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鋼の錬金術師FA 第7話 『隠された真実』

 第7話 『隠された真実』

マルコーの研究資料を求め、セントラルにやって来たエドたち。
しかし資料が残されているはずの国立図書館・第一分館はラストによって焼失させられていた。

意気消沈するエドの前に現れたのは第一分館にあった蔵書を全て暗記しているシェスカ。
シェスカの助けでマルコーの資料を解読したエドたちに突きつけられた真実。
賢者の石の材料は“生きた人間”だった。
手が届きそうになるとすり抜けていってしまう情報に落ち込むエドたちだが、『真実の奥にある更なる真実』というマルコーの言葉を思い出し解読した資料の先に隠された真実を掴むため閉鎖された第五研究所へと忍び込む。
そこには“48”“66”と呼び合う怪しい人物(?)がおり、研究所の外で待つアルが66に襲われる・・・

イーストシティではスカーの捜索が続けられていたが行方は掴めず仕舞い。スカーは軍の目を盗んで地下に逃げ込んでいたがグラトニーに襲われ行方不明に。

既にちらっと出てはいましたがロス、ブロッシュに加えシェスカ登場回。
今回のすっ飛ばし方は半端じゃなかったですね~
説明部分も大幅に削られていたのでロスとブロッシュの話の飲み込みが早い事。

まさかのラスト姉さんがマルコーを脅すシーンは丸々カット(本当なら先週入るべきだった)
シェスカに会うシーンもロスとブロッシュが情報を持っていて案内されるという形に差し替えられてましたね。

マリア・ロスas名塚佳織・・・
名塚が悪いって言うわけじゃないんだけど、可愛いんだよね。ロス少尉って若いけどもっと大人ってイメージがあったからすごく違和感がある。
ブロッシュとの絡みではギャグもやるけど、私の中ではポスト鷹の目姉さんに一番近い人物なのでもう少し落ち着いた感じは欲しかったかな?

本日のギャグシーンの多さはこれまで一番かも。
原作そのままもいいんだけど、ここまで忠実にしなくても・・・
アニメにする意味無いじゃんて感じ。作画もちょっと?キャラがみんな丸々してたんですけど・・・こんなものですか??


シェスカが自分をダメ人間だと言うのを否定するアルがいいですね。
『何か一所懸命になれるってことはそれ自体が才能』もちろんシェスカに向かっての言葉ですが、エドのことも言ってます。
『言ってくれるね、弟よ』
『どっかの誰かさんを見てるとね、心の底からそう思うよ』

何気ない会話ですけど、この兄弟の絆を感じさせて私はすごく好きなシーンです。アル、大人だな~


賢者の石の材料を知って落ち込むエドとアル。
エドがアルに言いかけた言葉はアームストロングの乱入によって遮られてしまう(もうこの先の展開を考えると今から涙腺が・・・)

アームストロングの脅し制止を無視して元第五研究所に忍び込んだ兄弟。
早くも48(ヨンハチ)66(ロクロク)登場。敵だけどこの二人結構好きだったんだよね~

ファンキー66に期待。駆け足でホムンクルスとの初対面までいっちゃうかな?

次回 第8話 『第五研究所』
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