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[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破] 観てまいりました。

劇場はほぼ満席。田舎で満席になるなんてあとはポ○○ンくらいしかありません。

面白かったです!
『序』はTVシリーズのおさらいがほとんどでしたが、『破』はTVの流れを残しつつ違う展開になってます。
新キャラ・マリですが、見た目は真面目な委員長タイプに見えますが、全然違ってました。
これまでのパイロットには無い、いい意味のいい加減さ、不真面目さを持っています。

エヴァに乗ることに迷いや疑問が無い。
それはレイも同じなんだけど、自分の居場所がそこで、そこに居るからこそ世界と繋がっているなんて後ろ向きな感じが無い。
もちろんシンジのように追い詰められた状態で搭乗したわけでも、アスカのようにエヴァに乗ることで自分の存在意義を感じているわけでもない。
面白いから乗る、戦うのが楽しいから乗るって感じですね。
彼女自身のきっかけも理由も明かされていませんから、本当のところはわかりませんけど。

『破』は戦闘シーンが多くて楽しかった。
アスカと2号機の登場シーンはとにかくカッコイイ!!
空中から颯爽と・・・そしてあっという間に使徒撃破ですよ。初めて2号機がカッコイイと思った。
なんでアスカは惣流から『式波』になったんだ?また何か深い意味があるのかしら?

落下型使徒(第8使徒?)の落下を食い止めるために零号機、初号機、2号機が一斉に走り出すシーンもスピード感があってすっごく好き。
使徒と戦う前にエヴァが街を(踏んで)破壊してるのは相変わらずだけど気になるわ~(笑)
3体の連携(?)で何とか地上に落ちる前に撃破しました。そこで初めてゲンドウに褒められるんですよ。

シンジを取り巻くヒロイン達も心情的に変わってきて何となくいい感じで展開していくかな~と思われた時に『3号機事件』発生ですわ。
しかも今回のパイロットはトウジじゃなかった。「そう来たかぁ」って感じでしたね。
ここでダミープラグ使われちゃいます(この流れはTVとほぼ同じ)3号機をバラバラにしていく初号機。
ここのシンジの叫びは何度見ても泣ける。つーか辛すぎる。
キレたシンジがゲンドウに牙をむくが『子供の駄々』と一蹴され、シンジはエヴァには乗らないとネルフを去る。

そんなところに第10使徒が現れる・・・
零号機は使えないし、初号機はパイロットいないしで、2号機発進(え?)
パイロットはマリ。ほー
とにかく使徒が段々強くなってるんですけど・・・ATフィールドの厚さ(数)が半端じゃなくなってきてるな。

このままでは勝てないと『裏コード:ビーストモード』とか発動しちゃてるんですけどー
ほえ~こんな隠し玉があったなんて!拘束具を強制排除して無理矢理リミッター外してる。
辛うじて動けるようになった零号機と連携しても倒す事は出来ず、爆破に巻き込まれ停止した零号機を使徒が食べちゃった!!
かなり素早くパクっと一口で。零号機を取り込んだことで使徒は姿を変える。

使徒がレイごとエヴァを食べちゃったよ。おいおい。逆パターンきた!!
これにはビックリ。この様子を見ていたシンジが初号機に乗ると。
世界よりレイ優先。綾波を助けるためにシンジはよりエヴァ側に近づき、エヴァもシンジの願いに答えるように力を振るう。

結果これがゲンドウの言う『初号機の覚醒』につながり、サードインパクトのトリガーとなってしまう。
ここでサードインパクトオチはないだろ?無かったです。

ED後、カヲル君登場。
エピローグでまた意味深発言残して次回作へ・・・
次は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』きゅ、きゅう??
一瞬気が抜けました・・・Q=Quickening=『急』だったのね?絶対漢字一文字だと思ってたからポカンとしてしまった。
いつ公開になるか分かんないけど、もちろん見ますよ。

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