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鋼の錬金術師FA 第21話『愚者の前進』

  第21話『愚者の前進』

新たな展開に突入です。
アルの肉体が扉の向こうに残っている可能性を見出したエド。
しかしバリーのように体が腐っていたら・・・ハエがたかってる弟はちょっとキツイな~

エドは母親を練成しようとしたときに二人の魂が混線した可能性を指摘する。
年の割りに身長がちい・・・ちぃ・・・小さいのはアルの分まで栄養を摂っているからと推測。
ははは、認めたね~でもそういう考え方をした方が前向きでいいんじゃない?

第三研究所の一件から、ホムンクルスが軍上層部まで入り込んでいるらしいことに気づいた兄弟とロイ。
歩数から研究所地下の範囲を割り出すとは、さすが鷹の眼姐さん!出来るお人だぁ~

その範囲に軍中央司令部・大総統府も含まれていた。
大総統に対する疑念も表に浮かび上がってきましたね~

これから忙しくなるというときにハボの足が~~~(泣)
脊髄損傷で全く感覚が無い。神経が切断されていてはオートメイルの装着も不可能。
ホントやめて欲しいですよねこういう展開。

エドとアルはの方はまずは情報集め。といってもこれがなかなか難しい。
それなら直接ホムンクルスに聞いてみればいいじゃん、という結論に。

再び動き出したスカー。
既に国家錬金術師3人も殺されてます。怪我が治ったばかりなのに精力的ですこと。


スカー出現の知らせはエドにも届き、スカーの特徴が顔に大きな傷と腕の入れ墨だと知る。
それは以前クセスクルス遺跡で聞いたロックベル夫妻を殺したイシュバール人と合致していた。
これはさすがにウィンリィには話せないと判断。いつまでも隠し通せることじゃないけど、これもウィンリィを思っての事。
やっぱりこの兄弟は自分達より他人を優先してしまうのです。
自分達を扉を開けるための『人柱』と呼び、死なれては困ると言っていたホムンクルス。
確率は低くてもそれを利用し、スカーに自分達を襲わせ、そこに出て来たホムンクルスを捕まえるという。

ホムンクルスと不老不死の関係を聞きつけ、リンとランファン乱入。また窓から・・・
毎度毎度ご苦労様です。つーかお前らはストーカーかよっ!
ホムンクルスの情報が欲しいのはリンも同じ。4人は一時的に協力することになる。


退役を決めたハボック。
『動けない駒はいらんでしょう』
一番辛いのはハボ自身なんだろう。
しかしハボックはヒューズとの約束のために自分を置いていけ、捨てていけよとロイに詰め寄る。
『わかった。置いていく』 
ハボにとっては最後通告のような言葉。
『置いていくから追いついて来い。私は先に行く、上で待っているぞ』
ってロイかっこ良過ぎます。
捨てられないんだよ~でもこういう青臭いところがまたロイの魅力。
そんな青臭くてバカなところも含めて東方組はロイについて行ってるんだよね。
もうコイツら大好きだっ!

エドからの情報でハボの足を何とかするためにドクター・マルコーの元に向かったブレダだが、一足遅くマルコーは連れ去られていた。
キッショー!仕事速いぜホムンクルス~~

出来るだけ目立つように街中で次々と錬金術を使いまくるエド。
国家錬金術師よ、人民のためにあれ。なんて言葉とは程遠く、普段は独断専行型のエド。愛想のいいエドが微妙に気持悪いわ~

派手に動き回ったおかげでエサに喰らい付いてきたスカー。
自分をエサに付かず離れず、ホムンクルスの登場を待つエド。

スカー出現の偽情報を流し軍部の動きをかく乱するロイ。
妙にノリノリですよ。生き生きしてますね~(笑)

ホムクルも釣られてやってきました。でもグラトニーかぁ。すんなりしゃべりそうなキャラではあるけど、自分達の目的をどこまで理解しているか非常に不安な奴が出てきたな~

リンとランファンに気の流れから体の中にたくさんの魂を持っていることを気付かれたグラトニー。
そこに大総統登場。あ~ランファンがーーーっ!!
ランファンが襲われたときのリンの真剣な表情はツボにはまりますね~
本日はここまで。いいところで終わるなぁ。

次回 第22話『遠くの背中』
回想回?

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