げ込んだヴィクトリカ、一弥、ジュディだったが、ヴィクトリカのドレスが見つかってしまう。

10年前、子供たちを集め、疑心暗鬼に陥らせ、互いに殺し合いをさせた猟犬の正体はネッド。

ヴィクトリカを護るためにネッドに突っ込んでいく一弥がいいですね。
ネッドを殴り飛ばし、甲板まで逃げ延びた3人だが、ジュディがネッドに捕まってしまう。

ネッドはヴィクトリカにターゲットを絞ったようです。
一弥はヴィクトリカを通信室に押し込もうとするが、一緒にいたいというヴィクトリカ。

ヴィクトリカの悲痛な叫び。
ここに連れてきた責任だとか、自分が着たかったのだとか、押し問答。
しかし一弥は強引にヴィクトリカを通信室へ押し込め、1人甲板に残る。

帝国軍人の三男としてではなく、久条一弥として、ヴィクトリカの友人として護りたいと思ったようです。
一緒に帰る。一人は嫌だ・・・ ヴィクトリカもまた一弥の無事を願う・・・

 
帝国軍人の三男ということで、一通りの武芸は嗜んでいるでしょう。
しかし体格差、経験などから殴られ続ける一弥。
立ち上がることも出来ない悔しさを知っている一弥はネッドの拳を避けることに成功するが危機を免れたわけではない。
一弥に迫るネッドを後ろから切りつけたのはジュディ・・・

通信室ではヴィクトリカが救援を呼んでいた。
一弥の無事を確認し、心底嬉しそうなヴィクトリカ。しかしそれを悟られまいとわざと高飛車な態度を取る。
無理に大人ぶっても、本質的な子供の部分を見せるヴィクトリカって可愛いなぁ。

第一次世界大戦。
ロクサーヌのよって行われた勝利国を導き出すための占いに利用された子供たち。
大きな決断を占うためには、本物のウサギでは代価が足りないということか?

各国の生き残った子供たちを判断材料として、連合軍を作り、結果勝利した。
占いが政治に与える影響。占いに頼る政治家。

占いが悪いとは言いませんが、ロクサーヌの言葉を鵜呑みにして子供たちに殺し合いをさせる大人たちは狂っているとしか思えません。
占いは占いであり、結果がどのように転んでも、それをどうするか判断するのは人なのです。
今回は占いの方法が問題なんですけどね。

クィーンベリー号を建造し、当時の関係者に復讐を図ったのはジュディ。
彼女は当時の野兎。そこで出会った少女は成長しロクサーヌを殺害。

あのドリル警部が腹違いとはいえ、ヴィクトリカの兄だったとは!
ここに一番驚いてしまったwww

ヴィクトリカは妾の子ゆえに存在を隠されていたようですね。
この辺も追々明かされていくでしょう。

推理自体はあまり凝っていない分、ヴィクトリカや一弥の変化に目が行きやすく、キャラの感情が分かりやすい。
こういう見せ方も面白いと思います。

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