2009年10月

鋼の錬金術師FA 第29話『愚者の足掻き』

  第29話『愚者の足掻き』

戦闘が落ち着いて、ちょっとお話を整理しましょうって感じで今回はド派手な演出はありませんでした。
でもあっちこっちでフラグ立ちまくり。話がどんどん進んでいくんだもん。展開早え~

囚われたエドとアルはエンヴィーの案内で大総統の下へ。
ホムンクルスの地下施設の真上に軍司令部があることで軍自体がホムンクルスの意のままに動かされている事実が決定的になる。
灯台下暗しとはよく言ったモンです。
大総統に会う前に身支度をさせられるエド。あのアホ毛(触覚)は一応セットしてたんだ(笑)

アメストリス軍はほぼホムンクルスが動かしているようなもの。
その事実に感情的になり銀時計をつき返し、国家錬金術師を辞めて軍の真相を暴くと捲くし立てたエド。
真相に近づきながらも人柱として生かされている兄弟とロイはウィンリィや東方からの部下を“人質”にこれ以上探らないよう牽制をかけられる。
こうなっては感情に任せて周りを危険にさらすわけにはいきません。
ここで引くことを覚えたエド。成長したな~
ここはやはりロイの方が大人。『飼い犬になっても、負け犬になるのは耐えられない』野望のために軍服を脱ぐわけにはいかないと皮肉を込めた冷静な判断。
飼い犬に手を噛まれるなんて言葉がありますからね~

この辺はもう腹の探り合いですわ。
まぁ人質を取られた事で大総統の方が一歩リードって感じですね。
この過信に足元を掬われそうな気もしますが・・・

一方的に進んだ話し合いは散会。
怪我をしたメイ・チャンはアルの中にいました・・・
立ち去るアルの鎧にまた剣を突き立てた大総統。おわわわ!メイとシャオメイはアルの足の中で無事でした!!
マーテルの悲劇再び・・・かと思ったよ~

司令部を出た兄弟は速攻ウィンリィに連絡。
なんか甘い雰囲気ですよ。ハイハイ、ごっそさん。
そこに現れたのはグリード(リン)。少し揺さぶりを掛けられただけでターゲットに連絡を取ってしまう甘さを指摘されてしまいます。
まぁグリードが正しいわな。でも人質の正体が知れてるんだから今さらって感じもします。
とか言いながらグリードはリンからランファンへ宛てたメッセージをエドに託す。
お前も十分に甘いじゃねーか(笑)
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仮面ライダーW 第8話『Cを探せ/ダンシングヒーロー』

  第8話『Cを探せ/ダンシングヒーロー』

ルナとトリガーのメモリを取られたW。
取り返そうとしてヒートとメタルまで取られた!!ありゃりゃ~
でもメモリ取られてもライダーの姿を保ってたね。何分くらいならキープ出来るだろう?

依頼の手紙を投げ込んだのは弾吾。
突然ダンスを辞めてしまった千鶴。そんな彼女に理由を聞いても話してもらえず、イライラして思わず闇の害虫駆除に書き込みしちゃったそうな。(そりゃ学校まで辞めちゃったからね)
で、書き込みが実行さている事にビビッて依頼してきたわけだ。迷惑な話だよ。

フィリップは相変わらずヘヴンズトルネードにご執心。千鶴の安全よりダンス優先です。
フィリップは使いものにならないので翔ちゃんはサンタちゃんから情報を入手。
裏で出回っている同人誌には闇の害虫駆除そのままのストーリーが展開されていた。
その中の風景から犯人の居場所に当たりをつける翔ちゃん。
えっと~自分の住んでるアパートの名前(五木荘=ゴキソウなんだって)まで忠実に同人に描いちゃうってどーよ。
いくらなんでもこれは無いわ~って感じ。バレないって自信があったのか、見つかっても倒せばいいって考えなのか・・・それにしたってありえないだろ?

鋼の錬金術師FA 第28話『おとうさま』

  第28話『おとうさま』


アルはグラトニーに連れられて“おとうさま”の元へ。
ホーエンハイムそっくり。ちょっとズレた感じも似てるけど、人間に対する容赦の無い態度はやっぱ違う人物なんですね。

エド達はグラトニーに飲み込まれてから約一ヶ月(放送回数的な意味で)やっと出てこれました。
前々回で扉に飲み込まれてたからもう戻って当たり前なんだけど、ホーエンハイム視点でおさらいなんかしてたからいきなり戻ってきたような印象が・・・

ノーリアクションでアルの左手、エドの骨折を治してしまうおとうさま。
格が違うたぁこの事ですかいっ!でも話してるとただのボケ親父なんだけどね~ひきこもり生活が長いとこうなるのか、年齢のせいか・・・
でもこういう掴みきれないキャラの方が実は怖いんだよね。
 ホーエンハイムとも知り合いのようですが、このボケ親父、肝心のところは何も言いやがらねー


リンの姿を認めたお父様ですが、人柱候補にもならない人間には一切興味なし。
地を這う虫ケラとまで言っちゃいましたよ。
この発言はさすがに許せない兄弟。おとうさまに攻撃するが、全く歯が立たない。
その上、おとうさまの一喝で錬金術まで使えなくなってしまう。どういうことだ?錬金術までおとうさまお制御下にあるのか?!

エンヴィーに捕らえられたエドとアル。
おとうさまはお戯れに賢者の石を使ってリンをホムンクルスに変えようとする・・・
必死で止めようとするエドの言葉を遮り、リンは不老不死を求めて自分がそうなれるならと賢者の石を受け入れようとする。

リンがグリードにっ!
この展開には原作既読でもやっぱ驚きます。
ブラッドレイがラースにされたのと同じ事。かなり重いシーンのはずなのに、なんか軽いんだよね~
グリードとの対話でシンの王になる覚悟を語るリン。あっさり受け入れすぎ?
ここで引きだともっと印象深くなったのかもな~

グリード再臨!刹那が乙女座になっちゃいましたぁ(違っ!)

そこにスカーとメイ・チャン到着。
シャオメイは無事にメイ・チャンの元に戻れました。安堵したのも束の間・・・

メイの妄想が脆くも崩れ去る事態が発生!!
あんなに憧れていた鋼の錬金術師様の正体が・・・飯つ小柄な方だったとはっ!!
乙女の純情をもてあそんだとまでいいますか~(笑)
まぁ乙女の妄想は留まることを知りませんからね。それにしてもいい様に言われているエドが不憫だ・・・

このシーンは原作でもここで入ってるし面白いんだけど、アニメで入れるにはちょっと違和感があった。
ここまでの流れを一旦スパッと切っちゃったのは勿体無いような気がしました。

不要な侵入者は排除というわけで、グラトニーがスカーに襲い掛かる。
おとうさまが何かを仕掛けたせいで今は錬金術が発動できない・・・
はずなのにスカーとメイのみ術が使えるというのはどういうことなんでしょう。
錬金術と錬丹術の進化の過程でおとうさまにも予測のつかない変化があったということでしょうか?

ここはチャンスとエドはスカーにイシュヴァール内乱勃発の真相を話す。
当然スカーは真相を聞きだそうと攻撃を仕掛ける。

国家錬金術師と対峙しても怪我をしても尚、戦おうとする意思が消えなかったスカーですが、おとうさまを前に戦いの中で始めて焦りを見せたような気がしました。
こいつは今までのヤツとは違うってことを肌で感じたようです。


グラトニーに襲われ怪我をしたメイを連れて逃げ出したアル。
スカーも逃げ出したが門番(合成獣)と追ってきたエンヴィー、グラトニーに挟まれてしまう。
水を分解し水素を爆発させてスカーは消え、アルは捕らえられてしまう。
エドはグリード(リン)と戦闘。リンが消えてしまったと信じたくないエドがランファンの名を出した時リンの動きが止まった。

結局エルリック兄弟は捕らえられてブラッドレイのところへ送られるようです。

死に過ぎたグラトニーは再生能力を失っておとうさまの元へ帰りました。
グリードは元の記憶を持たずに再生されたけど、グラトニーは記憶を引き継がせるみたい。
元々おとうさまに反抗していたから、面倒な記憶は消去ってヤツですかね?
でもグリードの中にはリンの精神も残ってるみたいだし、面白くなりそうです。

グラトニーの腹の中が割と丁寧に描かれていた事を思うと、今回はかなり駆け足展開だった。

次回 第29話『愚者の足掻き』

仮面ライダーW 第7話『Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない』

  第7話 『Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない』


鍵が掛かっていて閲覧できない本を見つけてしまったフィリップ。
もうその本に夢中ですよ。タイトルは『へヴンズトルネード』

今回の依頼は風花高校に怪しいヤツが現れるから捕まえて欲しいというもの。
匿名で事務所に投げ込みですよ。しかもガラス割ってるし・・・
普通にポストにいれりゃいいのに。

そりゃ翔ちゃん怒ります。お若いのに結構ジジ臭い礼儀にはうるさいので、無礼な行為は許せないみたい。
文句を言ってやるって風花高校に向かう。いい感じに事件に巻き込まれていくんですね!!


『へヴンズトルネード』が気になって仕方がないフィリップは翔太郎が止めるのも聞かずに勝手にお出掛けしちゃいました。組織に狙われてるって多分園咲なんだろうけど、具体的には明かされてません。この辺りは劇場版かな~

フィリップはキーワードの人物『稲本弾吾』を見つける。すげぇ名前だな。
なんか荒んでますよ。近寄んなオーラバリバリ出してます。
そんな弾吾の前で突然踊りだすフィリップ。え?検索したから踊れるってどんなだよ。

でももうへヴンズトルネードは出来ないんだってさ。
そこで諦められるんなら危険を冒してまで外に出ないって。

風花高校で怪しいヤツを見つけた翔ちゃん。追いかけようとしたところを警備員に囲まれる。
お約束です。

怪しいヤツは校長室に侵入してました。
今回のドーパントはコックローチ。Gでございます。妙にテカテカツルツルの羽が特徴的です。
うぎゃ~今回も気持悪い~~Wのクリエイターさんは素晴らしい!
よくもこれだけキモいものを日曜の朝っぱらから持ってこれるもんだ。プロ根性を見たぜ!


さぁWに変身だ!ってフィリップは弾吾追跡中だよ~
今日はどうにも息が合わない(タイミングが悪い)。路線バスの中で変身。フリップ気絶。お世話係の亜樹子が一緒で良かったよ。

コックローチ動き早いです。さすがです。あ~本当に腹立たしい。
トリガーで狙い打つけど動きが早くて捉えきれない。ルナ追加で追尾攻撃の末、コックローチを追い詰めるが亜樹子から弾吾がバスを降りそうだと通信が入りフィリップ動揺。
逃げられちゃったよ~フィリップってば自分の欲望に忠実すぎます!

無職になるかも~

超久々にお仕事ネタ(ネタにしていいものなのか・・・)

総務の人がやって来ていきなり『終業後に会議室に集まって』と言われたさ。
え~そこの会議室が空かない事には翌日の仕事の準備が出来ないんですけど~
さっさと帰りたいんですけど~

と言いたい気分だったけど、仕方が無い。行きましたよ。
あれれ?パートさんばっか集められている・・・これは非常に嫌な雰囲気。

社長キタっ!
開口一番  『皆さんには大変申し訳ないんですが・・・』

もうダメだ・・・笑えてくる。
人事には手をつけたくなかったとか、皆さんには頑張っていただいているのにとかいいからさ~
辞めろって事なんでしょ。

話半分で『いつハロワ行こうかな』とか『この仕事は誰に振って、あの仕事は誰にやって貰って』って辞める算段しちゃったじゃん。

結局、人員整理をしなければ銀行が融資を切るとか言い出したわけよ。
雇用助成金貰ってなんとか頑張ってきたけどもう限界らしい。

全責任は経営者である私にありますって、社長泣いてるよ~(あばば)
もう演技派だなぁ(コレコレ)

まずは希望退職を募って、それで足りなかったら会社側から通告なんだって!
辞めたくないとかゴネてみて『はい、辞めてね』って言われたら超カッコ悪ぅ。
辞めて欲しい人(語弊のある言い方ですけど)には水面下で偉い人が動くとは思うけどね。

話も終わって自分の席に戻ったら、正社員の方々ったら平気な顔して残業してるじゃん。
『あ~パート切るよりも前に残業規制したら?』って思ったよ。

審判の日は約1ヵ月後。
そこで通達されても年内いっぱいは雇用します、だって(ただの引継ぎ期間じゃん)。
ヤダよ!残ってる有休全部使って就活するって。
あれ?辞める気満々??

鋼の錬金術師FA 第27話『狭間の宴』

  第27話『狭間の宴』

夢オチ??いえいえ、総集編でした。

女豹時代のピナコばっちゃんが出てきたので過去話かと思ったら、どうにも様子がおかしい。
若かりし頃のばっちゃんが人体練成の事知ってるはずないし・・・
おお、総集編か~

人間はどこまでいっても同じ事を繰り返し、学ばぬ愚かな生き物だという否定的な想い。
弱くても死があるからこそ、短い生を精一杯生き抜き、少しずつ変わっていけるという肯定的な想い。


ホーエンハイムの心の中で二つの思いが自分の出会った人々の姿を借りて葛藤している。
それとこれまでの総集編を絡めた演出は上手いと思いました。

内容的には生きることへの執着と守ることへの覚悟を表したシーン構成だったように感じました。
ホムンクルスから見ればただの脆弱な生き物に見える人間の強さとかね。
ここから見る人にはちょっとわかりにくい(そんな人いないだろう)けど、心にグッとくる泣けるシーンが多かった。

ホーエンハイムとお父様はそっくり。絶対知り合いだよね!でも今は道を違えてるっぽいし、二人の関係とかホーエンハイムが旅をしている目的とか段々明かされてくるんでしょうか?

踊ろうとホーエンハイムを誘いに来た少女は絶対トリシャだろうと思ったら当たり!!
ホーエンハイムの手を取ったトリシャの『・・・私たち、確かに弱いけど、だからこそ強くなろうと頑張れる・・・』ってセリフから
ロイの『下の者がさらに下を守る。小さな人間なりにそのくらいは出来るはずだ』への繋ぎは良かったな~

曲の使い方も上手かった。みんなかっこいいよ~

夜が明けて、夢から覚めたホーエンハイムは自分のすべき事を見つけられたんだろうか?

OP・ED変わりましたね。
OPは好き。スキマスイッチってこんな感じも歌うんだ。実はあんまり聞かないのでよく分からない。
よく動くし、イシュバール内戦のエピソードもやる雰囲気。
北方司令部も出てくるのか~結構、話進みそう。

EDは・・・微妙かな?女の子EDだね。

次回 第28話『おとうさま』

仮面ライダーW 第6話『少女・・・・・・A/嘘の代償』

  第6話『少女・・・・・・A/嘘の代償』

Wが倒したアノマロカリスは囮。
本物のアノマロカリスに逃げられてしまった翔太郎は、みやびにこれ以上あすかを連れ回すのは危険だと助言する。
しかし“夢のため”にはあすかを連れて行くと言い張るみやび。
当然対立するわな。でも解雇はしないんだ。
子供の命を危険にさらしてまで実現したい夢ってなんぞや?って感じ。周りが見えていないお前の方が危険だよっ!って話ですね。

父親の死を理解できない娘に、みやびはパパは仮面の騎士になったと嘘をついていた。
ただ父親が死んだだけじゃなくて、現場に居合わせてたからね。相当なトラウマなんでしょう。これ以上真実を告げたら娘の心が壊れちゃうと思っての嘘ですね。

アノマロカリス(囮)のガイアメモリが実験品だと気付いたフィリップ。
売人は実験品など売らない。と言う事は鷹村はガイアメモリの関係者と言う事になる・・・
アノマロカリスって量産試作品??街にあれが大量発生したら泣くわ~

ウォッチャマンから鷹村の土地の下から低い機械音が聞こえるらしいとの情報を聞き出した亜樹子。
風都麺・・・ナルトでかっ!ラーメンは普通においしそう。
「ここは私のおごり」って太っ腹な亜樹子。さすがに7杯も8杯も食べられたら適わんな~
サンタちゃんは関係ないだろ~なんで一緒にゴチになってるんだ?

件の工場に冴子様登場。園咲父子のイライラの原因が解かりました。
鷹村の土地の下はガイアメモリの工場だった。

関係者と言っても鷹村は下っ端の下っ端。冴子様の一睨みで態度をコロッと変えて、霧彦の助けを求める。Wと対戦できると意気揚々の霧彦様。

真実を告げなければいけないと感じていた翔太郎はあすかを呼び出す。
あすかの不安げな目に真実を言えず、ごまかしてしまった翔ちゃん。
ハーフボイルドだ・・・全然ダメじゃん。ここで真実を伝えられるほど大人じゃない翔ちゃんが可愛いんですけどね。

2009年10月クールアニメ見たものだけちょこっと感想⑥

  【とある科学の超電磁砲(レールガン)】

  〔キャスト〕 
御坂美琴・・・・・・佐藤利奈
白井黒子・・・・・・新井里美
初春飾利・・・・・・豊崎愛生
佐天涙子・・・・・・伊藤かな恵
上条当麻・・・・・・阿部敦


ビリビリ面白かったよー
おにゃのこ可愛いし、戦闘シーンはスピード感あってカッコよかった。
Lv.0の佐天ちゃん可愛い~やっぱ黒髪ストレートはいいね~

白井の美琴への一方的な百合度UP!!かなり暴走してますね~生乳は揉んじゃイカンだろう・・・
でもジャッジメントとしての腕は一級品。
連行される銀行強盗に『しばらく自分を見つめ直して、もう一度出直してくださいな』って声を掛けるところなんて、最早中学生の域を超えてます。

これは視聴決定!!

あれ?当麻はまだぁ?。

2009年10月クールアニメ見たものだけちょこっと感想⑤

  【聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)】

  〔キャスト〕
セシリー・・・・・・藤村歩
ルーク・・・・・・・岡本信彦
リサ・・・・・・・・豊崎愛生
アリア・・・・・・・豊口めぐみ
ハウスマン・・・・・井上和彦
パティ・・・・・・・結本ミチル
レジナルド・・・・・田坂秀樹
ハンニバル・・・・秋元羊介
シーグフリード・・・置鮎龍太郎


微妙でした。
主人公は実戦も経験してないような新米騎士のセシリー。
代々騎士の家系とかで病死した父親に代わって家督を継いだけど、全然ダメダメな感じ。
いちいち名乗りをあげんと戦えんのかい。なんで1話で4回も自己紹介するかな?

暴走した兵士に向かって突っ込んで行ったのはいいけど、受け継いだ剣は折られちゃうし、いきなりピンチだし・・・
で、そこに颯爽と現れて助けてくれたのがルーク様なワケよ。剣じゃなくて日本刀です。
ツンですねー

セシリーは折れた剣を直そうと鍛冶屋を訪れたが、打ち直せる職人がおらず、刀鍛冶であるルークを紹介してもらう。
ツンですから、相手にしませんよ。
しかも押しかけて頼みに来ている割にはセシリーって話し方が尊大なんだよね。

ルークはルークで人を寄せ付けない雰囲気をかもし出してます。
いやぁただ恰好つけてるようにしか見えな・・・そこは何か事情あるということで。

相手にされないのに勝手に身の上話を始めるセシリー。
もうどうした~?って感じ。終いにゃ「私を見て欲しい☆」って大胆告白?
わ~好感度の低い天然キタ~もうどうでもいいやコイツ。

人外が現れ、駆けつけるセシリー、ルーク、リサ。人外って怪物ですね。
人外相手にまた名乗ってる~もういいって!

ルークに向かってあなたが剣を打つに相応しいか見てくれって、速攻やられてんじゃねーか。
もうダメだこの姉ちゃん・・・
ルークが人外を倒したけど、さらにレベルアップした奴が現れ、ルークの刀も折れてしまう。

セシリーに時間稼ぎをさせてルーク刀鍛冶発動。普通の刀鍛冶ではないということです。
陣を形成して詠唱を始める。刀を作るときの手順を読み上げてるみたい。
(レストレーション!て叫びゃあ出るじゃん)
ま、魔術か何かで刀を鍛えるんですね。

詠唱中、怪物襲って来ねー超空気の読める怪物。
セシリーもルークの方ガン見で足止めにもなっちゃいない。

衣装がね~どうして鎧におっぱい型ついてるわけ?
なんでミニスカ?なんでパンチラ?
製作側はアニメファンの頭ん中が全員ピンク色だとか思ってるのかしら?

微妙だな~

2009年10月クールアニメ見たものだけちょこっと感想④

  【WHITE ALBUM(後半)】

  〔キャスト〕
森川由綺・・・・・・平野綾
緒方理奈・・・・・・水樹奈々
藤井冬弥・・・・・・前野智昭
澤倉美咲・・・・・・高本めぐみ
河島はるか・・・・・升望
篠塚弥生・・・・・・朴ロ美
観月マナ・・・・・・戸松遥
七瀬彰・・・・・・・阪口大助
緒方英二・・・・・・速水奨
松山めのう・・・・・宍戸留美



倒れた親父はどーなった!!
ってあれ?父じゃなくてロリの方じゃん。そっちもだったか。

親父は無事だったけど、あまりいい状態ではないらしい。
連絡を受けた由綺が見舞いに来るが、冬弥は荷物を取りに家に戻っていたためここでもすれ違い。またかよ~
美咲から冬弥の父親の病状を聞かされ大泣きする由綺はちとウザかった。
死んだわけじゃないんだからそこまで泣くなよ。周りの人が誤解するって。
そこを優しくたしなめる美咲さんは大人だわ。

病院に戻った冬弥は仕事で帰った由綺を引き止めて置いてくれれば良かったのに、と病人である父に文句をたれる。
お前自分のしてる事考えたら、彼女に合わせる顔ねーだろ?
場をわきまえろと美咲さんに叱られてしまう。美咲さん、バカップルの面倒ご苦労さんです。

理奈は一皮向けて大人になった気がする。英二から独立しそうな雰囲気になってないか?英二も謎の人だからな~
動員数で完敗した桜団の方も面白そうなんですけど~こっちも描いてくれるのかな?
でもそうするとこっちにも冬弥を絡ませなくちゃならなくなるのか?それは面倒だ。

篠塚さんは、マジで冬弥に惚れ始めたんだろうか。
クリスマスに病院の空きベッドで・・・って、サイテー!!
しかも由綺の代わりにってマジサイテー!!

冬弥がホント、ダメな奴になっていく。どこまで堕ちていくか逆に楽しみだよ。