2010年06月

鋼の錬金術師FA 第63話『扉の向こう側』

第63話『扉の向こう側』

涙が止まらんのだが・・・

エドにグーパンフルボッコにされたホムンクルス。
気持いいくらいパンチ入ってましたね~

賢者の石を求めるホムンクルスはグリードに襲い掛かる。(もうコイツしつこい!!)
ホムンクルスに引っ張られるグリードを必死で繋ぎとめようとするリン。
コイツらの間にもしっかり絆が出来てます。(シン国の皇子が“こなくそ”って・・・)

グリードの最初で最後の嘘は仲間を守るためについた嘘。
なんだよ!かっこつけんなよ!!泣くじゃん・・・

リンの腕を振り切ってホムンクルスの中に入ったグリードはその体を炭化させ崩壊を狙う。
しかし体から引っ張り出されたグリードは消滅。

『もう、何にもいらねえや』強欲のグリードは最期に本当に手に入れたかったものを手にして逝った。
これはこれで幸せに生きたってことだよね。

エドにどてっ腹に穴を開けられホムンクルスは全ての魂を放出。
クセルクセスの人々も完全に解放される。
なんでもそうだけど、無理矢理押し込めたものってどこかで綻びてしまうものなんですよね。

真理くんのところへ連れて行かれるホムンクルスがグロかったよ~

7つの欲を切り離したところで人間より優位になれるわけではない。
善も悪も併せ持っているからこそ人間は強いってことか?
悪を知らねば善の何たるかを知らず、善を知らねば悪の何たるかを知らず・・・みたいな。

結局、フラスコの中にいたときから全然変ってなかった。自分が“完全な存在”になることに執着し、人を見下し、共存や共感ということも考えないまま思い上がった結果、彼にもまた正しい絶望が与えられる。

こうなるとちょっとかわいそうな気もしますが、それが真理と言われちゃあしょうがない。
何も学ばなかったことの象徴のようにホムンクルスの扉には何も描かれていませんでした。

さて、ここからはアルを取戻す方法を考えねば。

父親だから、幸せになって欲しいからと自分を使えばいいというホーエンハイム。
誰かの犠牲の上に成り立つ幸せなど望まないエド。 それが自分の父親なら尚更です。

最初こそ恨んでたかも知れないけど、一緒に戦って親父の背中を嫌って程見せ付けられたじゃん(いい意味で)
ぐちゃぐちゃに泣くエドが息子の顔だった。これだけでホーエンハイムに悔いは無いのかもしれない。

エドが出した決断。
前回は自分自身を犠牲にしたが、今回は人体練成陣の中に立ったエドの目に諦めの色が無かったb

エドが対価として真理くんに差し出したのは自分の真理の扉。
この中にはエドの錬金術師としての力が入っている。それを差し出すことは今後、錬金術は使えなくなるということ・・・?

それでも人を犠牲にすることなく、アルを取戻す方法として最善だった。

錬金術があったからこそ戦って来れたが、それに振り回されたのも事実。
エドは錬金術への未練を微塵も見せず、弟のために扉を差し出す。

アル様助かったよ~まずはメイに良かったねと言いたい!少女を泣かすなよ~

戦いが終わり、ホーエンハイムはトリシャの墓の前へ。
やはりホーエンハイムの体も限界を迎えていた・・・

自分がいかに幸せだったかを語り、やっぱり死にたくないと思う自分はしょうがないなとつぶやく。
長かったホーエンハイムの旅はトリシャの前で終焉。やっと愛する人のところにいけるんだ!だって『待ってる』って言ってたし~~~;_;

『バカタレが、なんて幸せそうな顔して死んでんだい』ピナコの台詞とホーエンハイムの表情。
ここでレイン!なんだこの泣かせる演出は!!さらにホーエンハイムメモリアルで畳み掛けてきたか・・・

次回はとうとう最終回。
後日談的な内容になるのでしょうか?

次回 最終回『旅路の涯』
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仮面ライダーW 第40話『Gの可能性/あなたが許せない』

第40話『Gの可能性/あなたが許せない』

壮大な姉妹ケンカ。まずは姉の勝利。
どう考えても今後、直挿し冴子様が若菜姫に勝てる気がしない。

少々空振り気味ですが、奮闘中の亜樹P。
しかし川相はあいに対して恋愛感情は無いと言う。

はい?亜樹P完全に空振ったか?しかしそんなの言葉はガチスルー。さすがカーディガンを肩から掛けているだけあります(カンケーない?)

ならば恋の闘志に火を点けるべく、竜とあいのキスシーンを強引にねじ込もうとする亜樹P。
逃げる竜。え?ちょっと待て!!おい、カカシ~~~アンタどんだけ純情野郎なのよーーーーー!!
マッキー天使が追いかけるが確保は無理じゃね?

そっと亜樹子を呼び出した川相は亜樹子のバッグからジーンメモリを奪取。つーか簡単に奪われすぎだってのwww

そこに現れたのはクレイドール。川相とメモリを奪って行っちゃいました。
一人で追いかける亜樹子。かなり危険でしょ。

クレイドールはジーンの力を使って、自分と『有機情報制御器官試作体・ガイアプログレッサー』を融合(名前なげぇよw)
ただ試作体ってところは気になりますね。プロトタイプはバグるからなぁ。どこかで若菜姫自身にリバウンドがあるんじゃないかと。

それにしても川相までならわかるが、クレイドールに変身した若菜姫にまでスリッパ説教かます亜樹子が男前だ。うん漢と書いておとこだわ。
絵としてはなかなかシュールだったけどね。

ちょっとムカついた(?)クレイドールが力を放出。吹き飛ばされそうな亜樹子は助けを呼ぶために川相を走らせる。
亜樹子が無理にそこに居る必要は無いんじゃないかと思うんだけどね。

緊急事態!!スケッチブック無し!!!こんな状況でしゃべらないわけにはいかない・・・
川相は初めて自分の気持ちと、亜樹子の危機を知らせるために声を発することが出来たで解決だわ。

琉兵衛様と加頭はなにやら密談中。
若菜にエクストリームの力を取り込ませるため加頭が冴子を煽ったということですな。

地球=神。クレイドールはその巫女になる・・・。ミュージアムの女王なのに巫女なのね。卑弥呼的な感じなのか、巫女という名の生贄にでもするつもりなのか・・・
まだまだこの二人の考えは読めませんなぁ。

可哀想なのは冴子様で、若菜姫覚醒のためのアテ馬として育てられてきたようなモンでしょ。
お父様のため、ミュージアムのためと、相当あくどい事もさせられて来てポイじゃあ怒るのも無理ないわ。


再び翔太郎たちの前に現れたクレイドール。
ガイアプログレッサーの力を取り込んだクレイドールはクレイドールXへと進化する。
エクストリームを取り込むと必ず体の真ん中から裂けるのね。

脱皮後のクレイドールでかっ!!

ダメだよ、ライダーの世界じゃ大きくなるのは負けフラグなんだよ。

強大な力を見せ付けつつ、今回も止めは刺さず去っていくクレイドール。引っ張るなぁ~

若菜姫、本棚に乱入。
エクストリーム自体が地球の本棚みたいなものだから、若菜姫がそこに現れてもおかしくはないわけだ。
おやっさんもいたなぁ(劇場版で)結構出入り自由なの??

川相はジーンメモリを手放し、シネコンの仲間と映画を始め、メモリの方は一件落着。

しかしここに課題を克服できていない男が一人・・・
逃げてしまったから・・・とキスシーンを“お勉強”してきた竜。
ホント真面目だな~wつーかアンタ、まさか、その齢で、まだ・・・
いやいやいやいや、振り切れてないのかっ?!どこのビバリービルズだよ!

学習したら強いもので、早速実践。亜樹子に迫る竜。あ、振り切られた・・・
次は翔ちゃん???ちょっと待て!落ち着け照井!!そんなおいし(ry

いいオチがついたね。じゃなくてこのラストに全部持ってかれた感じです。最近、竜がおいしすぎるよね。

次回 第41話『Jの迷宮/猟奇的な女』

2010年6月終了アニメ勝手な感想(3)/AB

【Angel Beats!】

概ね面白かったんだけど感想が難しいなぁ。
結局、ゆりの勝手な妄想によるミスリードで戦いが始まったって感じ。

最後は綺麗にまとめたんじゃないでしょうか?ある意味出来すぎですね。
故に作り手側の独りよがりなって感じがしてしまうのも正直なところで・・・。

色々な葛藤をさらりと流して、受け入れて開き直っていく展開は1クールの限界だろうな。

ゆいが日向の告白に後押しされて消えるときも、まぁ仲は良かったけどいきなり『俺が結婚してやる!!』には思わずポカン。
そっちの流れには全く触れず、結末だけ語られてもゆいの消えるシーンの盛り上がりにつながらないだろ?

あくまでも結弦目線オンリーで話が進んでましたね。

ゆいと日向はガチスルーwww

戦線の主要メンバーもゆりが眠っている間にとっとと消えちゃってた。オイオイここへ来てモブ扱いですか?
最終話のゆりの普通っぷりとデレ方は違和感ありまくりwww

音無がカナデを受け入れるところも、なんだか博愛にも程があるって感じ。あ、友愛??
まぁ惚れてんだろうなってのは薄々感じてたけど、最後の『愛してる』はやり過ぎだべw

いくら死なない(死んでも生き返る)世界だったとしても戦いの犠牲をギャグに変えるセンスは新しすぎてついていけませんでした。
どうせ生き返るから平気。なんてゲーム厨観たいな事を言われると“いい大人”としては異論を唱えたくなります。
(ここで言ってもせん無き事なので言いませんが)

卒業式を終えてカナデと二人になった結弦がここに一緒に残らないかと・・・
ああ、言うと思ったわ。何で男は好きな女といるためにいろいろ理由を付けたがるかね~
それより消えるって決めたんだからさっさと消えなさいとwww

最後に結弦の心臓を移植したカナデが、その礼を言うために“この世界”に来たとか・・・
おいおいここでそんな爆弾落とすんかいwww
(でも結局死んじゃったってことですか?死んでからすぐにたどり着くとは限らないので、ここの時間軸は無視しましょう)

結局、結弦の消えるシーンは無し。彼は主人公でもあり、物語を外から見ている存在でもあったってことですかね?
カナデのいない世界に用はないとさっさと消えたって事でおkです。難しい事は考えられんw

無事転生したような、含みを持たせた想像に任せる展開で終結。
ED後のシーンで納得したような感じで終わる。それはそれでいいんじゃないかな。

いや、辛口ですけどホント概ね面白かったんですよ。
世界観とかすごく好きだし。

ただ後半の超特急な展開はやはり残念だったと思うわけです。
それぞれにいいエピソード持ってるのに勿体無いなと・・・。

もう少しキャラの性格やバックグラウンドに厚みを持たせるともっと面白いものになったのではないかと思います。







2010年6月終了アニメ勝手な感想(2)

【薄桜鬼】

2期決定と聞いてどこで終わるかと思ったら、ちょうど区切りのいいところで終わってよかった。
3話くらいから『これは1クールじゃ納まらないわ』と思っていたら変則2期決定です。


変則2期あんまり好きじゃないんだけど、新撰組が京から江戸に向かうところで1期完結はいい選択(引き)だと思う。


でもここからが源さんや山崎を失った以上に過酷になってくるんだよね~


幕末をベースにした創作だからもちろん歴史物ではない。
しかし史実とのリンクがしっかりしているので幕末新撰組物としても十分に楽しめました。
(さすがにゲームほど丁寧に描かれてはいないけど)


ヨネさんの原画が綺麗だから心配してたけど作画はほぼ安定していたと思います。
みんなイケメン過ぎるよンwww


世界観を壊さない音楽も良かったと思います。


OPの土方さんの胸板に毎回萌えた私を誰か止めてくれwww


秋からの2期が楽しみです。

2010年6月終了アニメ勝手な感想(1)

【いちばんうしろの大魔王】

・・・・・・

なんだったんでしょう?超展開。ついていけませんでした・・・

ハーレム魔王様が世界を救うのか?

さすが魔王様は事態の飲み込みが早くていらっしゃる。
しかし観ている方はちんぷんかんぷんwwwもう少し構成をわかりやすくするとか説明とか無いものかね~

まぁ魔王が出るんだから神が出たっておかしかないんだが、ラストスパート掛けすぎて残念な感じで終わっちゃった。

一応今回の戦いの分は解決したので良し?解決じゃなくてただひとつの戦いが収束したってだけですね。
根本的には何も解決してない。

けーなを助けるにしてもアクトとけーなの関係性の描き方が弱いせいか、ここまで執着する意味が伝わってこない。
けーなも達観しているような素振りを見せつつ、何も分かっていない風だったり・・・キーマンのはずなのにやっぱ描き方が弱い。

世界だの神だの魔王だのとデッカイ風呂敷広げてたけど、結局は女のために戦っているという印象しか残りませんでしたね。
それも最後は助けようとした子に助けられて・・・

男なんて女の手のひらの上d(ry

規制解除版は見てません。大魔王の世界観にコレほどまでに萌えとエロを入れ込んでくる必要があるのか甚だ疑問。
2クールにしてバトルと魔王が作られた経緯をもっと丁寧に描けばもっと面白かったと思います。

最終回に出てきた巫女ロボの説明だけじゃ正直ポカンでした。

鋼の錬金術師FA 第62話『凄絶なる反撃』 

第62話『凄絶なる反撃』 

ブリッグズ兵を使って賢者の石を精製しようとしたホムンクルス。
しかしホーエンハイムの一撃によってそれは回避されるが・・・・・・

人からは賢者の石が、賢者の石からはホムンクルスが生まれる。ではホムンクルスからは何が生まれるのか?
ホーエンハイムの問いにお父さまは人間を作り出す。

え?人体練成??かと思ったけどちょっと違います。自分の中に取り込んだ魂を実体化させたって感じ。
人型ではあるけど、生身の人間という感じではない。

それでもかつて同じ街で過ごしてきた人たちの姿に動揺するホーエンハイム。
これは致し方ないかと。お父さまはとことん神経逆なでしてきますねー

怯んだところを実体化させた魂もろとも攻撃。ホントに人間を道具としか見てない。
吹き飛ばされたエドたち。爆撃ってレベルのエネルギーじゃないよ。

地下から上がってきたアームストロングたちと合流したグリードは戦えない奴はここで降りろという。
それでも指揮官として戦いに向かおうとするオリヴィエ。

言い方はキツイけど、こういうところにグリードの仲間思いな優しさが見え隠れしてホッとする。
心底悪いやつじゃないんだよね。

作戦本部の仲間を信じ、弟に後を託したオリヴィエの引き際の潔さは恰好良すぎますよ。ますます惚れるじゃないのw

メイの盾となったアルの体は崩れて戦える状態ではない。エドとイズミを庇ったホーエンハイムも然り。
賢者の石にされそうになるエドとイズミを救ったのはブリッグズ兵!!
ヤダこういう展開大好きなんですけど。

人体練成をことごとく邪魔されるお父さま。
いいツッコミだなぁってくらい、頭にスコーンと入ってます(良い子はマネしてはいけません。しにます)

ブリッグズ兵も加わって総攻撃。

大佐キターーーっ!ヤバイ恰好良すぎる!!
やっぱり鷹の目姉さんのナビで戦うんですね(こんな所に捻りはイラン。ストレートに協力して倒せばよいのだ)
大佐の手合わせ練成が新鮮だわ。

怒涛の攻撃。ちょっと製作気合入れすぎwwwスピード感、連携の良さ、構図の持っていき方がすごく好み。

グリードは高みの見物。
お父さまの神の力を手に入れれば自分が世界を手に入れられるとかほざいてますが、それが本心でない事などリンには百も承知。 ホントにグリードは天邪鬼なツンデレさん。
グリードが流れを変えて錬金術師の攻撃はラッシュへ。

ホムンクルスも賢者の石を消費し、神を押さえ込む力が弱ったところでぶち切れました。
その爆風でエドのオートメイル大破。さらに半ば暴走状態の力の放出で吹き飛ばされる。

それでも賢者の石を求めるホムンクルスは腕に鉄筋が刺さって身動きが取れないエドにターゲットを絞る。
また絶体絶命? ちょっと!アル何するつもりだよ~~~

アルは名の助けを借り、自分の魂を対価にエドの腕を取戻す。現実世界とのつながりを絶ったってことだよね。
腕を取戻したことで反撃開始。

ホムンクルスに反撃させないように錬金術師、キメラやブリッグズ兵たちの総攻撃もすごかったけど、エドの反撃が凄まじかったです。

まさに“凄絶”

自分のためにアルが消えたことが引金になりましたね。
いやぁエドに向かっていくお父さまが気持悪い事!

戦うエド。それを応援する仲間たち。
グリードが欲しかったのは世界なんかじゃなかったのよ。
仲間が欲しかった・・・そんなのみんな気付いてたよ~このさびしんぼうめっ!
グリードってもうちゃんとエドたちの仲間だと思うよ。

入れ物を失ったアルの魂は肉体に戻る。でもまだ扉の前。
それでもアルから希望の光は消えていない。信頼で繋がっている関係は強いな。

ホムンクルスに痛烈な一撃を加えたエド。
『立てよ、ド三流!俺たちとお前の格の違いってやつをを見せてやる!』
ここでド三流キタよ!!

これだけ攻撃加えて、吹き飛ばされ、殴り飛ばされてんのに立ち上がるアンタたちは何だと言いたい。
体力パネーとかってレベルじゃねぇ。創作だってわかってるけど心底応援したいぞ。

次回 第63話『扉の向こう側』

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仮面ライダーW 第39話『Gの可能性/バッドシネマパラダイス』

第39話『Gの可能性/バッドシネマパラダイス』

一週空いて久しぶりのW。日曜の朝にライダー見ないと物足りないよ~

フィリップの方は若菜姫のことが全く吹っ切れてません。
内に溜め込むタイプよね。

さぁ今回の依頼者はシネコンで働くあいちゃん。
身に覚えの無い自分の主演映画が上映され、しかも一旦始まったら終わるまで劇場から出ることが出来ないという。
なんとまぁ迷惑な話でしょう。私ならキレるね、確実に。

なんじゃそら?って感じですが、翔ちゃんと亜樹子は早速劇場へ。
今回のゲストキャラ超絶人見知り・川相くんと出会う。人見知りで筆談??どんだけ恥ずかしがり屋さんなんだぁ?

客として劇場へ入った二人。
つーか『風の左平次』に反応しすぎですw。しかも3Dだよ!!亜樹子のせいですっかりハマッタからなぁ。
しかし観客が二人ってどういうことなの?(左平次人気、不安)
映画の途中であいちゃん主演映画が始まる。

上映時間7時間20分で未完ですと?!どんな拷問ですか、コレ。

この駄作とも言える超大作を作ったジーンドーパント。
遺伝子を組み替えて別の物質を作り出す能力ですとな?またややっこしい能力だなぁ~
しかし面倒な能力のドーパントに限って戦闘能力は低く、Wにコテンパンにやられてしまう。
その正体は人見知り川相くん。主演、監督、撮影全てを自分でこなしたらしい。素晴らしいじゃないか。ただし脚本はイマイチなのね。

川相があいちゃんにLove(?)と感じた亜樹子は川相に実際にあいちゃん主演での映画を撮らせようと立ち上がる。
亜樹P誕生の瞬間である。

え?竜まで借り出されてんの?!マッキーのふざけた天使は置いといて、竜どうしちゃったんだろう・・・毒されすぎだよん。
オズの魔法使いの案山子みたいになってるwww

園咲家のゴタゴタはまだまだ続いてます。
琉兵衛様はガイアプログレッサーなる半透明の液体を開発。ライダー大戦に出てきたネオ生命体みたいな感じ。
能力強化アイテムなんだろう?

加頭に助けられた冴子様は掃除婦に変装しリーガルコーポレーションに侵入し、隠していたナスカメモリを取り返す。
簡単に侵入でき過ぎです。セキュリティどうなってんのかな?元幹部だって早々簡単に入れちゃダメでしょ。

撮影は順調に進んでいたがそこにジーンの能力を手に入れるためクレイドールが現れ、さらにそのクレイドールを倒すために冴子様が現れる。
冴子様ナスカメモリ直挿しです。

直挿しでもいきなりLv3ですか?やっぱ能力値高いんだなぁ。霧彦様はLv2で限界だったのに・・・
やはり持って生まれたものの違いか?ああ、悲しきかな格差・・・

戦いの中取り残されたカメラを取りに戻ろうとする亜樹Pを止める川相。
みんなで協力して撮影したフィルムに何の思い入れも無い様子。
はい?一人で撮るからメモリ返して(筆談)って
今までのみんな努力と協力は水の泡ですな。

亜樹P悶絶のうちに今回は終了。

亜樹子のしたことは大きなお世話だったのか??
相手が自分に何をして欲しいかではなく、自分が相手に何をしてあげたいか、で動く辺り。
非常に日本人的な考え方だなぁ~と。解決編では川相くんの本心が明かされますよね。亜樹Pの空回りっぷりが楽しみだなぁ。

クレイドールもパワーアップするみたいだし、冴子様は復讐の鬼だし、加頭は何考えてるかわからないし・・・
相変わらずミュージアムのドロドロも面白い。

次回 第40話『Gの可能性/あなたが許せない』

もう40話か早いなぁ

『EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』観てきましたっと!

仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー
『EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』

今回のYellowも良かったですよ。
大樹の素直じゃないところ、その裏側にある優しさ。
お宝に対する想いとか・・・
大樹の魅力が良く出てました。

そしてウラーーーーッ!!
大樹のように本心を見せないキャラの相手ってモモには絶対無理でしょ(jk)

今回はウラタロスが大活躍でした。
クールでスマートを気取っていて、本心はなかなか見せてくれない。でも人に対する優しさはちゃんと持っている。
大樹とウラってちょっと通じるところがありますよ、うん。

考えさせられるわ~

戦争の体験談を語るわ その1

VIPスレだしね。

事実は小説より奇なり
小説は事実より奇なり

釣りかもしんない。かなりキツかったけど全部読んだ。

釣りとかどうとか関係ないんだよね。

何かを考えるきっかけになるよ。


結局私は燃え<萌えwww

サッカー勝ったぁぁぁぁ!!


とか言ってみたが試合は全然見てないとか・・・

元々スポーツにあまり興味が無い。
TwitterのTLがめっちゃ盛り上がってるのでTVつけたら前半日本がゴールを決めていた!
ほほぉぉ~やったじゃん!くらいの感想。

TVの音がデカかったんで音をさげようとポチッったら間違えてチャンネル触った。

『薄桜鬼』やってんじゃん!!

そっちに釣られて30分・・・orz

たまには世の中の流れに乗らなくちゃwww
次はサッカー真面目に見ようかな?