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薄桜鬼 碧血録 第15話『遠き面影』

第15話(3話)『遠き面影』

昼間でも動ける改良型羅刹隊を率いて現れたのは雪村綱道

綱道さんぶっ壊れルートでしょうか?

左之と不知火の共闘!!この2人の背中合わせがなんともカッコイイ。

不知火の弾丸はあと一発。
このままでは埒が明かないと不知火は最後の弾で原田たちの退路を確保する。
不知火ここで終了は無いですね。鬼ですやん!

ああ、南雲薫だ・・・

千鶴への恨みは隠して、言葉巧みに(ってほどでもないか)千鶴を引き入れようとする薫。
鬼の世界を作る・・・

その目的や薫が実の兄であること、綱道が本当の父ではないことを聞かされても、土方との約束に対して揺るがない千鶴。
この子の強さってどこから来るんだろう?
土方にとって何より大事な近藤のことを頼まれたという信頼と死ぬなと言う約束が千鶴を強くしているんでしょうね。

薫と刃を交わす千鶴だが、鬼とは言え男女の力の差は歴然。追い詰められた千鶴を救ったのは羅刹化した総司。

日の光の下でも何とか優位に立っていた総司だが、労咳の発作に襲われてしまう・・・

変若水で病は治らない・・・立てない総司の姿を見て慢心したのか刃に倒れたのは薫の方だった。

鬼の誇りを捨て、復讐に溺れた薫に鉄槌を下したのは千景でした。
ちー様にとっても千鶴は特別ですから、ここは純粋に『守った』でもいいと思います。

しかし薫の最後があっさりし過ぎた印象。
やはり土方ルートではあまり関係のない薫も出したから尺的に超展開にならざるを得なかったか?

話はとんとんと進んで江戸まで落ち延びた新撰組は旗本屋敷に厄介になる。

千鶴は江戸の雪村家に戻るが羅刹の手掛かりは見つからなかったよう。
心配して追いかけてきた左之が千鶴に声をかける・・・

さりげない気遣いが出来る人なのよね~
でも前にもこんなことがあったなって思い出話とかしちゃうの?

総司を見舞う2人。
やだもうフラグ立ちまくりじゃない!
新撰組の近況や何気ない会話をして総司の元を後にする・・・この見舞いは左之が総司へ別れを告げに来たってことですよね。

特別なことは語らずとも分かり合える・・・もうこの辺から涙腺ヤバイヤバイwww

近藤の帰還を喜ぶ隊士たちを掻き分け、厳しい表情で話があると近藤に声をかける新八。
ここで何を話したかは端折られたけど、結局左之と新八はここで新撰組を離れることになる・・・

近藤が大名に取り立てられた辺りから戦う目的への温度差は見えてきていたから、こうなっても仕方ないとは思うけどやっぱり寂しいぉ。

その辺りは土方さんも理解しているようでただ見守るというスタンスです。本当は寂しいし悔しいんだろうなぁ。

『千鶴、守ってやりたかったが途中で放り出すみたいですまないな』
そんなことないです!!その言葉だけで(泣

左之と新八が行っちゃった・・・泣いた。
別れるときの新八がめちゃくちゃかっこ良かった。

この2人は江戸残留組ですね・・・

戦いは厳しくなるし、仲間は減っていく・・・どんどん厳しいルートに入っていきます。

次回 第16話(4話)『誠心は永遠に』

近藤さん・・・・・・


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