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鋼の錬金術師FA 第18話 『小さな人間の傲慢な掌』

  第18話 『小さな人間の傲慢な掌』 

リゼンブールに付いたエドとアームストロングはそこで待っていたブレダと合流。
この時点で少佐にも大佐の目的は知らされていない。
さらにフーとも合流した一行はクセスクセス遺跡を目指す。

遺跡は一夜で滅んだという伝説の残る地で、その生き残りが東の賢者と呼ばれ、アメストリスに錬金術をもたらしたらしい。
一方、東方の国・シンではクセルクセスから錬金術がもたらされ、シンの技術と融合し錬丹術として発展した。
そこで待っていたのはマリア・ロス。
ロイは派手すぎる軍の動きに疑問を持ち、さらにバリーからロスが撃った弾は自分を撃ったものだと聞く。
ロス救出と事件に関わる軍内部の人間を燻り出すために一芝居うったのだった。


今日、面白かったぁ~
Aパートはロス救出のロイサイドの動きから。

バリーからの電話に慌てる大佐が素晴らしく可愛いぞ。
取り繕い方がわざとらしすぎる(笑)

ロイの頭の回るところを見せ付けられました。いやぁ惚れ直すわ。
ブレダもなかなか頭の回る男です。見た目は武闘派だけど頭も切れる。やはりロイが選んだ男だけはあります。

ロスがヒューズ殺害犯では無いと判断。
バリーに留置所を襲撃させ、ロスを逃亡させる。
ブレダに材料を用意させ、ダミー死体を練成。
逃げるロスをハボが誘導し、ロイがダミーの焼死体を作りロスの遺体の完成。軍の目を欺く。

こういうチームプレイ的作戦大好きです。
蚊帳の外だったエドや少佐には気の毒だったけど、敵を欺くにはまず味方から、です。
それにエドの突っ走る性格はこういう作戦には向いてないですよ。


アルとウィンリィはリンが事の次第を報告。こっちにも情報が届いて良かった。
約束だから魂の定着方法を教えろとアルにせがむリン。
バリーとの約束なのに・・・バリー丸投げです。

少佐は愛する部下と感動の再会。
暑い・・・暑っ苦しい!そして何故脱ぐっ!!


大佐に一杯喰わされたというエドだがとっても嬉しそうです。
ロスのことはもちろんだけど、やっぱロイのこと認めてんだろうな~
でもエドを東へ行かせたのは厄介払いとか?

クセルクセス遺跡を中心に東の賢者と西の賢者というキーワードが出てきました。
遺跡に残る欠けた練成陣の謎も追々明かされてくるでしょう。

アメストリスにいるわけにはいかないロスはフーの案内でシン国に渡ることになる。
ここの別れのロスがかっこよくて、可愛かったな。
フーさんいいですね。
後半、物語が動き出しました。
バリーの出現で敵が動き出すと予想したロイ。

案の定“敵”は刺客を送ってきた。
ホークアイの休暇はフェイク。バリーを追って敵が現れると予測し待機させていました。
状況を確認するための通信も女性とのくだらない電話に見せかけている。
これに付き合えるホークアイもなかなかのものです。


得体の知れない敵と軍内部にも目を光らせなければならない。
異例の若さでの出世もやっかみの対象。でもそれを利用し、欺き、目的のためなら自分を貶める事もいとわない潔さがロイのカッコよさでもあります。

刺客現る!
バリーの肉体の方ですよ~
ああ、ホントどこまでも姑息な手を使ってくるものです。でもバリーは至って楽しそう。

エドは遺跡でイシュバール人の長老から内戦時にアメストリス人の医者に命を救われた話を聞く。
それは間違いなくロックベル夫妻。殺したのは腕に入れ墨のあるイシュバール人だった。
内戦時に腕に入れ墨のあるイシュバール人といえば、アノ人でしょうね~
今回はロイ路線は消えたんですね。

ホークアイの元には上客が現れる。
グラトニーに襲われるホークアイ。今週はここで終わりだー
は、早かったぁ。

かなり動きがありました。今週もいい引きだったわ。ちくしょー来週が楽しみだぜ。

次回 第19話『死なざる者の死』
予告ヤバイ。
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