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とある魔術の禁書目録Ⅱ 第5話 『蓮の杖(ロータスワンド)』

第5話 『蓮の杖(ロータスワンド)』

魔滅の声(シェオールフィア)を封じられたインデックス。

耳から血を垂れ流しながら無言で近づいてくるシスター怖いですぅ(泣

当麻の呼びかけで全員教会内に一時退避です。
扉を破ろうと武器を突き立ててくる。扉にできた隙間から覗き込むシスターが超怖え~~~
ちょ、何このホラーgkbr。目が逝っちゃってるぉ(泣

法の書があればそれを解読すると脅して、話し合いの余地もあるかもしれない。
法の書の記憶ははインデックスの中にある。それを解読できれば・・・

そんなことをすればインデックスが法の書の中身を記憶してしまう・・・
そうなればこれまで以上に命を狙われることになると猛烈に反対するステイル。

何故そんなに怒るのか?心配してくれるの?って・・・記憶をリセットされてるからステイルとの記憶も消えてるんだよねぇ。
ステイル報われねぇ。

それでも今はそれが最善の選択であることに変わりは無く、ステイルは当麻に今以上に強くなれ、この子にが倒れることがあれば、体も魂も灰も残らぬほど焼き尽くすと言う。
そういいながらも当麻をインデックスのパートナーと認めているステイルがいいヤツ過ぎるwww

法の書の力を行使するのではなく、いつでも使えることをアピールするだけでいいのですね。

オルソラの解読法を試すインデックスだが、すぐに何かに気付いてしまう・・・
法の書の怖いところは解読法が100以上あり、そのどれもがトラップで間違った解読法にミスリードされる事。
オルソラの解読法もその中のひとつに過ぎなかった・・・

正直な感想はえ?そんなオチなの?って感じ。

結局みんな法の書に躍らせれてただけじゃん。
んなめんどうくせーもん残すなよ~

何かひらめいた上条さんは単身アニェーゼと対峙する。
他の人間を囮にここまで来たんだろうというアニェーゼの人を食ったような顔がムカツクねぇ~いい顔だわ。
杖を傷つけるときの顔芸何とかしてください。この隊は顔芸できないと入隊不可なのかってんですよwww

座標攻撃ですかぁ。
説明は出来ないけど、まぁ感覚的にはわかります。
でも杖を傷つけると相手も同じように傷つくってのは・・・一種の転送魔術でおk?

相手の魔術に近づかなければ幻想殺し出来ないし、苦戦する上条さん。

主(司)教杖ってメイスの進化したものなの?
近代西洋魔術は十字教の裏技的なもの。十字教以外が使っている方がおかしい。
ローマ正教以外の教えは教えじゃない! ←言っちゃったぁ~って感じ。 痛々しいわぁ。

ひとつの物事にこだわり、傾倒し、信じているが故に他を認めない狭量な視野。
宗教とかってヘビーな話じゃなくても、自分の周りにもこういう人いますよ。自分の考えを曲げられない、他者の言葉を聞き入れられない。

反撃上条さん!
アニェーゼの隙をついて魔法フィールド破壊!で・・・また拳ぃぃぃ?!
女の子相手でも容赦無しです。ここが上条さんの素晴らしいところです。その人そのものではなく、その人の間違った部分に浴びせるパンチなのですよ。
(実際女の子殴るのはどうかと思うけどね)

外の喧騒が止み、己の勝利を宣言したアニェーゼ。
しかしそれは逆だった・・・

イノケンティウスさん!
ここで全員集合。ただ逃げ回っていただけに見えた天草式は巨大な魔方陣を作るためにルーンカードを配置していたとな。
いつの間にこんなに仲良くなってたんだw

ステイルが投げ捨てた煙草がスローモーションで落ち、それが合図のように駆け出す上条さん。
ここの演出は鳥肌立ったわ。こういう映画的な演出を使ってくるのか。

焔をバックに立つ上条さんかっけぇ~
相手の勢いに押されシスター動けず。アニェーゼも次の策を講じようと思考するが万事休す・・・

またもや上条さんの拳で止めを刺されバトル終了・・・

何で2回殴ったし。

当麻はまたまた入院です。
最近は最後は病室のシーンばかりのような気がしてきた・・・

当麻の額に手を当てたのは神裂火織。
ねーちんここで登場ですか?握りつぶした置手紙の内容が知りたいわ。
オルソラのその後を報告に来たらしい。
当麻を前にしてしどろもどろのねーちんが可愛いですのうwww

オルソラと天草式はイギリス清教の傘下に入り、オルソラの解読法が誤訳だったことをと公開したため、これ以上方の書絡みで追われることは無いだろうと。
天草式は神裂の元に行くことを望んでいたんですね~ええ話で、ここは一件落着。

なんかここに必要なのか解らん人物・土御門乱入。
まぁ場を和ませたというか、神裂ねーちん1人だと話が段々重くなりそうだわね。

十字教とは関係の無い当麻を巻き込んだ侘びをしたいと考える神裂に対し、当麻はこれは『俺たちの問題だった』という。
今回はたまたまインデックスの所属しているイギリス清教に味方に付いただけであって、アニェーゼが助けを求めれば助けに行くと・・・

所属など関係ないんですね。助けを求めている人間に手を差し出す。
実に上条さんらしいシンプルな考え方です。

イギリスに戻ったステイルはローラさんに報告。
ローマ正教はアニェーゼ隊以下武装派閥の独走ということでうやむやにするつもりらしい。
ローマ正教全体の考えではなかったと・・・

部下の手綱を掴みきれねば、お咎め無しとはいかないはずなのに・・・
部下の管理は上司の役目。そうそういつでも秘書が独断でやったことって切られちゃうのよね(アセ

イギリス清教側は今回のオルソラの救出自体にあまり重きを置いていなかった模様。

重要視していたのは神裂をイギリス清教に留め置き、さらに単独、暴走行動を抑止すること。
そのために天草式を傘下に入れたと・・・

反逆すれば天草式を潰すのではなく、従っているうちは天草式には手は出さないというスタンスのようです。
喰えねー!怖いわぁ。絶対的優位にある人間の思考ですわ。ローラさん可愛い顔して怖いです。

教会側のドロドロとした部分が描かれて面白かった。
今回ステイルが本当にいい味出してたわ。

次回は学園都市に戻って御坂、黒子登場。黒子回?


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