2011年09月

BLOOD-C 第12話 「わすれじの」

第12話 「わすれじの」

1クール掛けた壮大な茶番劇劇場版予告?
見終わった後のモヤモヤ感をどうしてくれよう・・・

人を喰らう異形のものに手を焼いた人間側が、一定量の生贄を差し出すことで他の人間は襲わないようにと取引した。これが約定ってことか。

朱食免を手に入れたい。人ならざる異形の力を手に入れたい。文人さんの目的ってそんなところなのかしら?
飄々とした言い回しはキャラの個性だとしても言い方がくどくて一回じゃ頭に入んないぉw

小夜は古きもの血を吸う異形。それ故に他の古きものから恐れられる存在。そんな小夜と賭けをする文人。
賭けとか言ってますけど、捕らえられて強制参加って感じがしなくも無いが・・・

演じられない役者は舞台を降りてもらうと、時真さんと双子は一気に退場。ここまで絶対死守だったスカートも股裂きシーンでは見せないわけにはいかなかったか。

襲われる筒鳥先生(あ、先生じゃないかw)を助ける小夜。
小夜の血には古きものを従わせる力もあるのね。この辺はBLOOD+のシュバリエ設定に近いかな。
違うのは小夜の血であれば、飲ませた相手が小夜でなくとも従うってところか。

古きものたちは小夜の血で操られていたようですが、度々小夜に揺さぶりを掛けてきました。これもシナリオ通りだったの・・・?

小夜の血を飲まされて覚醒してしまった唯芳さんによって折角助けた筒鳥も退場。
唯芳さんて人間と古きもののハーフですか。人の姿をしながら異形の力を持つ者。その共通点が小夜と唯芳の繋がりを強くしていたのか。

文人に操られた唯芳との戦闘の中、光の先を掴んだ小夜。動きが良くなり、唯芳を仕留める。

救いは委員長が最後までいい人だったことと、唯芳さんが正気に戻った辺りか。

小夜を庇って撃たれた委員長。最初は演技だったけど、小夜を見ているうちに本当に可愛く思えてきたって。 そんな可愛い部分も小夜の一部だと感じたのね。甘いなと思わなくもなけど、このくらいの救いはあってもいいよね。

文人さんが力を手に入れて何がしたいのかまだ分からない。
小夜には人を喰らえないという暗示が掛けられている。文人は小夜が賭けに勝ったらその暗示をといてやるという。
しかし小夜は古きものを喰らう者だから人を襲う必要は無いわけでしよ。

もう文人さんが人かどうかも怪しくなってきた。

劇場版では舞台が東京に移るので町は用済み。ということでモブキャラ大量虐殺祭り。ウサギっぽい古きものが大量発生して町の人々を次々に襲っていく。
いくらなんでもグロシーン多過ぎますよ。結構グロ耐性あるけど、もう止めてやれよって感じ。マミって血を飲んだり、人間ミキサーとかマジ勘弁して欲しい。
古きものの動きがコミカルだけど笑えないわ。

記憶を取り戻した小夜は文人を追いかけるが頭部を撃たれて落下。死んでない、死んでない。
数日掛けて回復した小夜は再び立ち上がり、文人を追うようです。ス、スネークに見えたなんて・・・

小夜が小夜のままでいることがワンコ店主に願った事のようですが、他にも願いはあるようです。

正直劇場版まで引っ張る必要があるのかな?という感じ。
前半のスロースタートの部分をもう少しサクサク進めて、茶番を8話辺りで晒しても良かったかも。

残念なのは男子に萌キャラがいなかった事ですね。イケメンさんはたくさんいたんですが、どいつもこいつも怪しい。怪しいけど惹かれるキャラがいない。これは残念だよ。
時真さんはいい感じだったけど、告白唐突だし、告白したと思ったらクズキャラばれたし・・・委員長は遅すぎた。デレパパンくらいか。

劇場版は観に行けたら行きます。いや、レンタルでいいかなw このまま放置して、最後まで見ないとじゃ悔しいですからね。


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輪るピングドラム 第12話 「僕たちを巡る輪」

第12話 「僕たちを巡る輪」


非常に話が重くなってきました。

冠葉や晶馬が運命を信じないという考えに至った理由も16年前の事件に関わっていたんですね。

高倉家に電話。冠葉にいきなり「しびれるだろ?」ってえ?なんかエロいぞw
冠葉は電話の向こうの眞利から陽毬がまた死ぬ事になると告げられる(ェ

桃果の死と高倉兄弟の関係。
爆破テロのような形にして少しぼやかしてはいましたが、いろいろなブログさんで考察されてきたとおり、地下鉄で起きたアノ事件をモチーフにしていました。
あれだけ大きな事件を扱う幾原監督の攻めの姿勢には頭が下がります。

事件を起したのが晶馬たちの両親(父)。
リアルの事件も信仰がベースにありました(エセだったとしても)
藁にもすがりたい、神頼みでもいい。
他人の命を危険に晒しても叶えたい願い、成し遂げたい事が高倉両親にはあったのでしょうか。しかしそれはやってはいけないことで、その結果、桃果は亡くなってしまった。

日記だけが戻ってきたという事は桃果の死体は見つからなかったということでしょうか?それなら桃果がどこかで生きているという可能性も出てきますね。

あの日、たまたまいつもより1本遅い地下鉄に乗ってしまった桃果。こんな日に限って寝坊してしまった多蕗。桃果は遅れた多蕗を待っていたのでしょうか?
悪い偶然が重なった結果の死であるような感じ。

多蕗の手の傷跡。指が切断されてしまったような傷跡ですね。その傷も桃果に関わってくるのでしょうか?また重い話になりそうだ・・

運命は再び黒ウサギを呼び込み、運命の日はすぐそこまで近づいている・・・
再び大きな事件が起ころうとしているのでしょうか?

妹を救い、運命のレールを切り替えたければピングドラムを手に入れろ・・・
そういい残して倒れる陽毬。ペンギン帽も効果なし。
駆けつけた冠葉は陽毬の元に駆け寄り、2人で異空間へ。運命の至る場所へ帰るというプリンセス。

生存戦略で自分の命を陽毬に分け与えた(そういうことだったのか!)冠葉でしたが、その命も尽きかけている。生存戦略で命を分け与えられるのは一度きりの事。
それでも陽毬を助けたい冠葉は命を差し出そうとする。

一度は冠葉の言葉を受け入れようとしたプリンセス陽毬ですが、その手を引いてしまう。それは陽毬の優しさなのか、プリンセス自身の考えかは分かりません。

晶馬が語る羊の話。
メリーが父、羊が高倉兄妹(ここは分かりやすい)とすると、リンゴの木は母親でしょうか?
母(妻)に何かが起こり、溺愛していた子供も目に入らないほどに意気消沈した父は黒ウサギ(犯罪組織)にそそのかされて禁忌に手を出してしまった。
女神は誰でしょう?運命の至る場所にいる誰かか?

罰は理不尽なもの。
陽毬の命は戻らず、3号も消えてしまう・・・3ちゃん!

陽毬の死は怒った女神による気紛れな罰。両親の犯した罪の罰を子供たちが背負ったように感じてしまいます。

仲直りのロールキャベツ。お殿様ぁ~あ~れ~って感じで料理したらさぞ楽しかろう。
そんな楽しい回想も儚く思えてしまうほど運命の輪は重く圧し掛かってきます。

そこに現れたのはお供を連れた眞利。陽毬を助けてくれるのでしょうか?

幾原監督らしく暗喩を多用した演出でちと判りにくい部分もあったけど、面白かった。
謎が解けた部分と、また深まった部分。高倉父と一緒に写った写真。病院の医師も事件に関わっていたんだろうか?
新たな展開は新たな謎を撒き散らしていく。そんな演出に今回も引き込まれました。



神様ドォルズ 第13話 「隻・枸雅匡平」

第13話 「隻・枸雅匡平」

不完全燃焼www
OPがすべてを物語っているような終わり方でした。
分割2クール前提だったんでしょうか?

頭を殴られて気絶してしまった匡平。

隻・枸雅匡平の力で戦うのかと思ったら、匡平は昏倒したまま。
ククリは自立行動でマガツキに向かっていく。

ククリは何の力で戦っているんだろう?目覚めている時の匡平は自分の気持ちを抑え込もうとしているので、これが本来の匡平の力なんだろうか。

照準はマガツキから離れていないから完全な暴走状態とも言いがたい。その割にはマガツキから匡平と日々乃さんが落下してもフォローなし。ここは勾司朗が助けてくれて何とかなったけど・・・

ククリは詩緒の手を離れてマガツキを完膚なきまでに叩きのめす。
結局、匡平が目覚めないままククリの勝利。匡平の隻の力を見せ付けられて驚愕する日々乃さんを見たかったんだがなぁ。

病院に運ばれた匡平は夢の中で回想。
自分は最初から最後まで部外者だった・・・

枸雅のチンピラ隻から阿幾と先生の関係を聞かされたのね。どこまでも歪みないクズだわ。

後は語られたとおり、匡平が阿幾を捕らえたという展開。
しかし怒りで周りが見えなくなっていた匡平(ククリ)を止めたのが詩緒だったわけだ。ここでククリの隻が匡平から詩緒にスイッチしたということか。

夢の中でマガツキに捕らえられた日々乃さん。

「日々乃さんは俺のものだっ!」

なんとも情熱的な寝起きですことw 相手が史場パパンだったら面白かったのにw。

これで日々乃さん、落ちちゃったの?
自分のそばにいたら迷惑をかけてしまう。家を出て行くという匡平を引き止めた日々乃さんは匡平にキス。

お?いきなり大胆。助けに来てくれた事に感謝し、もう部外者だとは思わないでと。
匡平は言わずもがなですが、日々乃さんも憎からず思っていたのは分かってましたよ。しかし最終回で告白もせずいきなりキスで気持ちをぶつけるとは・・・やりおるw

でも好きというよりも匡平のダメさ加減に母性本能がくすぐられたという感じに見えなくもないところが・・・w

病院にやって来た詩緒はククリが動かなくなったと・・・
ククリに目立った損傷がないということから、詩緒側の問題もあるかもしれないと言う。どの道村に持って帰らなければわからないと言うことですね。
隻と案山子は血で契約していましたが、匡平の感情に共鳴したような雰囲気もありましたし、詩緒との繋がりが一旦切れちゃった感じですかね。

匡平の前に現れた阿幾。やっぱり村は潰す必要があると。
やり直せないのなら立ち止まってみればいいと声を掛ける匡平ですが、阿幾は血塗られた手で立ち止まる事などできない。進むしかないという。

ここへ来てアマテラスが復活しているという新事実発覚。しかも自分で再生し、今は日向の爺さんが所有しているらしい。

険悪なムードなのに、子供の頃のおはぎの取り合いの話になって、思わず噴出して終了?せっかく阿幾登場したのになんか昔のいい友達みたいな雰囲気で去って行ってしまったぞい?
おーい、匡平への異常なまでの執着はどこへ行ったんだぁ?決着は?

詩緒はククリに記憶はあるのか、ククリは自分たちのことを覚えているかと問い、そうだと肯定する匡平。

何がそう思わせたのかちょっと分からなかった。
ククリが隻だった時の匡平の気持ちを覚えているかということを聞きたかったのか、隻の想いで案山子はいい神様にも悪い神様になるとう事を示唆したかったのか。

まひるや桐生、久羽子がどうなったかはEDで挿入されて終わり。

最後に女性の隻(新キャラ?)が登場し、匡平がククリの隻に戻ってアマテラスと対峙してるんですけどw
ナニコレぇ~2期の告知は無かった。最初から分割予定だったのか、続きが見たかったらBD買ってね、って事?正直この内容でBD/DVDがどれほど売れるんだろうか?

詩緒と桐生を愛でて、日々乃さんの爆乳を楽しめた点は良かったですよ。
案山子の戦闘も悪くなかったのに全体的に『不完全燃焼』w

もう少し頑張って欲しかったと思う作品でした。


侵略!?イカ娘 第1話 「侵略しなイカ!?/恋敵じゃなイカ!?/クラゲじゃなイカ!?」 

第1話 「侵略しなイカ!?/恋敵じゃなイカ!?/クラゲじゃなイカ!?」 


2期もイカちゃんの可愛さは安定してますね。

OPは普通。いい曲だとは思いますがやはり1期の侵略!侵略!のインパクトには負けますね。

・侵略しなイカ!?

イカちゃんの毎日は相変わらずゆる~いのですねw

異性人地球侵略モノの映画に影響されちゃったイカちゃん。
再侵略計画を再始動って何回計画立ててんだって感じwww

侵略すると言ってもサメにも千鶴にも勝てない・・・どっちもリアルに命危険です!レベルが違いすぎて天敵にもなりゃしないw

イカちゃんの勘違い妄想は2期も健在www
イカちゃんの周りには危険がいっぱい?しかし今の状況がイカにも侵略者っぽくて海の家れもんで再び侵略宣言!

エビピラフのエビだけ取っちゃってるし~また食欲に走ってるwwwイカちゃんのイカスミ相変わらず美味らしい。

まずはここからと店で暴れようとしたら・・・開眼千鶴に捕まった!こ、怖えぇぇぇ~
土下座で平謝りのイカちゃん。全くもって始まってもいないのに侵略計画第1部は完。

千鶴がいる限り侵略は不可能だと思いますwww


・恋敵じゃなイカ!?

れもんに遊びに来た清美。
イカ娘と仲良く話す姿はほのぼのですが、その向こうで不穏なオーラを放つ早苗。恋敵じゃないから!友達だから!
この状況を心配した栄子がイカちゃんと清美を早苗から遠ざけようとしますが、逆効果。早苗怖いぉ・・・

そこに部活の後輩たちも合流。
話が気になる早苗。聞き耳どころかガッツリ横に張り付いちゃってます。

テンパっていきなり「長月早苗です!イカちゃん大好きです!」と口走ってしまう。さすがに引かれたかと思ったら、次々に自己紹介していく清美たち。 ええ子達やなぁ~

みんなに慕われて照れるイカちゃんが可愛い。
こんないい子なんだからみんながイカちゃんを好きになるのは当たり前。
と納得したけど、早苗の事は「嫌い」と即答!海よりも深く沈んでいく早苗をフォローするイカちゃん。

イカ娘のひと言ひと言に一喜一憂する早苗。愛が深すぎるのも考え物ですw


・クラゲじゃなイカ!?

海にクラゲが大量発生!!
刺された人が次々に救護所に運ばれてくる。人が海に入るからだとご満悦のイカちゃんだけど、自分も刺されてクラゲ捕獲に乗り出す。

海の安全を第一に考える悟郎にクラゲ取り勝負を持ちかけるが、千鶴の提案で海水浴客を巻き込んで大クラゲ取り大会が開催される。

商品のアナログテレビが光ってたなぁ~ただの廃品処分じゃなイカ!

触手をフルに使ってクラゲを取っていくイカちゃん。でも横取りはいけません。
欲張った結果、触手が絡んでまたクラゲに刺された。何気にイカちゃんの内腿とか、どんなサービスですかwww

勝負より、みんなで海の安全を守った事に満足する悟郎。いい事言ってるぅ~これにはイカちゃんもちょっと悔しそうですね。

結果はイカちゃん優勝かと思ったらシンディと3バカトリオ!みんなが集めたクラゲより多いじゃん!
クラゲを増殖させてたのか~ずるはダメだよぉ~ 海にいるヤツもコイツらが増やしたんじゃないかと思ったわ。

イカ娘が歌うEDは今回も癒し系。この映像がデフォなんでしょう。次回から何が挿入されてくるか楽しみです。


夏目友人帳 参 第13話 「夏目遊戯帳」

第13話 「夏目遊戯帳」

中間テストも終わり、どこかに遊びに行こうと相談する。
田沼も馴染んでるぅ!良き事、良き事。

笹田は田沼をクールキャラだと思ってたのね。分からなくはないな。人見知りって感じかも。
夏目も田沼も転校生。でも話してみたら俺らと一緒。こういう何気ない言葉って嬉しいんだろうな。
夏目と田沼は似たもの同士?すぐに貧血で倒れるし、と言われて同じように頭を掻いてます。今日の2人のシンクロ率ヤベェwww

子供の頃にやっていた遊びの話になり、影踏みなら知っていると応える夏目。知ってるって、実際に遊んだ事はないのね。
遠くから見ているだけだった・・・夏目の子供の頃の回想はいつも寂しいな。だから今の関係が心地よく、対比されるんですけど、やっぱり辛い。

文化祭と一緒に卒業アルバム用の写真を頼まれた笹田。
卒業なんてまだまだだと思っているけど、高校の3年間なんてあっという間。進路を考える時期になるんですね。

夏目が祓い屋で田沼がお坊さん?想像を打ち消す2人がまたおかしい。キラキラ祓い屋かドS祓い屋か・・・どっちもちょっと違うなぁ。でもその道で生きていけると思います。

帰宅した夏目に夕飯の味見をしてもらう塔子さん。もう夏目のことが可愛くて仕方ないって感じ。
味見はいいけど、つまみ食いは許しません!塔子さんに叱られる滋さんwww なんだこのほのぼの家族w

部屋に戻った夏目を迎えたのは妖怪たち。てっきりニャンコ先生が呼んだのかと思ったら、夏目を宴会に誘いに来た。
ニャンコ先生、手土産の饅頭完食かよーwww
明日は「妖光の月」。酒がおいしくなる日だそうです。飲んだくれ妖怪たちですwww

呼ばれればいつでも助けに来る。それはありがたいかもしれないが『夏目組・犬の会』ってすごいネーミングですw

陣を描く多軌と出会い一緒に登校。多軌も進路とまでは行かないが、祖父が残した妖怪の研究を忘れたくないとたまにおさらいをしていると言う。
皆それぞれに将来について考える時期に来ていることを感じます。

妖怪に呼び止られた夏目。野暮用だという夏目に何も聞かない多軌。こういう友人ていいですね。

宴会には行かないと言った夏目ですが、妖怪たちに拉致られて強制参加www
最初はレイコの顔で男だっ!って嘆いてたヒノエ姉さんも夏目にメロメロじゃないかwww

戯れに人の遊びをしようということになり、影踏みを始めた妖怪たち。
鬼とになる聞いて捕まえたら食べていいかと聞く辺りが妖怪らしい。でも怖くないんだよね。

影を踏まれて鬼になったニャンコ先生が野生に帰った?!
楽しくなっちゃってますwww斑に変化して容赦なく夏目に迫る。えのきパンチでニャンコ先生撃沈。

三篠も参戦?いや、ニャンコ先生以上に危ないだろ!ここは審判をお願いします。

見ていただけでルールを知らない夏目のおかげでエンドレス影踏みになってます。さすがにこれはキツイ。

これで最後。ニャンコ先生が全員の影を踏んだら鬼の勝ち。
逃げる途中で穴にはまってしまった夏目。引っ越して最初は声を掛けてくれる子もいた。しかし自分の行動のせいで皆離れていってしまった。
嘘つきと仲良くなりたくはない。変に納得している夏目が悲しい。でも相手も気持ちを理解している受け入れた夏目は優しい。

穴から出られない夏目を引っ張り上げるニャンコ先生。
引っ張り上げるっていうか、抱き上げられてる感じ。守られてるな、大事にされてるなって伝わって来て・・・前がよく見えないよ。

人間は弱い・・・妖怪から見ればそうかもしれない。
守ってやるさ。弱いお前が呼ぶのなら、しょうがないねぇ。
しょうがない、気に入ったんだから、しょうがないさ。

なんとも温かい『しょうがない』
夏目と出会えた事が嬉しくて、楽しくて仕方がない妖が集まっている。

そこに西村、北本、田沼が捜しに来てくれた。
一瞬迷う夏目を送り出してくれる妖怪たち。

妖怪を疎ましく思ったこともある。しかし今の夏目には人間も妖怪も等しく大切な友人。

夏目のラストはいつも人と妖怪の垣根を取ってくれるような温かいお話で閉めてくれますね。

1月からは4期の放送も決まりましたし、すぐに再会できます。
3期が終わる前に4期の放送決定が発表されました。そろそろ完結するんじゃないかと勘ぐってしまう~
原作ストックがある限り続けて欲しいです。

では、一旦夏目友人帳の感想は終了です。また4期で。


花咲くいろは 第26話 「花咲くいつか」

第26話 「花咲くいつか」

湯乃鷺に着いたと孝ちゃんからメールが入る。
孝ちゃんを迎えに走る緒花。見つけたのはいいけど緊張してぎこちないw

テンパって焼きそば食べたい!って口走っちゃってるしwww

自分の気持ちを伝えなきゃって想いでいっぱいになって焼きそばの屋台の前でいきなり孝ちゃんに告白。
やっぱり緒花のKYっぷりは安定してるな~
紅しょうがでハートマークを作ってくれるおっちゃんGJ!

緒花と孝ちゃんに関してはもう両想いは確定しているし、変にいじくり回さずストレートに告白してくれてよかった。
引っ張った割りにあっさり解決って展開にもさすがに慣れましたw

スイさんにリンゴ飴をねだる皐月。子供の頃には言えなかったことかもしれません。他人の望み札を見て歩くことを窘められますが、本当は緒花の願いを見つけたかったのかも?

緒花の願いは「四十万スイになりたい」
孫に憧れてもらえるおばあちゃん。こんなに嬉しいことはないですね。

最初からそこにあるわけじゃなく、自分の居場所は自分で見つけるもの。緒花が喜翆荘を自分の居場所だと思えたように、孝ちゃんも自分の居場所を見つけたいと。
それが緒花の隣りなら・・・といい雰囲気のところで次郎丸wwwこういう際どいところを華麗に外してくれるのが花いろクオリティです。

豆爺の挨拶はシンプルだけど、喜翆荘を本当に大切にしていた気持ちが伝わって来て泣きそうになりました。

女将の言うとおり、喜翆荘を締める決断をした縁。
でもそれは終わりじゃない。また始めるために、前へ進むために一旦閉じるだけ。

自分がまだまだ未熟と気付き、もっと勉強したいという。最後にやっといいとこ見せたじゃない。
エニシングが未熟なのはみんな知ってたし(笑)崇子さんも新米女将としていきなりスタートするよりはどこか他で修行を積むのもいいかもしれない。

その時は喜翆荘の名を継がせて欲しい・・・

女将がやってきたことはちゃんと受け継がれ、伝わっていたんですね。女将も自分の夢に向かって走ってきたけど、それは自分ひとりでは出来なかった事だと気付き、いつかまた・・・と思ったんでしょう。

徹さんが孝ちゃんに負けたなんて可哀想。また民子は徹さん中心発言w
それを菜子に窘められる。菜子も変わったなぁ。以前だったら民子の後ろの隠れてたのに、今じゃしっかり意見を言うようになった。菜子も成長したなぁ。

従業員はまた喜翆荘に戻って来たいと言ってくれる。孫は自分を目標にしてくれる。
こんな女将冥利、婆冥利に尽きる事はないですね。

喜翆荘は湯乃鷺で保存してもらえる事になり、縁と崇子はふくや修行。蓮さんの次の職場は大きいですね。緊張し過ぎですw 菜子は水泳のインストラクター。巴さんは小料理屋みたいですが、何故か力技www

修行する板場を探していた民子はまたまた徹さんに口添えしてもらって新しい修行先が決まりそうです。

ひとり喜翆荘を見て回る女将。もう誰も居ないと思っていたのに電車に乗り遅れたと言って緒花が残っていました。
お世話になった喜翆荘にちゃんとお礼が言いたい。緒花らしい別れの挨拶です。

絶対に戻ってきますと言う緒花に豆爺が残した業務日誌を渡すスイ。日誌と共に自分の想いも緒花に託した。 待ってるよと言って緒花を見送ったスイさんの顔が美しかった。

東京で自分には何もないと感じていた緒花が、約半年間の経験で学んだ事は本当に大きかった。
その人がぼんぼってるからこそドラマは起きると緒花が言っていました。緒花にとってなんとなく日々を過ごしていた頃はぼんぼってはいなかったんですね。

だから湯乃鷺、喜翆荘にやって来て、ぼんぼって様々なドラマ(経験)に出会えたんだと思います。

緒花はまだまだこれからってところで終了。
なんとなくではなく、自分の力で毎日を意味のあるものに出来ると気付いたんですから、もっと輝いていけると思います。

様々なエピソードがあった中で、結末の描き方があっさりしていたり、はっきりと描かれなかったり、全話視聴してこの物語は結果よりプロセスを大事にする作品なんだと感じました。
それが物足りなく感じる部分も正直ありましたが、ストーリー的にハラハラする部分はあっても不安はなかった。
大満足の作品でした。

やっぱり喜翆荘の再開とそこで働く人たちのその後が見たいですね~

スタッフ、キャストの皆様お疲れ様でした。
記事をお読みいただいた方に感謝です。半年間楽しかった。

ではこの辺で失礼いたします。



青の祓魔師 第24話 「魔神(サタン)の落胤(こ)」

第24話 「魔神(サタン)の落胤(こ)」

ついに雪男の体を乗っ取り物質界へと現出した魔神。

シュラ姉さんは何をやっているのかと思えば、まだエンジェルちゃんに足止め喰らってました(ェ
ゲヘナゲートが開き、悪魔が大量に溢れ出ている状況でも任務に忠実なエンジェルちゃん。本当に面倒くさい男です。
付き合いきれないとシュラはアーサーを放置。まぁ追いかけてまで止めようとしなかったのは評価するけど、お使いパラディンはいらねぇって感じ。
平時ならいいかもしれないけど、戦いの場で戦況に応じて臨機応変に対応できないと部下を大量に死なせますよ。

圧倒的な力で圧される候補生たち。まぁどんなに頑張っても太刀打ちできるはずがありません。
それでも突っ込んで行く勝呂の気概だけは感じましたが、無茶もいいところですね。坊を守ろうと結界を張る志摩さんと子猫丸。京都組はいいなぁ。

勝呂を守り青い炎に焼かれる椿先生!出雲ちゃんのおかげで炎は消せましたがここは撤退するしかありません。でもこういう連携は嫌いじゃありません。

シュラをみたらし団子みたいって魔神みたらし団子知ってるの?!www日本文化にかぶれたメフィストの影響で里帰りしたアマイモンが手土産に持って行ったとかwww

シュラの指示で撤退。
魔神の目的は物質界と虚無界の融合。
いい話っぽいんだけど、悪魔の中の悪魔である魔神が人間の女の夢物語を信じて自分が物質界に及ぼす影響も考えずに、融合、融合言ってるだけって感じしかしないんだが・・・
魔神に人間臭さを求めちゃてから一気に話が安っぽくなってる。

魔神を倒すといきり立つ勝呂に自分は行かない言う出雲ちゃん。
自分たちが束になっても敵う相手じゃない。それよりも自分たちを必要としている人たちがいる。正十字学園に通う生徒たちですね。
出雲ちゃん冷静だな。状況判断もしっかりしてる。

志摩さんの缶蹴り説明乙です。
燐は一度ゲートを破壊しているから、魔神は燐の力を警戒してゲートから離れられない。

候補生たちは残っている生徒を誘導。生徒たちは騎士団の日本支部を解放して保護。朴ちゃん頑張ったよー

雪男を助けたい燐。シュラの協力で説得役と攻撃役に別れて魔神の隙をつく作戦のようです。

説得役のシュラが魔神の気を引いていたのに、雪男を心配したしえみ乱入。 炎を発した手で掴まれているのに燃えないしえみ。まさか第二のユリさんフラグ?!

このしえみの登場で計画は破綻。燐が出る羽目になる。あの燐がすっごく我慢してたのに、まさかしえみがぶっ壊しヒロインに上り詰めるとは思わなかった・・・

「弟とは戦わねぇ!」ここからは兄弟愛。情に訴える作戦ですか。
獅郎が魔神に乗っ取られた時も最後に自我を取り戻した。その状況に賭けるというわけですね。

一応、獅郎ってパラディンだし、精神的にめちゃめちゃタフな感じなんだけど雪男でもいけるのか?

雪男の自我は消えてませんでしたー
なんか精神世界で燐への不満に絡め取られそうになってましたが、兄さんを守るという強い信念は消えていません。
もうこれは誓いというより、一種の呪いだな。

自我を取り戻した雪男は燐に向かって助けを求める。やっと手を取り合った兄弟だったが、燐が魔神が放った銃弾に倒れる。
雪男しか目に入っていなかった燐の行動は迂闊でした。ここで駆け引きできたら燐じゃないですけど。

雪男は自分の体ごと魔神を葬る覚悟をし、、自らのこめかみに銃口を向ける。
それをグーパン一発で止め、魔神を雪男から追い出した燐。いくら回復力が高くても腹に風穴開いたんだけどな。

まさに兄弟愛か・・・
これで体を失った魔神は暴走状態?つかキレた? ゲートが開いているから体がなくても物質界にいられるのかしら?

人間と悪魔の全面戦争ですか。否、壮大な親子喧嘩。
メフィストは徹底して高見の見物なのね。え~このまま語り部で終わるのぉ?つまらない。

次回で終わりですね。どう決着をつけるのでしょうか。


うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第13話 「マジLOVE1000%」

マジLOVE1000% 第13話 「マジLOVE1000%」

自分だけはずされてしまった春歌。
ST☆RISHは七海の曲じゃないと意味がないと食い下がりますが、シャイニングは聞く耳持たず。

シャイニーの厳しさも「愛故」の親心なんだろうな~と思いつつもやっぱりキャラがブレると感じてしまう。

芸能界の厳しさを教えるのはいいけど、いきなり突き放すのは如何なものかと・・・。足りないって言うなら何故マジLOVE1000%の時はあんなに肝要だったのかワカラン。
いいものは良いと認めることは考えが柔軟だとも言えるし、意見をコロコロと変えるようにも見える。
その点、七海の曲じゃなきゃ意味がないと抵抗する姿は甘いけど、揺るがない分、ST☆RISHが格好良く見えるんだろうな。

リハーサルをボイコットするイケメンたち。こんなことをしても意味は無いんでしょうが、やっぱり素直に従う事は出来ない。納得できないことは出来ないというスタンスはハッキリしているのね。
春歌の曲じゃなきゃ降りるってレン様はいつも極論しかないのかwww

そろそろシャイニングが乱入してくる頃・・・かと思ったら友千香さんが飛び込んで来た!春歌に何かあったらしいのですが・・・

ハイ、春歌はおばあちゃん家へ逃避中。
このままここに居ようかな?という春歌に何も聞かないのね、ばあちゃん。聞かないなら聞かないで何か感動的な話があるかと思えば、子供の頃に好きだった曲を弾いただけ。

いや、演出的にはアリなんですけどね。イマイチ弱い。子供の頃、好きな曲を聴いて初心に帰るとか、いろいろあるじゃない。
その辺の気付きみたいなものが弱いって感じかな。

もっとおばあちゃんに話をしたり、黙っててても孫のことは分かるわよって展開かと思ったら意外とあっさり学園に戻る事を決めた春歌。

ST☆RISHキタ!!七海が出てきたら歌うんだぞ!とか言いながらスタンバイしてたのかしらwww
いきなり未来地図歌ってます!お前らはぺらぶかっ!www くそぅ上手いじゃないか。
ちょっと感動してしまった///

迎えに来てくれたぉ~春歌は自分がみんなの曲を作りたい。自分にしか作れないと涙を流す。
ここで気づくから、ばあちゃんの助言はなかったのか。

シャイニーキタ!春歌に足りなかったのは芸能界における貪欲さなんだってさぁ。
まぁなんとなく読めたので驚きはないけど、シャイニーも気になってヘリ飛ばしてきたんじゃないw

なんだろこの茶番て感じ・・・

無事に認められた春歌はもっといい曲を書きます!と宣言。

そしてデビューライブ当日。シャイニングはしゃぎすぎです。椅子の上に立つんじゃありません!www

新曲かと思ったらマジLOVE1000%でした。春歌の宣言はどうしたんだ?ここまで完成度高けりゃ変える必要もないだろうし、うたプリ的にはこの曲で締めなきゃね。

1話でひとりを落とす(仲良くなる)という展開だったので、どうしても男性キャラの掘り下げが弱くなる。ゲームでじっくり仲良くなっていけばもっと感情移入できるんだろうね。

キャラソン、ゲーム販促アニメとしては大成功だったんじゃないでしょうか?いろいろツッコミどころも多くて面白かったです。


日常 第26話 「日常の第二十六話」

第26話 「日常の第二十六話」

前回、今回と心温まるお話でした。

突然なのちゃんの誕生日をしようと言い出したゆっこ。
でも誕生日がいつかを知らないって・・・まぁ楽しいサプライズは嬉しいもの。

サプライズだと言っているのに、なのに知らせに行こうとするゆっこに、みおは一言バカだなって。

バカと言われてちょっと頭にきちゃったゆっこは笹原先輩に振られたくせにと応酬。
この一言がまだちゃんと好きだもん!という告白へ。勢い余ったとは言え、真っ赤になりながらもここまではっきり宣言できるみおが可愛いな。

お財布を忘れたゆっこと麻衣ちゃんのお昼代まで出すとはみおちゃん、太っ腹。

ここからゆっこの起す連続奇跡が面白い。勢いよくみおの背中を叩いたら、飛んできた野球ボールを回避し、よろけて麻衣ちゃんに当たれば落ちて来た黒板消しを回避。

なのを捜して走るゆっこ。気付かないところで小さな奇跡が起こっている。
笑いの中で、私たちの日常も気付かないだけで、こんな奇跡の連続なのかもしれないと感じさせる演出がニクイです。

コーヒーを落としてしまった笹原に「べ、別にアンタにあげたいワケじゃないんだからね!」なんていいながらみさとは笹原にコーヒーを渡すんだろうなwww

校庭の銅像を入れ替えるという教頭の校長いじり。前は校長だったの?教師の降格ってある話なんですか?

最近の若者のいたずらは・・・なんてうそぶいていましたが、大工運送のお兄ちゃんの一言で教頭の仕業だとばれたwww
こうなったら撤収するしかない。

ちゃっちぃ方、ダッサイ方、しょっぱい方、クッサイ方・・・痛み分けかw

関口さんが急にデレたのはなんだったのか?ちょっと期待しちゃったのに放置だったわwww

阪本の元の飼い主が中村先生と判明。大将って名前だったんですね。
しかし中村先生が生き物を飼うとか怖すぎると思ったら、阪本さんが全力で逃げ出すほどだったのか。
猫にカップラーメンとかありえない。猫本持ってるのに、どこをどうしたらそうなるんだろう?

よくよく考えたら東雲研究所での生活も大差なし?阪本、ドンマイ。

なののネジが取れる日がとうとうやってきたのでしょうか?何度か阪本似踏まれたが小さい方は無事完成。
なのは自分にネジがついているからこそ出会えた奇跡を思い出します。だから折角取って貰ったネジを自分で付けたんだろうな。

小さいのは、なのが楽しいとクルクル回る機能が付いただけなのかwww

東雲家にやって来たゆっこたち。
本当になのの誕生日だったとは!おみやげのケーキも買ってきたケーキも潰れちゃったけど、楽しい誕生日になったみたいで良かった。

慌ててるのになののネジが回っているところがすごく良かった。

いつもの日常のまま最終回を迎えました。日常は日常のままっていうスタンスが良かったですね。

大きな流れはなくとも、ゆっくりと東雲研究所とゆっこたちが繋がっていく。
直接の知り合いじゃなくても、知り合いの知り合いの知り合いの・・・って人のはどこかで繋がっているんだな。

なのとはかせだけの世界から、阪本に出会い、ゆっこたちと出会って繋がる。最終回で阪本と中村先生が繋がったことに驚きましたけどwww
何が言いたいか収拾付かなくなってきたwww

面白かったんだよってことです(強引にまとめたw)

スタッフの皆様、お疲れ様でした。
ここまでつたない記事を読んでくださった皆様ありがとうございました。

日常の感想はこの辺で。




仮面ライダーフォーゼ 第4話 「変・幻・暗・躍」

第4話 「変・幻・暗・躍」

カメレオンの正体はサイドキックスの珠恵。
動機はいたって単純で、クィーンである美羽を妬み、陥れて自分がクィーンとして君臨したいというもの。

元は本当に美羽に憧れていたんでしょう。美羽もクィーンとして自分にも他人にも厳しかったのかもしれません。
その辺を鬱陶しく感じたところもあるんでしょうね。

自業自得な部分は否定できない。クィーン美羽のしたことは決して誉められた事ではない。裏切られたと感じるのは仕方ないけどファンの掌返しも凄まじかった。

でも結局偶像崇拝的なもので、彼女の本質なんて見ていなかったということでしょうね。美羽もそれが分かっていてクィーンとして振舞っていたんでしょう。

生徒全員が体育館を去る中、弦太朗だけが美羽に声を掛ける。ちょっと胸が熱くなった。


入り口がファンではなく“ダチ”だからこそ、美羽のありのままを見ようとしている。おバカだけど弦太朗って真っ直ぐないいバカですね。

生徒は仕方ないとしてもアンガールズの態度が教師として酷すぎて、コイツには何一つ教わりたくないというクズっぷり。
チキング大文字先輩の変り身の早さも笑えないレベルですよ。この人がキングと呼ばれる理由が全く分からない。それも大文字のエピソードで明かされるでしょう。

珠恵は美羽にクィーンフェスを辞退するよう勧める。美羽オワタって雰囲気を出しているけど、美羽も負けてませんね。
同情されるのが一番嫌だと・・・

落ち込む美羽は大文字にメールしようとするが・・・ここで思い止まったのは何故?
弱い自分を見せたくないから?弦太朗が気になるから?

影でホッピングスイッチを使いこなそうと努力していた弦太朗。それを賢吾に認められ、美羽もまた影で努力していた事に気づきます。

ウザ晴らしはボウリングなの?さすがお金持ち。ボウリング場貸し切りかよ。スターボウリングを思い出したのは自分だけではあるまい(古っw)
強がっていてもやっぱり不安はあるんでしょうね。そんな時に自分のことを心配して話しかけてくれる弦太朗の存在は心強い。

美羽がツンなのはわかったけど、ボウリングのボールを人に向けるのは危険です。当たっても「痛みは心の栄養だ」ってそんなドM発言!おいしいです。心が広いな。

またまた美羽の前に現れたカメレオン。賢吾によってその正体が珠恵だと明かされる。美羽に憧れて、追いつきたかったと涙を流す珠恵。
ここは二人で・・・って空気読もうとしたら珠恵豹変。カメレオンとなって美羽を傷つける。
そこまでやっちゃいますか!犯罪だよそれ。

緊急事態でも「宇宙キターーー!」は忘れないwww
カメレオンを追いかけたけど、スコーピオンに阻まれ逃してしまう。黄道十二星座のゾディアーツって教師陣なのかな?理事長直属で動いてる生徒?まぁいいか。

フェスのスピーチで美羽が逃げたと言い出す珠恵。いやぁこれで誘導される生徒がお花畑過ぎるわ。後ろで苦い顔のユウキとジュンちゃんを見たら安心したよ。

そこに美羽登場。
傷だらけでもかっこいいな。相手のことを考えないプレゼントは自己満足。
誰かに憧れて、その輝きを見ているだけではダメだってことですね。だから自分はクィーンとして輝き続けるために努力すると宣言。

その裏には憧れるだけじゃなく、自分が輝くための努力をしろというメッセージも込められているわけだ

怒りが頂点に達した珠恵は賢吾の制止を振り切って、ラストワン状態でカメレオンに変身。
美羽を盾にされて戦えないフォーゼにアイコンタクトする美羽。珠恵を挑発して隙を作るが、そのまま放り出されるという捨て身な戦略。
ここはフォーゼのマジックハンドスイッチで事なきを得ますが、無茶しすぎです。
クィーンを守れないければナイトじゃない。ナイトじゃないしってトラッシュからジャンプアップなのに分かってない弦太朗www

美羽を救ったことで思う存分戦えるようになったフォーゼはカメレオンを撃破。

サイドキックスの性格くらいお見通しだった美羽は珠恵を抱きしめ、クィーンフェスは美羽の三連覇で終幕。

美羽がデレた!
強引にラビットハッチに案内させた美羽はライダー部に入部?いきなり部長宣言ですwww
ここでは自分の方が先輩だと主張するユウキとのやり取りが高校生らしくて可愛かった。こういう風に何でも言い合える友人を作っていく方が絶対楽しいと思います。

「女の言葉を簡単に信じない!」って美羽に叱られた弦太朗がおかしかったwww

次回 第5話 「友・情・表・裏」

次はJK攻略か?2話1エピソードでまずはライダー部メンバーを揃えていく展開になりそうです。