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鋼の錬金術師FA 第31話『520センズの約束』

  第31話『520センズの約束』

ホークアイからイシュバール戦の話を聞いたエド。エドたちにも大人の事情って奴が見えてきました。

自分達の錬金術とスカーやメイの使う錬丹術が違うものだと感じた兄弟は錬丹術について調べようとノックス宅に電話をするが、メイは出て行った後だった。
シャオメイの似顔絵を元にメイを探す兄弟。兄の画伯っぷりがたまりません。
 『あっちのエイリアンは無視して下さい』って手厳しいぞ弟よ!

東方組がそれぞれの任地に赴く日。ハボ久しぶりじゃぁぁん!!
西部配属のブレダ。なんだかんだいってこの人相当お見舞いに来てるよね。
ハボはブレダにお留守番を頼まれる。なんだか男の友情って感じでかっこいいぞ!!
俺たちが戻ってくる場所を守っておけよ、って感じかしら。

今日もロイたんカッコよかった~仲間をバラバラにされたロイ。
こんな所で立ち止まる男じゃございませんよ!!
いざというときの駒はちゃんと隠してあるんですね。こういう展開にはワクワクします。

520センズの約束・・・
今はまだ借りておく。大総統になったら返す。そうしたらまた何か借りて約束をつくる・・・
ロイが大総統になった先、平和になったその先を見据えている事を知ったエド。
不器用だけど、生きていて欲しいって気持ちの現れですね。


フーさん、ノックス先生のところめっちゃ好き。
ヤオ家に仕える身として腕を無くし、リンも守れなかったランファンの失態を厳しく叱るフーさん。
それとは逆に腕を亡くしたランファンに祖父としての優しさと辛さを見せる。これまでもハガレン世界では散々語られてきたテーマのひとつだけど、自分の大切な人が傷つくのは自分が傷つく以上に辛いです。
フーさんの師匠としての仮面が外れたあの涙は思わず貰い泣きしちゃいますよ。

ノックスのところには出て行った妻と息子が訪ねてくる。
しかも息子が自分と同じ医者を目指しているというじゃありませんか。
ランファンとメイを治療した事で、自分にも生きた人間を相手にする事が出来たと実感したときに息子のこの発言ですよ。
父親ってこういうのうれしいんでしょうね。コーヒーを飲む時間だけなんて言わないで幸せになって(涙)

“人手不足”という名目でホムンクルスの策略で釈放されたキンブリー。
いやぁ、こいつマジでヤバいだろー
賢者の石を飲んでは出しては・・・お前はポンプおじさんかってのっ!
殲滅しろといわれたイシュバール人の生き残り(スカー)の存在を知ってやる気出しそうです。
敬語なのがやらしいよね。完全に上から目線じゃん。頭がい良さそうなところもタチが悪い。

ランファンとフーはオートメイル技師を探し、必ずアメストリスに戻ると誓って一時退却。
グリード(リン)はそれを感じているのか??

メイは無事に(?)スカーたちと合流。
マルコーが賢者の石の研究をしていたと聞き、精製法を教えて欲しいと頼むが止めろとスカーに一喝されてしまう。
スカーは賢者の石も錬金術師も嫌ってます。原料が人の命ですから、そこに幼女が踏み込むのは全力で阻止したいところでしょう。

顔が崩れていた方が動きやすいとマルコーの顔を焼くスカー。
いでででー表面だけ焼いたって、今までは全て力づくって感じだったのに割と繊細な破壊も出来るんですね。この人いつも突然動き出すから、理由がいつも後付になる。だから誤解されるんですよ。


ということで、新展開へ向けそれぞれが動き出しました。
皆が一斉に動き出すから見てる方は大変だよ。まぁ今回は流れを止めてしまうほどの場面転換は無かったからまだついていけました。
イシュバール戦の部分がかなり端折られていたのでかなり展開が早く感じます。
あと2話くらいで北方に行っちゃうのかしら??

次回 第32話『大総統の息子』
次回はロイに助っ人登場の予感。
あの妙齢のご婦人はいったい・・・
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