fc2ブログ

鋼の錬金術師FA 第6話 『希望の道』

  第6話 『希望の道』

エド、アル、故郷へ帰るの回。

んー残念ながらアルの子ども扱いも荷物扱いも飛ばされちゃいました。
ギャグシーン結構挿入してたのにここは飛ばすんかいっ!って感じ。

羊ちゃんたちSO CUTE!!

二人は破壊されたエドのオートメイルを修理するためリゼンブールへ向かう。
警護&保護者はアームストロング中佐。実際問題壊れたアルを運べる人なんてこの人くらいしかいません。

リゼンブールに向かう列車の中からイシュバール戦の後、姿を消していた錬金術師・マルコーを見つけたアームストロング。
声を掛けたがマルコーに逃げられてしまう。彼が錬金術を医療に応用する研究をしていたと聞き、ぶらり途中下車の旅です。

中佐の似顔絵で探し人は一発で見つかり、マルコー(マウロ)の治療に錬金術が使われているらしいことも知った3人はドクター・マルコーの下へ。
中佐、相変わらずデカイのに仕事はこまかく丁寧だな。

家を訪ねたがドクターは全く話を聞こうとしない・・・中佐っ!アルを投げた~~(笑)
『落ち着いてくださいと言っておるのですーー!!』
いや、お前が落ち着け~~


イシュバール戦の後、多くの国家錬金術師が資格を返上したようにマルコーもまた軍から逃げ出し身を隠して暮らしていた。
賢者の石の研究を行い、不完全ながらも精製したそれはイシュバールで大きな成果を上げていた。
錬金術師の能力を増幅するということは兵器としての能力を上げ、多くの人の命を奪った。

マルコーに研究資料を見せて欲しいと頼むエドだが、マルコーは頑なに拒否。
強引に奪うことも出来ただろうとというアームストロングにエドとアルは街の人たちの支えを奪ってまで元の体に戻ろうとは思わないと返す。

自分達の侵した罪のせいで体を失ったからこそ、自分達の手で取戻したい。
人を欺き不幸にしてまで手に入れたものは後々まで自分達を苦しめるということが分かっているんでしょうね。

トリシャさんいい子たちに育てたな~(涙)

エドの覚悟を感じ取ったのか、彼らの可能性に賭けてみたいと思ったのか、マルコーは資料の隠し場所を記したメモを渡す。セントラルの中央図書館だったかいな?
賢者の石に向かって物語が一足飛びに進みそうですが、そうは問屋が卸さないのです。
ここまでがAパート。いつラスト姉さんが出てくるかとドキドキしてたのに今週は動きませんでした。


リゼンブールに着いた3人はロックベル家へ。
ここも結構駆け足だったな~ウィンリィ凶暴さUPしてます・・・
それでもセントラルへ急ぐ二人のために徹夜でオートメイルを仕上げるウィンリィ。さすが幼馴染と言うか・・・
(すんません。私、このカップルあんまり認めたくないんですよ。エドとウィンリィって恋愛とかじゃなくて同志的な関係でいて欲しいのですよ)

エドとアルは家を焼き払って覚悟を決めて出て行ったけど、ばっちゃんとウィンリィのいる村が帰ってくる場所だって印象がイマイチ弱かった。
ピナコが中佐に二人の様子を聞くシーンも結構重要なところだと思ったのに、ここも二人は強いという中佐の言葉にピナコが一言返しただけで流された。


無事にオートメイルは3日で完成。アルも練成し直してセントラルに向かう。
ウィンリィの『いってらっさい』がここが帰ってくる場所だってことを示しているのはわかります。
でも残念ながら今回も駆け足だっただけにちと印象薄いかな?


今日は全体的に平和な感じの回でした。ホムクルが動かなかったから(明確な敵キャラの動きなし)緊張感が少ないんでしょうね。
おさらい中なので各話の引きも次回へのフラグより1話1話をどう上手くまとめるかって所に重点を置いているような印象です。

次回 第7話 『隠された真実』
スポンサーサイト