2012年03月

ペルソナ4 -Persona4 the ANIMATION- 第25話

第25話 「We Can Change The World」


人間はシャドウになることでもっと自由になれる・・・
人が見たいと思ったものを見せる世界。それがマヨナカテレビの真相でした。

現実で上手くいかなかったのが足立の経験でも、それで他の人を巻き込むのは間違っている。
辛い現実から目を背けたいと思っている人は確かにたくさんいるだろうし、逃げ出したいと思う人もいるだろう。

しかし足立の身勝手な理屈は悠たちには通じない。
彼らだって悩みを持った人々をたくさん見てきた。
それでも目を背けず、逃げ出さずに向き合った結果、前に向かって歩き出した。
絆によって悠たちが手にしたアルカナは強い力となって彼らを支えてきました。

悠にとっては今までに関わってきた人も足立も変わらないんですね。
現実を見つめ、受け入れて前に向かって進んでいく人々を見てきたからこそ、足立だってまた前に進めると・・・

最初は強気だった足立(のシャドウ)も揺るぎ始めました。
足立シャドウが弱くなった?シャドウはその人の影です。本体の揺れにシャドウが引っ張られてもおかしくないのか。

一気に攻撃を仕掛け、悠たちの勝利。
結構呆気ないと思ったら、さらにラスボスいたのか!

アメノサギリ?巨大レンズの目ん玉です。しかもフリーザ様って・・・
コイツが霧を発生していた張本人。

人の心の中にある無意識の世界に存在するアメノサギリは、人の欲望を叶える存在だと言う。
人は現実から逃げたいと思っている。もっと欲望に忠実になりたい。人のそんな思いが生み出した世界なの?

人の望みを叶える先駆けとして悠たちにペルソナという力を与えたのもアメノサギリ。
悠たちがシャドウを受け入れて使いこなしたのは予想外だったようですが・・・

何だか小難しいことを並べ立てていますが、アメノサギリを放っておくわけにはいかない。
1人突っ込んで行った悠は飲み込まれてしまう・・・

諦めず抗う悠ですが、手も足の出ない状態でみんなの絆の力でペルソナがレベルアップ。

全ての力を悠に託し、ペルソナ発動。
ルシファーだっけ?カッコイイ屁怒絽(ヘドロ)さんみたいとか思ってすんません!ここは全力で謝ります!

倒されたアメノサギリは悠たちの力も人の可能性だと認めますが、人が望む限りいつでも現れると言い残して消えます。

現実で罪を償え。足立も現実に向き合わなければ前に進めません。
突き放すのではなく、手を差し伸べるところがいかにも悠らしいです。

約束の1年が過ぎた春。
悠が街を去る日がやって来ました。泣かないと約束したのに泣いてしまった菜々子ちゃん。
お兄ちゃんのお嫁さんになる!

これに遼太郎さんも同意。あらら堂島親子に先を越されてしまいましたねw

これでお別れですが、悠はすっきりとした良い顔をしています。これにてペルソナ4(完)

かと思ったら終わらないのね・・・まだ続くんですか?
ベルベットルームで真実を照らす宝珠を受け取ったらしい悠。
もしやそっちが真エンドってヤツか?うう、ここまででも綺麗に終わったと思うんですが、続きがあるなら見たいですねぇ。

ダラダラやられるよりはよっぽどいいですが足立を倒してからの展開が早い早いw
ペルソナのレベルアップの部分はもう少ししっかりと見たかった。

戦闘と音楽の使い方のセンスがとてもいいなと思いました。
ゴールデン気になります。でもプレイする時間が・・・

真エンドを楽しみに待ちつつペルソナ4の感想は一旦筆を下ろしたいと思います。
お付き合いいただきありがとうございました。


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アマガミSS+ plus 第13話 「橘美也編 オンセン」

第13話 「橘美也編 オンセン」

女の子たちの可愛さを堪能した最終回w

輝日東ランドに新しく出来た温泉施設に遊びに行くという美也。
七咲と沙江ちゃんも行くと聞いて紳士の妄想が広がりますねぇwww

しかし女性限定無料キャンペーン中ということで変態紳士はお留守番です。

待ち合わせでいきなり兄のHな思考を披露する妹って・・・H過ぎて犯罪者にならないか心配。
いやいや、紳士だからwww いろんな意味でw
負けじと沙江ちゃんの胸に飛び込んでモフモフする美也は間違いなく純一の妹だねw

はるか、ジェシカ、塚原先輩もやって来ます。古式ゆかしくもないですが日本の温泉に興味津々のジェシカ。
はるかもノリノリでございますw

体重計に乗って悲鳴を上げるりほっちwどんだけ増えたんだ?
そんな風には見えないけどなぁ。

初っ端から沙江ちゃんのミラクルボディでジャブ撃たれたけど、全国の標準女子の味方が居りましたわよw

薫が入っているのは「豊乳の湯」w
目的のお湯を目指してやって来たのは絢辻さん?ここで鉢合わせは正直気まずかろう・・・
薫に効能を訊ねてますが、「ここね」って知ってて来たんですよねw

そこを薫にツッコまれながらも並んで入浴。なんだか我慢比べのようになってますw

はるか組、美也組もやって来て何故か「豊乳の湯」に集合してしまう。
効能がわからず湯に入ろうとする沙江ちゃんを全力で阻止する薫。必死過ぎだよwww

状況を察した塚原先輩が沙江ちゃんを連れて他のお湯に。
「がんばりなさい、七咲」塚原先輩はどこでも良い仕事するなぁ。

りほっちはドクターフィッシュに体の余分な物を食べてもらってますが・・・全身浸かるのはちょっとwww
沙江ちゃんも1期で突かれてたなぁ。懐かしい。

田中さんと裡紗の競演が見られるとは!
小学生の頃から好きな人がいて、同じ高校を選んだ・・・

田中さんには純愛でも見方を変えれば、ね。

豊乳組はみるく風呂へ。
可愛い雰囲気のお風呂が気になる塚原先輩が可愛い。普段はクールだけどやっぱり女の子ですね。


ヒロインに混じって高橋先生もしっかり登場。
若返りのサウナで美也と遭遇。美也が素直と言うか鈍感で良かったw

七咲のチョイスしたラーメンの湯は冒険し過ぎだと思うわ。
輝日東ランド恐るべし・・・

お風呂も堪能して足裏マッサージ。なんとも至れり尽くせりな無料キャンペーン。
純一は熱いお風呂が苦手なのかも。りほっちの一言で紳士の話題で盛り上がる?

男の人と一緒にお風呂に入るなんて信じられないと言う七咲。
どの口が言うwww

その頃純一は梅原を呼んでお宝本&ビデオ鑑賞ですかw
まぁ高校生らしいと言えばそうかなwww

美也は純一へのお土産を手に帰宅。
美也がゲットしてきた入浴剤入りのお風呂に入った純一は・・・

な、なんか変なオーラ放ってる!このキラキラフィルターはなんぞ?

紳士が!紳士じゃない!!だ、と?

美也が持って帰ったのは「禁欲の湯」

永久保存版お宝ビデオを燃やすだとーーーっ!
梅原は犠牲になったのだ・・・ってらめぇぇぇ。

純一から変態を取ったら紳士も残らないじゃないかwww(マテ
輝日東ランドの本気を見たよ・・・

アマガミSS+も終わっちゃいました。
ヒロインだけでなく、サブキャラもしっかり登場して良い最終回でした。

2話構成なのでちょっと急ぎ足に感じた部分もありましたが、アフターストーリーですからこの位のボリュームでも十分楽しめました。

アマガミを見てると可愛いは正義だとつくづく感じますね(涙目


2011年12月終了アニメ評価・・・2

ブログ「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんの
「今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?15」に参加させていただきます。

評価の基準などはhttp://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5579.htmlから

【僕は友達が少ない】

ストーリー:  3
キャラクター性: 4
画: 3
演出: 2
音楽: 4
総合的な評価: 3

いろいろ残念。はがないにシリアスはちょっとね~って感じ。夜空のいじりは最早イジメのレベル。もっと軽い感じにしたほうが良かったかも。原作からこうなら仕方ないと思うけど、不快になるレベルは良くない。


【真剣で私に恋しなさい!!】

ストーリー:  3
キャラクター性: 3
画: 3
演出: 2
音楽: 3
総合的な評価: 3

1話がいい最終回過ぎたwまゆっちと松風の掛け合いがツボ。過剰なエロ隠し演出は狙いすぎて苦笑レベルだった。正直何が描きたかったのかよく分からない。

以下、評価のみ

【C3 -シーキューブ-】

ストーリー:  4
キャラクター性: 5
画: 4
演出: 4
音楽: 3
総合的な評価: 4

【WORKING’!!】

ストーリー:  3
キャラクター性: 4
画: 4
演出: 3
音楽: 3
総合的な評価: 4

【君と僕。】

ストーリー:  3
キャラクター性: 4
画: 4
演出: 4
音楽: 3
総合的な評価: 4


ベストキャラクター賞 高倉冠葉
ベストOP賞 ベン・トー
ベストED賞 たまゆら~hitotose~
ベスト声優賞・男性 該当無し
ベスト声優賞・女性 堀江由衣(夏芽真砂子)


以上でございます。

2011年12月終了アニメ評価・・・1

またまたこんなギリギリになってしまいました

ブログ「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんの
「今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?15」に参加させていただきます。

評価の基準などはhttp://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5579.htmlから

以下サクっと評価など。

いつもホント遅くてすみません(アセ

【たまゆら~hitotose~】

ストーリー:  4
キャラクター性: 4
画: 4
演出: 5
音楽: 4
総合的な評価: 4

OVA未視聴でした。自分はあまり見そうにないジャンルだったのでどうかな?と思ったけど毎回ウルウル。こんなに優しいお話は久しぶりでした。子供たちを見守る大人たちがとにかく良かった!


【侵略!?イカ娘】

ストーリー: 3
キャラクター性: 4
画: 4
演出: 4
音楽: 3
総合的な評価: 4

安定のイカちゃんでしたが、後半は少々ダレ気味だったかな。


【THE IDOLM@STER】

ストーリー: 5
キャラクター性: 5
画: 4
演出: 4
音楽: 4
総合的な評価: 4

アイドルであることに悩んだり、妨害工作があったり昔の少女漫画のような王道もしっかり押えつつ、それほどドロドロしない演出は良かった。ライバルだけど支え合う姿は見ていて温かい気持ちになれました。


【輪るピングドラム】

ストーリー:  5
キャラクター性: 5
画: 4
演出: 5
音楽: 5
総合的な評価: 5

奇抜な演出や暗喩を多用していたので難解なストーリーかと思えば、終わってみれば非常にシンプルなテーマを描いた作品でした。2クールをダレることなく楽しませてもらいました。何度も見返したくなる作品です。


【世界一初恋2】

ストーリー:  4
キャラクター性: 4
画: 3
演出: 3
音楽: 3
総合的な評価: 3

BL王道は外していませんが、如何せん消化不良。ほぼ朝○ュン状態ですから、ねぇw最終回が高野さんの高校時代のエピで締めくくったのは良かったと思います。出来ることならもっと王子と木佐ちゃんが見たかった!!


【ベン・トー】

ストーリー: 4
キャラクター性: 5
画: 4
演出: 3
音楽: 4
総合的な評価: 4

半額弁当でここまで熱いストーリーが展開されるとは思っていなかった。期待以上の作品でした。強敵かと思われたモナーク、ヘラクレスの棍棒の強さがイマイチ伝わって来なかったのは残念。バトル無し回を削ってもっと敵キャラの掘り下げがあれば良かったと思います。白粉と白梅さんは正直いらんかった。


2に続きます・・・



新テニスの王子様 第13話 「輝ける君たちへ」

第13話 「輝ける君たちへ」

2番コートに喧嘩を売る試合を申し込むリョーマたち。
キリッと決めてるんですが、後ろの包帯男に目が釘付けだよw

合宿では黒ジャージからの試合の申し込みは断るべからずという謎ルールがあるらしい。
「黒ジャージ、戻って来ちゃった組」ってテキトー過ぎw

1ゲームでも落としたら自分たちの負けでいい。
真田の強気の発言は自信の現れですね。

菊丸が知らせに来て3番コートに上がった跡部たちも観戦する中、試合が始まる。
すっかりスリムになった田二志。誰?って感じです。

戻ってきた負け組に勝ち組中学生もそれぞれに感慨深いものがあるんでしょうね。
チョタ可愛いよぉチョタw

2番コート弱っ!いや、黒ジャージが強いって事か・・・

「たるんどる!」相手にまで喝を入れる真田www
そして最終決戦はリョーマとコートリーダーの右橋。

ミギハシって名前は伊達じゃなかったのか。
コートの右側ががら空き。もちろん右を狙うリョーマですがことごとく返されてしまう。

か、神の領域?ライトセーバー???
右側限定手塚ゾーンか!?
ちょっと格好良く言ってるのが笑えます。

左には打たない。右を抜くと豪語するリョーマに対し、右を抜いたら勝ちにしてやると言う右橋。

何故かボール8個で試合再開。
これがテニヌだとわかっていても、8個も使う意味がわかんないw

右に拘るリョーマ。対する右橋のボールは上下左右にリョーマを揺さぶってくる。

さらにボールを増やしたことで追い詰められていくリョーマですが、うろたえるメンバーに真田がさらに喝を入れる。
常に地獄の特訓の先頭にいたリョーマに全てを託した。
自分たちのしてきた事、強さを改めて感じ、リョーマを見守る。
真田の気合は効きますねぇ。

9個のボールを気力で打ち返したリョーマ。さらに増やして10球!?
もうこれは大道芸とかそんな域でしょ。自分の知ってるテニスとは違うなw
これはお金を取れるレベルです、うん。

最後の1球が右を抜きゲームセット。コーチから黒ジャージの2番コート入りが認められる。

最後まで全員で合宿をやり遂げると約束したが、ドイツに旅立った手塚に海堂や桃は少々不満そうです。
離れていてもテニスで繋がっている・・・不二に宥められテニスで繋がる未来を証明すると手塚の旅立ちに納得する二人。

跡部たち3番コートと新生2番コートが試合することになりますが、菊丸・大石ペア復活しとるがなw

1人コートを離れたリョーマは徳川にリベンジ。
徳川もかつては黒ジャージ組で復活してたのか。まぁ三船を知ってるってことはそういうことなんでしょう。

負ける悔しさを知り、そこから這い上がったものの強さを証明する人ですね。

負けてもワクワクする。次に勝った時に2倍スカッとする。
この2人、似たもの同士なのねw

この先は徳川も知らない未知の領域。
地獄を見る覚悟があるか?テニスをしていれば地獄だって楽しいに決まってる。

先に進む覚悟を決めたリョーマ。
悪いけど、まだまだだね。
お約束の決め台詞で新テニプリは終了。

いろんな意味で面白かったですわ。
最初は感想書くつもりはなかったんですが、ツッコミどころが多過ぎて思わずキーボードを叩いてましたw

スポーツ物として見ればいいのかギャグとして見ればいいのか微妙な部分も多々ありましたが、面白けりゃいいんじゃね?
結構スポ根してる部分もあったしね。

続きはDVDでしょうか?


ちはやふる 第25話 「もれいづるつきのかげのさやけさ」

第25話 「もれいづるつきのかげのさやけさ」


「好きだ、きょこたん 」
きょこたん逃げて!超逃げてwww

本来は7枚しかない1字決まりですが、感じが良い(耳が良い)名人・周防には1字目で判別できる札があと21枚あり、彼にとっては1字決まりが28枚あるということ。

肉まんくんが言ったように千早は詩暢よりも周防タイプですね。
感じはいいが、態度は悪い周防に一斉にツッコむところが面白過ぎます。

名人戦は挑戦者に1枚も取らせず周防の4連勝が決まる。

以前の師匠に会に来ないかと誘われた詩暢ですが、もう一回り強くなったらと・・・行く気ないんでしょうか。

詩暢も周防も師匠がいない。
師がいない人間は師になれない。北野会長の言葉がズシっと来ました。
千早や太一には原田先生がいて、ユーミンも北野先生がいます。新の師匠はもちろん綿谷名人。
それぞれに師に導かれ、師に支えられた部分が大きいと思います。

名人との格の違いに落ち込むかるた部。太一ママンは空気読む気なし・・・

ダメだ、ダメだと呟きながら帰る千早に机くんは千早にも1字決まりが20枚くらいあると分析してくれます。
名人戦に圧倒され、言葉を失う部員たちの中で、1人冷静に対策を考える机くんがマジかっこいい。惚れるわぁ。

部屋で落ち込む太一は新に電話。いきなり新年の挨拶をかましてくれる新たが可愛いな。
名人の配置から名人の事が見えてくるという新。

新の前に現れたのは村尾。名人は強い。強過ぎて相手になる者がいない。
名人を一人にしているのは自分たち。南雲会に対戦相手のいなくなった新を一人にしてしまうところだったと気付いたようですね。

感じが良い人のレベルに持っていくのは難しいが、相手より早く取る方法はいくらでもある。
新(綿谷名人)の言葉にかるたは才能だけではないことを知った太一。
勝つために、強くなるためにプライドを捨てた?
千早相手にドSになってる!w

専任読手になって千早のクイーン戦で読みたいと夢を語るかなちゃんですが、まずはA級に昇進しなければならないのですね。
思った以上の分厚い壁に落ち込みますが、恥ずかしがってやらなかった素振りを始めた太一の姿に自分も諦めないと心に決めます。

名人戦、クイーン戦を見てみんなの意識が少しずつ変化していきます。

かるた部の部室を吹奏楽部に・・・
職員会議で出た議題を突っぱねる女帝先生。しかし無敵かと思われた女帝先生にも逆らえない相手がいたのかw

新入部員が5人入らなければ部室返上。
売り言葉に買い言葉っぽいですが、濃いマニアックな部に女帝先生も若干不安そうですw

手書き顔文字つきお手紙でこのことを知らせる女帝先生がかわいいよ。かなちゃんは部費アップに喜んでます。
やっぱり引っかかるところが違うwww

新学期。モデルの妹がいると既に噂になってる千早。1話冒頭に戻る?
またジャージで画鋲咥えてポスター貼り。やっぱり無駄美人www

またまた女帝先生に叱られますが、そこにも貼っておきなさいとさりげなく掲示板の空きスペースを指差したりw女帝先生も変わりましたね。
無事に部員が集まるといいのですがw

すごく面白かったです。かるたってどーよ?って感じでしたが思っていた以上に熱かったですね。
顔芸ヒロインは最後まで無駄美人だったw

かるた部以外のキャラも魅力的でした。マジで続編お願いします!w


Another 第12話 「Stand by oneself -死者-」

第12話 「Stand by oneself -死者-」

最終回でも容赦なくバッタバッタと死んでいきます。

疑心暗鬼に取り付かれた生徒たちは追う者、追われる者に。
火事で外に逃げ出そうとした4人がシャンデリアの下敷きになり、這い出した一人は倒れてきた柱に潰され死亡。
爆発に巻き込まれて飛ばされた子は生存などなど・・・

恒一は鳴を探して合宿所内を捜索。ここまで火が回っているのに普通に歩けるのか?

勅使河原と望月は管理人のおばさんから逃走中。つかおばちゃん粘着質過ぎてマジ怖い。
戻ってきた千曳に救われましたが、おばちゃん殺しちゃったの?

そんな中、勅使河原に殺されかけた風見が暴走。
死者を死に還すと闇雲に生徒を襲っているようです。

風見に追い詰められた恒一を救った?のは赤沢。バール一振りって情けも何もありゃしない(風見は既に二人殺してしまったらしい)
風見に止めを刺そうとした赤沢を止めたのは千曳。あらカッコイイです。

千曳に口出しする権利はないと言う赤沢ですが、生徒がクラスメイトを惨殺することを許せるはずがありません。おばちゃんェ
現象を観察、記録し、客観的に見てきた千曳の冷静な判断に安心するわ。これが普通の行動なのにね。

一旦は外に出た恒一ですが、鳴を探して再び屋敷の中へ。恒一の機動力が凄まじいです。
鳴を襲う赤沢を全力で止める恒一ですが、見崎は死者じゃないと繰り返しても全く聞き入れてもらえません。
そりゃここまで異常な状況で思い込みで動いているんですからね。

赤沢は恒一に惚れているような描写から、鳴を庇うことも気に食わないのでしょう。二人まとめて殺そうとしたところに落雷。
割れたステンドグラスが突き刺さった赤沢は死の色に包まれていました。

1年半前、蹴った空き缶をぶつけてしまった男の子。この時点で赤沢は恒一に一目惚れしていたようですね。
覚えていないと言う恒一。これも記憶の改ざんのひとつの形なのでしょう。

赤沢は結局生き残れなったけど、死に際に関してはガラスがキラキラして、回想まで入りかなり優遇されていましたね。
小椋さんのブリッジ首折れ死って・・・

死者は予想されていた通り三神先生でした。三神=怜子さんには気付かなかったなぁ。
公私混同はNGということでそこは徹底して描かれていたので騙された・・・
だから鳴も恒一には言えなかったのね。

自分が終わらせると三神先生の前に立つ鳴ですが、自分がやると代わる恒一。
こういうことは女の子にやらせてはいけませんね。

しかし身内ですから、いざとなると気持ちは揺らぐもの。
鳴は1年半前に三神が通り魔に殺された現場を目撃していたと言う。

今までの周りの言動から恒一にも思い当たる節は多々あったわけです。
怜子さんに止めを刺した恒一。お母さんと言ったのは母親同然だと思っていた、という事かな?

三神先生の記憶はだんだんと薄れているようです。
死者の死に立ち会った者は消える時間がゆっくりなのかな。

合宿では10人が死亡。管理人夫妻は序盤で亡くなった高林の祖父母。孫が死んで精神的におかしくなっていたらしい。
もっと多いと思ったけど、シャンデリア組は助かったようです。
前島君は無事だったか。

今年の3組の災厄はこれで止まったようですが、現象自体を止めることは出来なかった。
実にホラーらしい終わり方ですね。

お墓参りからラストまでまだ何かあるんじゃないかと身構えていましたが大丈夫でした(マジで心臓バクバクw)
恒一と鳴が助かって良かった。勅使河原と望月は後輩たちにメッセージを残したようです。このMDをヒントに2期とか作れそうですね。

毎回終わるのが早いと感じて、引き込まれた作品でした。
ミステリアスな雰囲気から萌えに持っていった異色ヒロイン鳴ちゃんも可愛かった。
女の子キャラのレベルが高かったですね。

可愛い絵でグロをやられると如何にも~ってヤツより精神的にキますわ。

謎を解きながら肝心なところはフィルターにかけて、見ている側の想像を膨らませるミステリーの面白さが上手く出ていて面白かったです。
 



あの夏で待ってる 第12話 「あの夏で待ってる。」

第12話 「あの夏で待ってる。」

りのんエアバッグ機能つきだったのかw
事故ったけどりのんのおかげで全員無事。

ここは任せて。
満を持して檸檬先輩戦闘開始。改造車マジぱねぇ! ロボワゴンだったのかwww
先週から一気にSFになりましたね。複雑な恋愛模様とはなんだったのか・・・
いやぁ、こういうトンデモ展開大好きですw

迎えに来たはずのエミカ姉ちゃんも全面支援。おまいらどんだけ愛されてんねん!
りのんまで2人のために盾になるとか胸熱。

檸檬先輩マジMIB!?
そして真奈美さんの旦那さんまでwwwwww
何だよこの町www

私のせいで・・・
やっぱり責任を感じてしまうイチカですが、海人は謝ってはいけないと。
みんなはイチカのためだけじゃなく、自分の想いのために頑張ってるんですから。

イメージの場所を目指してしばし電車で互いの気持ちを確かめ合うイチカと海人。
ずっと好きでいて・・・
もうフラグにしか感じない会話ですが、互いを好きな気持ちはヒシヒシと悔しいくらいに感じますわ。
甘い会話なのに切ない・・・

着いたのはイチカのイメージの場所でした。

やっと見つけた場所ですが、宇宙人との接触の証拠はもうありませんでした。
しかし追っ手は待ってくれない・・・

傷つけられる海人を見てこれ以上は耐えられないと帰ることを決めるイチカ。
それでも二人の心は離れることはない。そんな風に感じる別れですね。

イチカの遺伝子に組み込まれた記憶の主の声が響く。
数世代前に地球に不時着し、この星の人間に助けられたご先祖様?

接触を禁じられた民族との記憶は消されてしまう。
記録としてではなく記憶として、イメージとして刻まれた想いに導かれて出会うことが出来た。

過去の想いはイチカと海人の接触によって遂げられたのか・・・

時は過ぎて制服が冬服になった頃、転校する檸檬先輩が残したフィルムには忘れられない夏がたくさん詰まっていました。

死んだ人間はきっと誰かの心へと旅立つ。
思い出となって生き続けるけれど、人の記憶はどうしても消えていく。だから何かを残したいとカメラを回す海人。

何かを始めたいと思っていた夏は予想以上、期待以上の夏でした。

フィルムを見る海人、柑菜、哲朗、美桜。
それぞれの想いが表情一つ一つに出てすごく切ない。

MIBに復帰した?檸檬先輩。特別顧問がりのん!?
MIBマジMIB!!

海人たちの映画は受け継がれていた。恒例!と書かれた文化祭での上映会。
ラストカットが新規じゃないですかっ!
イチカが七海姉さんのお土産の衣装ですよ!帰って来れたんだぁ!
すごくスッキリしたラストですよ。思わせぶりな終わり方になると思っていたけど、きっちりとハッピーエンドでした。

イメージの場所で聞こえた永遠の17歳のお姉さまのおかげか、MIBの活躍かはわかりませんがレベルFは返上できたようです。

面白かったです。
最近のアニメは2期を連想させる終わり方とか、思わせぶりに視聴者に投げるものが多い中できっちり決着してくれたのは良かったです。
まぁ柑菜の件は置いておこうか。3年後に期待ですからw

1クールでもきちんと描き切った部分は大いに評価したいと思います(偉そうですみません)
短い中でも登場人物の心理の掘り下げも丁寧だったし、恋愛、SFの絡みも上手く機能したと思います。

映画を完成させた終わり方は本当に良かったです。


夏目友人帳 肆 第13話 「遠き家路」

第13話 「遠き家路」

子供時代の夏目を見ると胸が苦しくなります。
でも曲がらず、人を思いやる心を無くさなかったのは父の愛情がしっかりと伝わっていたからなんでしょうね。

ムシクイに入り込まれてしまった夏目。
下手なことをすれば夏目の心が壊れてしまう。ニャンコ先生も手が出せない状態で子供の頃の記憶が甦ってきます。

三世子の両親はとても良い人ですが、まだ子供だった三世子には理解できないことも多かったはずです。
夏目が家に来たことで男子にからかわれたり、両親の愛情が他人に向けられる不安を感じたり。
夏目に対する態度はキツイものでしたが、彼女も幼さゆえに我慢し切れないことがあったんでしょう。

いくら優しくしてもらっても甘えることは出来ない・・・
親がいない寂しさから今日だけは・・・と両親の写真を見るが父のこともよく思い出せない。

三世子に本当の家のことを聞かれた夏目は家を見れば父親のことを思い出せるかもしれないと住所を聞き出します。

お化けがいない静かな神社だけが幼い夏目が安心できる場所でしたが、突然の雷雨に帰れなくなってしまう。
三世子の両親が近所の人に頼んで探してくれたんでしょう。近所の人にお詫びに行くと出て行った両親を見て三世子が爆発。

探してくれた人は迷惑だなどと一言も言っていませんが、三世子にとっては頭を下げる両親が叱られているように見えた。
三世子に出て行けと言われた夏目は自宅を目指すが、いくら呼んでも答えてはくれない。
この時答えてくれないものを呼ぶのは辞めようと心に蓋をしてしまったんですね。

そんな辛い思い出を食ってやるというムシクイですが、辛い思い出でも今の自分を作っている欠片。
大切な記憶を食わせるわけにはいかない。ニャンコ先生の呼ぶ声や塔子さんの言葉が聞こえる。

自分の帰るべき場所を思い出した夏目がムシクイを体から追い出したところでニャンコ先生が撃退。
ずっと夏目を呼び続けていたようです。
友人帳を譲る受けるまでの関係だと言った斑ですが、それ以上に夏目を大切に思っていることが伝わって来るやさしい表情をしていました。

やっと家に帰れた夏目。幼い頃の落書きもそのまま。
押入れのふすまの裏に書かれた家族の絵を見つけたニャンコ先生。子供の頃の癖ってなかなか治らないものなんですね(笑)


母親が植えた花は荒れた庭の中でもう見つけられない・・
大切なものを随分と忘れてしまった。思わず泣いてしまう夏目。何も言わず適度な距離で側にいてくれるニャンコ先生がいいですね。

行って来ます、父さん。

家を後にした夏目は心に一区切りついたようです。そして家路を急ぐ。
ただいま。
帰りを心待ちにしていたように玄関で迎えてくれる藤原夫妻の姿が温かい。

仕切りなおしてラムネ水を見つけにいく。また道に迷いますが、さりげなく誘導してくれる中級たち。
やっとたどり着いたら笹田と多軌が先回りしていました。
多軌の目当てはもちろんニャンコ先生w早速ロックオンされてましたねw

錆が浮いたラムネ水はヤバイんじゃないだろうか?
やらかしちゃっても夏目には大事な思い出になっていくような気がします(マテ
温かく見守る八ツ原の妖怪たちもステキですね。

カメラの修理が終わり、滋さんと塔子さんと3人で写真を撮る夏目。ニャンコ先生も加えてもう一枚。
夏目の帰る場所。大切な家族を感じる良い写真です。

やっぱり泣いてしまった最終回。
的場一門や祓い屋が絡んできてバトル多めな4期でしたが、夏目友人帳らしい切ないけど暖かい話もしっかりあってよかったです。

ここで終わらずぜひ5期に期待したいですね。


未来日記 第23話 「契約不履行」

第23話 「契約不履行」

デウス崩壊。あとは世界の崩壊を待つのみ。
本性を現したムルムルがゲームマスターに名乗り出る。悪い顔してますが、おでこのバッテンが笑えるw

世界の崩壊が始まってるけど一般人はどこへ行ったんだろう?

最後の時を我妻家で過ごす雪輝と由乃。
由乃が誘ってる、誘ってるwこんな状況でも純情ヘタレな雪輝w

死んだ人間は生き返らない。多分みんなが言ったことが正しい。そこまではわかるが由乃の目的がまだ見えませんね。

全部終わったら私を愛してくれると思ったのに・・・
由乃の泣き落とし。自分で殺すしか脳の無い人間と言いましたね。あざといです。

さすがに女の子にここまで言わせて据え膳蹴り続けるわけにはいかないか。
雪輝から誘ってとうとう二人は合体!初々しいねぇ。まぁこの辺は流れでいいや。

事後。最初からこうなると思っていたと話す雪輝。だからどうして嘘をついていたか教えて・・・
甘いんだかヤバイんだかわからない紙一重のピロートーク。
ってやばかったぁぁぁ!斧振りかぶってきましたよ、この姉さん!布団の下に仕込んでたのか。怖いわぁ、マジ怖いわぁ。

死んだ人が生き返らないことはゲームに参加した時にデウスに確認していた。それでも雪輝を励ますために嘘をついていたと言う。
1日前倒しになったが雪輝とのHAPPY ENDを迎えた由乃は自分を殺してと頼むが、雪輝は心中してもいいと答える。
また同じ事を言う・・・はい?どういう事?

秋瀬が最期に残したメッセージには由乃のことが書かれていた。
また迂闊だよユッキー!殺してと言いながら舌の根も乾かぬうちに斧を振ってくる由乃。 支離滅裂ですやん!
 
そこに介入して来たムルムルによって明かされる真実。
由乃は前回(1回目)の所有者争いの勝者。今の雪輝と同じように神となり雪輝を甦らせるつもりだったがそれが叶わないと知ったんですね。 デウスに聞いたと言うのはもちろん嘘。

神になった由乃は時間を巻き戻し過去の雪輝と行動を共にする事を選んだ。
戦い慣れていたのは2回目だったからなのね。

二人は要らない・・・戻った世界に元々存在していた自分を殺し。3体目の遺体はこの世界の由乃。
お嫁さんになってあげると言ってくれたのはこの世界の由乃でした。

ムルムルは過去には干渉できないと言っていたが、殺された由乃には雪輝の声が届いていた?
「たすけて」のダイイングメッセージが切ない・・・

過去を知った雪輝覚醒!?
1週目の由乃との対決になりそうなところで終わっちゃいました。

由乃の秘密が一気に明かされました。事実を知った雪輝がどう動くのか先が気になります。
1週目の由乃は今回も神になって、同じ事をするつもりでしょうか?

街を見て回る雪輝に話しかけてきた由乃はこの世界の由乃だったんだろうか?そう思うと泣けますね。