2012年10月

ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第16話

第16話「キャスパーとヨナ」

舞台は日本へ・・・

前回までがアール回。今回はトージョ回への序章といった所でしょうか。

最近、東南アジアでの商売が上手くいかないキャスパー。
その影に日本の商社が絡んでいるようですが、HCLI本部も情報を掴めない。打ち上げまくった衛星でもわからないのか・・・

実体の無い商社を相手にしても仕方がないと独自に動き出したキャスパー。
そのためにココ部隊にも協力してもらう事に。

状況開始という事でキャスパーが口火を切る。
物摂りの犯行に見せかけてますが、どう見てもプロの仕事です。ありがとうございましたw
まぁ件の相手にだけ分かればいいらしいので、相手もプロってことですね。

ヨナとキャスパーの接触に不安を感じるバルメですが、ココは心配ないと。
ヨナがココの下に来る原因となったキャスパーとの出会い。今回は回想が多いですね。

ヨナが面倒を見ていた孤児たちを日本に送ると言っていたキャスパー。
やはり気になっていたんですね。ヨナは優しいなぁ。

日本へついて早速遊びに行ったココ。ランドとシーですか。
アールの死で暗くならないように出掛けたけど、思った以上にハマったようですw
バルメはどんなココでも大好きなんだなw

早速仕事の話をしようとするキャスパーの言葉をさえぎったのはココ。
まずはヨナの用件が先ってことらしい。ココも孤児の子供たちがどこにいるか知っていたようですが、それは言うべき人から聞く方がいいと待っていたんですね。 出来る妹です。

ヨナとキャスパーは子供たちの様子を見に2人だけでお出掛けです。
日本でいきなりドンパチっての考えにくい。警備のい兄ちゃんたちが心配しているのはヨナがキャスパーを襲わないかってことかしら?

車の中で話してくれないヨナにちょっと困っているキャスパーが可愛いなw

子供たちは寄宿舎で暮らし国際学校に通っている。
規則は少し厳しいが、食べる事にも困らず健康的に笑って暮らしている姿を見てヨナも一安心。
しかしヨナだって本当なら学校に通っていてもおかしくない歳です。
子供なのに大人びたヨナの表情が切ない。

さて、ここからは仕事の話。
キャスパーの仕事の邪魔をしているのはDIH。
日本防衛省情報本部秘密部隊ナンチャラ班(オイ)・・・通称SR班てとこらしい。

トージョの古巣ですか・・・
いつもは優しい雰囲気なのに眼鏡に指を掛けるトージョの眼が変りましたね。
そこに絡んで来るのがニャンコ口の黒坂って人?いかにも食えない感じです。

主に情報担当なので派手なアクションは少ない印象のトージョ。銃撃戦に加わったりするんでしょうか? に、日本で!?
ココとキャスパーの部隊がタッグを組んでますから、面白い展開になりそうです。


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神様はじめました 第5話「神様、家をうしなう」

第5話「神様、家をうしなう」

ちっちゃい巴衛wか、かわええ!(デレデレ
中身が巴衛のままなのがまた良し!w

ミカゲ社の土地神が人間の奈々生に替わった事を知った雷神、鳴神姫。
有能な神使である巴衛が欲しいんですね(有能部分だけじゃない気もしますが・・・)

打出の小槌で巴衛を幼児に変え、奈々生から強引に土地神の印を奪取。
帰る社も神の力も奪われてしまった。子供の姿になった巴衛では奈々生を守れない・・・
人間に戻ったんだから人として生きろって・・・だからって放って置けるわけないよね。
おねちゅまで出しちゃって、病院へ走る奈々生。

既に診療時間外・・・そこに通りかかったのは鞍馬。
鞍馬のマンションに一時避難した奈々生と巴衛。

熱でうなされる巴衛の夢に出てきた人は誰かな?ボイスが奈々生と被ってたけど・・・

気がついた巴衛。奈々生は嬉しさのあまり抱きしめますが、やっと起きたのに今度は気絶しそうですwww
ハグは優しくねw


笹餅が食べたい・・・お金と台所貸して!w
笹餅作れるのかぁ。奈々生って何気にお母さん力高いよな。

なんだかんだで置いてくれてお金もマンションの鍵も渡してくれる。鞍馬いい奴だなぁ。

自分の身もままならない。奈々生も守れない。そんな自分にイライラする巴衛。
何よりもそんな自分の姿を見られたくないと自ら鳴神姫の元へ行ってしまう・・・

土地神の力を失った奈々生には止める術もなかったか・・・

人でも見えぬものが見えると鞍馬の羽を渡された奈々生。
巴衛様を助けてください!鬼火コンビが迎えに来てましたね。

社に戻った巴衛ですが、鳴神姫のものになる気は無く隠れてしまう。
自分が見つけたら巴衛を元に戻して!と鳴神姫に約束させて巴衛の捜索。見つからない・・・

ミカゲ様がそっと手を貸してくれたのかな?巴衛はミカゲの鏡の中に隠れていました。
これを見て巴衛も社も諦めた鳴神姫。物分りいい神様で良かった。

土地神の印を返された奈々生が小槌を振ると巴衛復活!
髪がロングになって男っぷりが増してます!何故だ?w

これには奈々生もちょっとときめいちゃってますw
礼だと言って本気チュー!?神と神使の再契約でした。あ、人間に戻った時に切れたんですか。
しかし巴衛はもう奈々生以外考えられないって感じです。

ピンチによってより互いの距離が近づくという王道展開ですが、面白かった。
何気に2人を見守っているミカゲ様。隣りの派手なピンクの人は何者?そのうち分かるでしょうw

次回は奈々生のほうが風邪を引くらしい。
奈々生に化けて学校へ行く巴衛?クールビューティ奈々生ちゃんになってるwww


緋色の欠片 第二章 第5話「涙の真実」

第5話「涙の真実」

卓さんと対峙する先輩’s。同じ守護者だっただけに攻撃に迷いがありますが、卓さんの方は容赦なし。
「本当のことを言ってくれ!大蛇さん!」
いやいや、本心は祐一先輩の推理通りだったとしてもここでバラしちゃ意味がないですって。

守護者同士のバトルに触発されたツヴァイまで参戦w
ホント真弘先輩の事好きだよね、この人www

ツヴァイに圧され劣勢の真弘先輩をさりげなく助けた卓さん。
元は同じ守護者。ここで殺すのは忍びないと言いますが、鬼切丸を奪うと玉依姫へ伝えろと・・・

遼ちんは今回も安定のストーカーwww
止めを刺さなかった事にふがいないと言ってますが、自分は陰で見ているだけなのにねwww
ヒーローは遅れてやって来るの法則なのか?w

ロゴスの気配を感じて神社に戻った珠紀と拓磨。
ここからはババ様の独壇場!
鬼切丸の影響を受ける琢磨に玉依姫に近づくなとはっきりと言い放つ。

自分が覚醒してキチンと封印すれば大丈夫と反論する珠紀ですが、「それはいつ?」と冷淡に返します。
まぁその通りなんだけどね。正論過ぎて・・・ねぇ。
玉依姫も血で継承するのにすべては受け継いだ者次第ってのも大概な話ですよ。
ここまで続いたんなら覚醒のヒントくらい残せばいいのに。引継ぎと情報の共有化は大切です!w

鬼の力はいずれ玉依姫を襲うだろう。
珠紀のそばにいることによって拓磨の鬼の力が引き出されてしまうらしい。
よくわかんないなぁ。鬼の血脈が守護者になった経緯って何だったっけ?すっかり忘れてるw

すべては鬼切丸の封印のため。琢磨を家に帰し、珠紀は軟禁状態。

ボロボロになって帰って来た真弘先輩と祐一先輩には卓の事はもういい、命があるまで勝手に動くなと。
さらに全てを話すと言った慎司君にも守護者の務めが出来るかどうかの評価以外はどうでもいいように切り捨てる。

琢磨のことが気になり、集中出来ない珠紀。
離れた時間がより深く互いを想う時間になる様な気がするけど。

ババ様から明かされる衝撃の真実。
慎司君と美鶴ちゃんは双子の兄妹。双子だからこそ惹かれたという事でしょうか?
自分の思いを告げた途端、二人は兄妹なんだよって・・・美鶴ちゃん悲恋過ぎるでしょ。

自分の気持ちを伝えたことで重い荷物を持たせてしまったと涙する美鶴ちゃん。
好きな人のそばにいたいのに、自分の存在が相手を傷つけてしまうと泣く珠紀。
2人とも辛い恋しちゃってますねぇ。
この二人が明るく恋バナが出来る日が早く来るといいのになぁ。

四賢者に会うためにアインとツヴァイを連れて本部に戻るドライ。
アリアの警護を卓さんに任せて行きますが、どこまで信用されているのか・・・
アリアと卓さんは何を話すのでしょうか?多分珠紀のことだろうな。

ババ様無双状態?すべては珠紀の覚醒に掛かっている。
そろそろ後がない状態になって来ているんでしょうか。ババ様が珠紀を精神的に追い込む、追い込む。
悪役に徹しているように見えますが、彼女もまたお役目のためにいろいろなものを諦め、捨ててきた人なんでしょうね。

今回のメロきゅんは遼。ち、近っ!近いわっ!www
主様はいい匂いがするって・・・めちゃめちゃ恥ずかしいわ!
そんなんいいから早く本編で活躍してって感じですw


宇宙兄弟 第30話「犬とじじいとアレクサンダー」

第30話「犬とじじいとアレクサンダー」

アバンは改めてアポの紹介と回想。アポって優秀なんだか「アホ」なんだかwww

いなくなったアポを探すムッタ。
その間も着々と打ち上げの準備は進んでいきます。

ローリーは自作Tシャツで日々人の出発を祝う。ムッタに教わった縁起のいい日本語?
茶柱は微妙に分からなくもないけど、半額は・・・うん、嬉しいけど、ちょっと違うねw

ムッタは知らないおじいさんに連れられたアポを発見。
本当、発射台に向かって走ってなくて良かった。
しかしご主人様よりホットドックに釣られたとか・・・アポ、犬らしくて好きだぞ

おお、アレクサンダー!は?ムッタはいつの間に改名したん?www
人違いでしたが、髪型だけで判断したのかwゆるい爺さんだな。

デニール・ヤングじいさんの車に乗せられどこかへ連れて行かれるムッタ。「いいとこ」といいますが、不安にはなりますね。
だって時計がロラックスなんですものwww

連れて来られたのはかつて宇宙開発最先端だった場所。初期のシャトルの訓練施設や管制塔。
デニールは既に引退したNASAのロケット開発者のようです。

発射までのカウントダウンが開始。
こんなの間近で見たら感動して泣きそう。アニメだけでも涙腺やばかった。
打ち上げシーケンス良かったぁ。緊張感と期待感が伝わって来るわ。

ここから(発射を)見るのが好きだ。
お祭り騒ぎの見学席とは違い、静かな特等席といった感じですね。
周りの雑音も自分の中の邪魔者もいない場所で宇宙へ旅立つ日々人を純粋にすごい奴だと見送るムッタ。

嫉妬も自分の中に生まれたモヤモヤした感情も宇宙に比べたらちっぽけなものなんでしょうね。

まだまだ軌道に乗るまでは安心できませんが日々人は宇宙へと飛び立ちました。
発射まで長かったなぁw一応の区切りって感じでいいのかしら?

次回もデニールじいさんとの絡みのようです。
じいさんマジ何者?新しい出会いがムッタにどう影響するんでしょうか?
相変わらずNASAでの最終面接の結果は放置中www
いつ頃分かるんだろうか?


仮面ライダーウィザード 第9話「ドラゴンの叫び」

第9話「ドラゴンの叫び」

ウィザードパワーアップ回。

ビジュアル的には赤マントより黒の方がいいな~
キバがエンペラーフォームになったときの残念感が・・・w

安定の水落ちで戦線離脱。気を失い流される晴人に声を掛けたのはドラゴン(NARUTOの九尾っぽい展開)
気がついた晴人は自力で川から這い上がってきました。

凛子ちゃんに見つけられて面影堂へ戻りますが、何故着替えないんだろう?
タオルで服の上から拭いてますけど、外じゃないんだからw
温まるからこれ飲んで、もいいけど風呂沸かせば?

洋樹の家でくつろぐメデューサ。うわぁ襲った相手の家でくつろぐとかめちゃめちゃ余裕じゃないですか!
で、フェニックスはわざわざ窓割って入らなくてもいいだろ。
こういう行動が幹部なのに安っぽく見えるところなんだろうなw

まだ終わっていない・・・
ゲートを絶望させるために洋樹から両親を奪う作戦のようです。
ワイズマン、えげつないわ~

その事に気付いた晴人は洋樹の父の元に走りますが、既に襲われた後。
魔力も体力も限界の中、ゴムゴムのぉぉぉ!っと父親を救出して離脱。

逃げられたと頭に血が上っているだけのフェニックスとは逆に、ウィザードに余裕がないことを感じ取ったメデューサ。
この姉さん、察しが良過ぎて怖いぉ・・・

病院までやって来て洋樹の両親を襲うフェニックス。
ベッドをひっくり返したり攻撃に容赦が無い・・・両親を殺され絶望してファントムを産み出しそうになる洋樹・・・
これは晴人の悪夢でした。

両親そばに付き添う洋樹と自分が重なってるんでしょうね。
今までのゲートたちとは感情移入のレベルが違います。

人が目の前でいなくなる恐怖を抱えながら戦う晴人。
両親を失い、サバトでは周りにいた人々に死を見た晴人。
絶望から這い上がって戦うヒーローですが、彼自身の中にも不安や恐怖がある。
この辺はオーズの映司っぽいかな?
凛子ちゃんに弱音を吐く晴人。この主人公に初めて好感持ったわw

白い魔法使いが持って来た魔法石で作った指輪を届けに来たコヨミ。
嫌な感じがするといっても、今はこれを渡すしかない・・・

晴人の心配が杞憂に終わることはなく、病院に現れたフェニックスさん。
さてパワーアップか!と思ったら「エラー」

晴人はアンダーワールドへ。精神世界でドラゴンさんとご対面。
ドラゴンの力を使えば、絶望に近づく・・・そんな設定だったんですか?
しかし晴人が絶望した日は同時に両親から希望を貰った日でもある。
そしてドラゴンの力は晴人の希望でもある。絶望を希望に変えるってこういう発想の転換なのかもしれないね。

なかなかしぶといと言いながら晴人がどうするか楽しみにしているようなドラゴンは力の行使を許可。
ドラゴンさんデレ早いなwww

ヒーヒーヒーからボウボウ言ってます!火力マシマシです!
チョーイイネ!スペシャル サイコー! 使えなかった指輪も使用可能。コピーで二刀流!カッコイイな。

わざわざ火を使うフェニックスと火で対決しなくてもいいのにw
火力対決はパワーアップしたウィザードの勝利。

一件落着・・・ってやっぱり不死鳥の名は伊達じゃなかった。
フェニックスさん復活しとるがなwwwこのチート能力とどうやって対決するんでしょうね。しばらくは活躍しそうにないけどw

次回 第10話「国家安全局0課」
お茶吹いてから(マテ)活躍のなかった木崎さんが登場ですw


新世界より 第5話「逃亡の熱帯夜」

第5話「逃亡の熱帯夜」

図書館から闇の歴史を聞き、規定違反だと呪力を凍結されてしまった早季たち。

坊さんは風船犬の爆発に巻き込まれて木っ端微塵みたいです・・・
風船犬の骨はまるで手裏剣か何かのよう。花火みたいな匂いって、体に火薬のようなものを仕込んで爆破ってことか。
殺すためだけに進化した種ってどういう事なの?

風船犬に気を取られていたらバケネズミに狙われていました。
まだ呪力が使えないことを悟られていない・・・ちょっと楽観的かな?と思ったらその通りだった。
神栖66町のルールが外来種には通じませんでしたね。追ってくるバケネズミからバラバラに逃げる。

前回までの展開だと早季と瞬がペアになるのが自然な感じですが、早季は覚と合流。
覚が一気に姫を守る王子になってるんですけど・・・

バケネズミに捕まってしまった二人。
互いの怪我を心配してますが、早季の首の怪我に唇を当てる覚!?普段は反目している早季も受け入れちゃってるし・・・
「わたしが してあげる」えっ?( ゚д゚) …?!
これがボノボ型の濃密な性的接触によるストレス回避ってことか。
これは遺伝子に組み込まれているので仕方ないのです・・・ってバケネズミが見てるよ!

覚がお邪魔虫のバケネズミに渡そうとしたのはカヤノスズクリの偽卵。
爆発させて驚かそうという位の気持ちだったんでしょうが、食べちゃいました。
おなかの中でドン!内臓バラバラですやん・・・・・・

逃げ出した早季と覚。追っ手から助けてくれたの在来種のバケネズミ。
前に使役中のバケネズミを助けましたが、それとはまた違うコロニーのようですね。

女王に会わせると言う塩屋虻コロニーのスクィーラ。
人語が話せるということはそれなりの知能を持った個体も存在すると言うことなんですね。

女王は早季たちを客人としてもてなすと言ってくれたようですが、スクィーラが粗相をしてしまう。
女王の周りに張られた布を燃やして女王の姿が露になりました。

コワ!なんかぷるんぷるんしてます。
女王ってどういう位置付けなんでしょう?この人()がいっぱいバケネズミを産んじゃったりするわけ?

お怒りの女王はスクィーラを殺そうとするが、止めてと言う早季の叫びで命拾い。

早季と覚に頼み事があると言うスクィーラ。
早季たちを襲ったのは外来種である土蜘蛛コロニーのバケネズミ。
在来のコロニーを狙って攻撃を仕掛けてくる。救援は間に合いそうになく、助けて欲しいというもの。

今は呪力が使えませんからどうしようもないですね。
バケネズミを処分するのも許可が要るそうですし・・・

負けたらどうなるの?
一生家畜以下の扱いで使役され、死ねば捨てられる。
こんな事を聞いたら助けないわけには行かないだろうけど、呪力が使えなければただの子供なんだよね。

いきなり襲撃始まってました!
ドサマギで逃げ出す二人。助けるのかどうかも全然分からない。
何かのガスが撒かれ、逃げろと叫ぶ覚。今回の覚は実に出来る奴です。

松明から引火してドカン!可燃性のガスだったのか。

空が見える!天井を崩して逃げようとするが空じゃなかった・・・
ヌルっとしてましたけど、何かの体内とかなの?それとも天井にびっしり何かが付いていたって事?

崩壊する天井。巻き込まれた二人はどうなるのか。
別に逃げた3人はどうなったんでしょうね。

作画どうしたんでしょう?いきなりみんな大人っぽくなっちゃって・・・
そこが気になって最初の方は話が全然頭に入らなくて困ったwww

きわどいシーン(笑)があったのでその対策かしら?とも思ったんだけど、そこまで神経質になるような内容でもなかったので今回は作画迷子だったんだな。 うん、そうだ!・・・BD修正くるかしら?
予告では前の感じに戻っているようなので安心です。


K 第4話「Knock-on effect」

第4話「Knock-on effect」

クロがすっかり愛妻?オカン?
お弁当まで作ってくれて、意外と世話焼き女房タイプだったかw

学校までついて来るクロとネコ。
転校生のようなもので通っちゃいましたw 
島全体が学校でしたっけ?生徒数も多そうだけど、転校生の情報を知らない先生ってw
出入り口のセキュリティは厳重なわりに中は結構ズブズブなのね。
後でわかるけど、これにも穴があって端末を持たなくても出入りは出来るみたいですね。

今回の話はシロのアリバイ探し。
ビデオの映像から日付、時間、おおよその場所は特定できた。
クロの住む学園島からは約1時間の距離。その日は文化祭の準備で夜でも学校に生徒がたくさん残っていた。

ククリへの告白事件(?)を皮切りに次々と事件が起こった。
自分はそこにいたはずだ・・・しかし新聞部の撮った写真に映っていないシロ。

そこにいたと言い、事件の詳細も覚えているのに、それをどこで見たとは言わないのね。
この辺の曖昧さがちょっとイラつくなぁ。こういうのってあんまり引っ張り過ぎない方がいいと思うんだけど・・・

結局、ククリの証言でアリバイ成立?
無実が晴れてよかった!とはならず、自室のクローゼットから血のついた制服を見つけたシロ。
あれは返り血なんでしょうか?多々良を殺した時の映像がフラッシュバックしたり、シロはまだまだグレーゾーンですね。

赤と青にもシロの居場所がばれました。
直情型の八田はシロの居場所がわかった途端、鎌本を連れて飛び出しましたが・・・
ゲートで引っ掛かってるしwww

お掃除ロボのゴミの基準が分からないw
シロを捨てようとしたのは何故?
男のパンツは成敗して、女の子のパンツは「かたじけない」とはwww
ロボの中に実は誰か入ってるんじゃないかしら?w

シロの記憶がイマイチハッキリしません。無色の王を名乗るシロ(のソックリさん?)とシロ自身の関係はどういうことなんでしょうね。
しかしシロが犯人かも・・・って話で何話まで行くんだろう?今回は引きは良かったんですが、展開が遅いので少しダレてしまいまいた。
もう少しテンポが良くなると見やすくなると思います。

作画は相変わらず綺麗。ネコは服を着てた方が可愛いと思うんですけど。
一番はニャンコの姿の時ですよね。異論は認めんwww

クロが美人過ぎて生きるのが辛いですwww


PSYCHO-PASS サイコパス 第3話「飼育の作法」

第3話「飼育の作法」

外界から隔離されたドローン工場で起きた変死事件。
1年間で3人ともなればただの事故とは考えにくい。

捜査に出た監視官と執行官たち。今日はフルメンバーですね。
利権絡みで早々に事故で決着をつけたがる工場責任者。
張り付いた笑顔が胡散臭いです。

機密保持のためにネットにも接続できず、完全に陸の孤島と化している工場ですが、社内でのストレスチェックでは数値を大きく逸脱するものはいない。

征陸さんが工場のストレスチェック体制の甘さを説明してくれますが、よく分からないw
結局、シビュラシステムでなければ正確な結果は得られないという事のようです。

しかしここはネットが繋がらない環境。もちろんドミネーターも使えない・・・使えないおもちゃは文鎮扱いですかw

執行官の方は全員殺しだと直感したようです。
どこに行っても人はそれなりにストレス発散の術を見つけるものです。

ストレスの捌け口として虐められる人間がいる。
それを容認する主任が怖いですね。虐められるためにシビュラシステムは金原にこの仕事を与えたと割り切り方ガおかしいです。
だからこそこの人もここの責任者に選ばれたんでしょう。
慎也に指摘され苦虫を潰したような顔になる。してやったりw朱のシニカルな笑顔がいいですね。

これって今だと割りと簡単に分かる事だけど、性格やストレスが数値化された世界ではデータが無いことには動きようがないようです。
宜野座さんは融通が効きませんね。だからこそシステムの駒としては優秀なんでしょう。

「刑事の勘」などというものを信用していない宜野座さん。
征陸さんの推理を全面否定です。彼らの間には何があったんでしょうね。
この話題は地雷のようなのですが・・・朱ちゃん、踏んじゃいました。

経験に学ぶ愚か者。賢者は歴史に学ぶ・・・ほとんどの人間が愚者でしょう?
経験によって得たものは机上の理論よりもより強く心と体に刻まれますが、失敗も繰り返しちゃうんですよね。

今日も1人で便所飯・・・金原を引きずり出してお前が殺したんだろう!ネットに晒してやる!と相手を挑発する慎也。
奴が犯人なら準備する暇はない。前と同じ手を使うはずだ・・・犯人でなければこのまま無事に玄関まで行けるはず。

行けませんでした・・・慎也の精神攻撃に乗せられた金原が即座に動きます。ドローンを操って慎也と朱を追いかける。
工場内ではドミネーターは使えない。金原を誘導する慎也たち。

有線でドミネーターを引っ張って来た弥生たちと合流。
金原の犯罪係数は200を大きくオーバーし、濁り切ってます。

朱に刑事としていたいと話していた慎也ですが、犯人を追い詰める目は猟犬そのもの。
犯人を捕まえるというより、狩りを楽しんでいるようにしか見えない・・・

人の心を数値化し、内面が他者に晒されるようになった世界。
優秀であれ、誠実であれ。そうしていればとても快適な社会である反面、弱者にとってはとても生きにくい世界。
人の心をシステムに委ね、管理させたが故に起こる犯罪という矛盾。虚淵脚本らしですね。

ドミネーターは相変わらずカッコイイな。慎也のスローなアクションと相まって見応えがありました。


中二病でも恋がしたい! 第4話「痛恨の・・・闇聖典(マビノギオン)」

第4話「痛恨の・・・闇聖典(マビノギオン)」

極東魔術昼寝結社の夏が本格始動!?
床に魔法陣を描いてサバトを開催?www
くみん先輩!生贄にされますけど・・・昼寝できればなんでもいいのねw

魔方陣に電飾まで仕込んで、それらしく演出。
好きなことのためなら努力を惜しまない姿勢はいいと思いますよ。努力の方向音痴だけどw

森夏はチア部との二束のわらじなのか。凸守の持っていたマビノギオン(闇聖典)に反応するしてますけど・・・

話があると日曜に勇太の家に遊びに行きたいとお願いされちゃいました。
これは期待しちゃいますよね。

どこから現れた!六花っ!ナチュラルに勇太の部屋に潜んでました。
不可視境界線は見つけられなかったが、ベッドの下から本を見つけたと言う六花。
まぁ健全な高校生男子ですから、Hな本くらい大目に見てあげましょうよw

六花に日曜日の予定を訪ねる勇太。
中二病な答えが面倒くさいw全く取り合わない勇太に叩かれて涙目の六花が可愛い。
一瞬素に戻ったときの六花の可愛さは異常ですw

結局予定はなく、六花を遠ざけるために闇ノートを取り出した勇太。
そこにはなんと異世界に行く方法が記されていた!向こうの世界とこちらの世界に至る特異点が現れるとなっ!?
さすがは元中二病。見事な釣り針で患者の排除に成功ですw

家にやって来た森夏。俺の青春が始まる!
勇太の中二病真っ最中の告白が痛いwww

前世での出会いと未来の君を想いながらこのメールにありったけの魔力を込めて送る
ラブユー フォーエバー

もうどこからツッコンでいいのやら・・・痛さマックスですよ。
一般女子はドン引きでしょう。中二病女子でも微妙なレベルですw

勇太が1人もんどり打っていると部屋から大きな物音が。
戻ってみると部屋が荒らされている。森夏は何をしているのか・・・?
そっとベランダから覗くと勇太の黒歴史に手を伸ばす森夏ががが!

森夏の目的は勇太が持って帰ったマビノギオン。
取り出して読み上げる勇太。
恥ずかし、恥ずかし、恥ずかし、恥ずかし、恥ずかしーーー!

あれ?この反応は・・・森夏=モリサマー
マビノギオンの作者は森夏でした。自分の黒歴史を隠蔽するために勇太たちに近づいたんですね。


森夏も元は立派な中二病患者だった。 勇太と同じように高校入学を期に卒業したんですね。

誰かにしゃべったら呪い殺すわよ。く、黒夏さん・・・?
中二病抜けてねぇwww

精霊と交信しようとしていたモリサマー様。
ダークフレイムマスターといい勝負ですよw

あの頃の私死んでェェェーーー!
止めろ!丹生谷!地面に罪はない!!勇太のツッコミが冴え渡ってるなw

無事にマビノギオンを消滅(焼却)することに成功し、安堵したのも束の間。
凸守はしっかりとバックアップを取っていました。彼女にとっては聖典ですから当然ですw

自分がモリサマーだと言っても信じてくれない凸守に一計を案じる勇太。

中二病真っ只中の相手を叩きのめすには相手のフィールドに入って勝利するしかない・・・
チア部の衣装に着替え、リボンで攻撃?しっかり腕にリボンを巻く凸守が可愛いw

今回もバトルシーンが秀逸。
しかし自分の中二発言に耐え切れなくなりモリサマーは敢え無く自爆。
凸守は森夏=モリサマーとは信じてくれませんでした。凸守は真性のモリサマー信者だったかw
でもこの方が好都合なんじゃないの?

結局5人目の部員として残ることになった森夏。
今以上に騒がしくなりそうです。

元中二病同士ですが、森夏は勇太にシンパシーは感じないようですねw (感じたくない)
自分の正体を晒したことで森夏のキャラの表裏が現れて面白くなってきました。
やっぱり類は友を呼んじゃうんですねw


ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第15話

第15話「Dance with Undershaft phase.2」

子供ひとりの命くらいくれてやれ。

ブックマンの言葉を全否定するアール。
ココにとってヨナはただのお気に入りの子供ではなく、ココの暴走を止めるリミッター。
ヨナを失う時、ココも壊れる気でいる・・・

想像でものを言うなと返すブックマンですが、このままではオペレーション・アンダーシャフトは水泡に期す。
想像ではなく、そばんいるからこそかんじとったんd
アールの説得によってブックマンはヘックスを止めるために動き出しましたが、時既に遅し。

1人でココとヨナの救出に向かうアール。
ホテルで会ったルツにも何も言わない。さすがのポーカーフェイスと言ったところか?
でもこれが仇になるなんて・・・

街歩きを楽しんでいたココとヨナはヘックスの部下に囲まれてしまう。
街中でも容赦のない攻撃。何かの薬物を注射されそうになるヨナ。
ヨナの注射嫌いにますます拍車が掛かりますね。

ヘックスはココを殺るためなら手段を選ばない。チェコ警察撃っちゃったよ・・・
ヨナも負けてはいませんがヘックスの部下も手練揃い。ヨナ1人で10人の相手は分が悪い。

駆けつけたアール。スパイとばれるならヘックスをぶっ殺してから去る。
ココに自分がCIAのエージェント=スパイである事を告白するアール。
ココは薄々気づいているのかと思いましたが、あの表情は気づいていなかったのか・・・

薬で動けなくなってしまったヨナ。
アールはブックマンに連絡し、車のロックを解除させ、ココとヨナを逃がす。

ブックマンの再三の停止命令にも止まらないヘックス。
彼女は復讐ではなく、愛国心だけで動いていたようですね。
ここまで国を愛せるって日本人には理解が難しいかも。

ドサクサにまぐれて消えると言うアールですが、これ完璧にフラグですよね(アセ

ココの車が去った後、右腕と左腕の一騎打ち。
頭部を撃ち抜かれるアール。スコープを狙撃されヘックスも右目を負傷。

ブックマンからの匿名の垂れ込みで動いたココチームによって狙撃兵を失いヘックスたちは撤退を余儀なくされる。
レームたちの仕事は早くて正確。私兵とはいえ格が違いますね。

ヨナは無事でした。病院でアールの死を知らされたココはHCLI本部に連絡。
追跡はしているだろうな・・・ヘックスは本気でココを怒らせてしまったようです。

常に笑っていろと言ったエコー。
そんな必要はないといったアール。
大切な仲間を失ったココを慰めるバルメ。アールの真似と言いながらバルメのオッパイをモミモミしてます。k
ココなりのアールへの別れなのかな?

山岳地帯へ逃げ込んでいたヘックスは国のためを思ったやったことなのに逃げる羽目になってしまった。
私は正義と繰り返すヘックスが怖いです。

B52爆撃機の音を聞いて洞窟から出たヘックスたち。救援かと思ったら、ヘックスたちに向かって投下される大量の爆弾。
ヘックスはココを本気で怒らせた。
ココはヘックスを殺す事などいつでも出来たんでしょうね。

アールの墓は海が見える高台に設けられた。
命がけで自分たちを救ってくれたアールに感謝するヨナ。めっちゃいい子です。

そこの現れたのはブラック欧州課長。
ブックマンと呼んでくれ。他にもいろいろ呼び方はあるがソウと呼ぶことだけは許さん。

プラハでの証拠隠滅の礼を言うココ。さすが商人。
礼には及ばない。本気で隠れたパラミリは見つけられない・・・
ヘックスの襲撃に怯えながら働き給えと言い残して去って行きますが、それも既に決着がついた後なんですよね。

面倒くさそうな男。私といた方が楽しかっただろう?
ありがとう。じゃあねアール。また会おう。

アールが退場かぁ。これまでもピンチはあったけどチーム力で敵を退けてきたのになぁ。
これ以上減らなきゃいいな。

周りから怪物になると言われるココ。ヨナをそばに置く事でリミッターとしていたのか。
それは目的を達成するまで壊れるわけには行かないから?壊れたくないから?

ココの爆撃によってヘックスまでも失ったブックマン。
両腕を失ってもココを躍らせてやると、変な方向に闘志が沸いて来ちゃったようです。
ブックマンもまたココの前に立ちふさがって来るのでしょうか?