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STAR DRIVER 輝きのタクト 第7話 『遠い世界』

第7話 『遠い世界』

スガタが王のサイバディ・ザメクとアポリポワゼした翌日。昏睡状態に陥ったスガタを心配して、ワコは学校も休み朝から禊で祈りを捧げ、タクトはそんな二人に対し、何もしてやれないもどかしさと孤独を感じていた。
一方、“王の柱”の出現は綺羅星十字団の面々にも大きな衝撃を与えていた。イブローニュは、自分の部下のオンディーヌに戦いを命じる。


綺羅星十字団にとってもスガタがアプリボアゼしたことは重要なファクターのよう。
やはり綺羅星としてもスガタを自分たちの方へ引き入れたいようです。

前日の責任を取るためにヤノ・マミことオンディーヌにタウバーンとの戦闘を命じるニチ・ケイト。
『綺羅星☆!』やる気満々です。

自分たちは3人ではなく2人と1人だったんじゃないか悩むタクトに道を示すサリナが素敵だった。

ワコとスガタを見て彼らが幸せになる未来が想像できなかった。だがその考えはタクトの訪れで変わった。
仲良し3人組の笑顔の中に幸せになる方法があるのではないかと感じていたと語る。

ワコに対する淡い感情が打ち砕かれたあとのスガタのアプリボアゼと昏睡。
目の前でスガタのために涙を流すワコを見ればどうしても一歩踏み込めないと感じるのは仕方ない。
サリナとの会話の中で、自分が何故南十字島にやってきたか、そこでワコやスガタとどう過ごしてきたかを思い出したタクトはワコの元へ走る。

『行けよ、銀河美少年』
ここのの台詞がかっこいいんだ!優しさと強さと信頼を感じる。

ワコの婆ちゃんも巫女の家系の人だからタウバーンの事も知っているのね。
タクトがタウのシルシは引き継いだのは1年ほど前。
先代はじいちゃんだったのかな?

スガタのために禊をし祈るワコ。日曜5時台全裸キタ!
決していやらしい描写じゃないけどクレーム来ないかとヒヤヒヤします(マテ

お話は無しでサカナちゃん、歌っていきなり戦闘です。
ゼロ時間に飛ばされる二人。ワコも困った格好で呼び出されたもんだ。

そこにはスガタも召還されてます。死んでしまうと呼ばれなのか。
前回ザメクとのアプリボアゼで眠るだけだと思ってたんですが、永遠に目覚めないというのは死に直結してたんですね。

何がリターンマッチだ!これはさすがにタクトも怒るだろう。
余所者余所者ってうっさいのよ、アンタ!ってどこぞの妹が乱入して来そうなほど鬱陶しいオンディーヌ。

カフラット?サイバディの名前が聞き取れん(アセ  空間の地表部分に潜り、泳ぐように高速攻撃を仕掛けてくる。
(あれ?朝も見たぞこんなシーンwwwヤミー的な)

相手のスピードもあるが、潜られるので厄介。 久々の『炸裂!タウ銀河ビーム!』も効きません。

カフラットの攻撃がかすり、覆っていた膜が破壊され落下するスガタ。
何とか受け止めたタウバーンに攻撃するカフラットだが、怒りでモチベーションが上がりまくっているタウバーンに敵うわけも無く破壊される。

ゼロ時間で覚醒したスガタ。現実世界に戻った二人はシンドウ家へ。

消えたスガタ。王の柱再び・・・

スガタを迎えに来た綺羅星十字団。王の柱を見て駆けつけたタクトはレイジングブルとスピードキッドに阻まれる。
その隙にスカーレットキスが! おまっ!!
軽く殺意が芽生えたなんてことは・・・ゴメン。

放心したままのスガタにビンタ食らわせて正気を取り戻させたタクト。

スガタを取り戻したはしたが、様子がおかしい。
痛むらしい頬を押さえながら
『お前が僕を殴ったな。気をつけろ、お前・・・死にたいのか?』
って覚醒スガタ人格変わっとるがなぁぁぁぁ!

スカーレットキスの第一フェーズの力か?
もうやだなぁ。王の力持ってるのに、ただの幹部の第一フェーズに翻弄されるとかマジありえん展開。
王は従わせるものであり、誰かに従わされる存在じゃないのに。

第1隊・エンペラー代表の席が開いていたのはエンペラー=王=スガタのためだったのか!
なんとも解りやすい伏線が張ってあったのね(アセ

サカナちゃんの寓話はこちらで。
王はイカ刺しサムに王位を譲るという。
しかしサムはそれを断り自分の望み、王の持つ銀河の船を所望する。

王も約束を違えることは無く、サムに船を持って行けという。
しかし船を動かすには、サムが恋する少女の血を一滴残らずエンジンに注がなければ船は動かないと・・・

人生という冒険は続く・・・

ひとつを取ろうとするとひとつを差し出さなければならない。
二つを同時に手にすることはできない・・・また苦しい選択を出してきたものだなサカナちゃん。
物事はそう簡単には進まないということか・・・

現時点での二つ・・・ワコにとってのタクトとスガタなんだろうか?
王=スガタ、サム=タクト、少女=ワコ。こっちでもヤバイ。

サカナちゃんの話が聞けるならまだ頑張れるというヘッドの言葉も意味深だわ。

次回 第8話 『いつだって流星のように』

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