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【総括】おとめ妖怪ざくろ

おとめ妖怪ざくろ

・総括的ななにか

全体的に良くまとまっていてストーリーも分かりやすく、見やすいお話でした。
絵も可愛かったし、キャラもそれぞれ立ってたんじゃないかな?

ざくろと総角のツンヘタレカップルより、他の2組の方が好きでしたね。
利剱(りけん)の薄蛍(すすきほたる)を包み込む優しさや、雪洞(ぼんぼり)と鬼灯(ほおずき)の大好きな丸竜(がんりゅう)のためなら自分たちの命も厭わない覚悟。
この辺りももっと見たかったなぁ。

分かりやすいストーリーと言うのは王道ストーリーということなんでしょうね。
ざくろの出生に秘密があることを初回からプッシュしてましたが、まぁそう驚くほどの理由でも無かったw

ざくろの回想で見る母・突羽根(つくはね)は落ち着いた優しい印象ですが、実は中々チャーミングでした。
力がある巫女というだけで権力者の妻にされ、子供を産む道具とされるあたりは王道といえども怒りを覚えました。

そして幼い頃に母から引き離されて育った異父兄・沢鷹(おもだか)の母への思慕と妹への嫉妬。
白髪双子の過去ももっと見たかった。

そして従っていたと思っていた乱杭(らんぐい)の暴走。結果ラスボス扱いですね。
覚醒ざくろに瞬殺されましたけどwww女の業というには醜すぎました。

沢鷹と百緑(びゃくろく)が生きていて、一応救いがあって良かったかな。

3人が妖人省を去るときの3組それぞれの想いの伝え方が良かった。
特に薄蛍が可愛くてキュンキュンしました(オイ

妖人省も復活したし大団円ですね。

期待していたよりはずっと面白かったです。
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