2009年04月

鋼の錬金術師FA 第4話

  第4話 『錬金術師の苦悩』

ニーナとアレキサンダー。鬱回です。
今日もほぼ原作に沿った流れ。

傷の男・スカーも登場。おっきーから三宅さんにチェンジです。低音渋いな~最近カマキャラばっか見てたから逆に違和感が(失敬)
次々に国家錬金術師を襲うスカー。バスク・グラン准将やられました。
この話はここで一旦置いてといて今回の本編へ。

エドとアルはリオールでの事件の事をロイに報告。
事件解決の借りを作りたくないロイはエド達に生体練成に詳しい錬金術師を紹介する。
ホントなんだかんだ言って面倒見のいい大人です。

紹介されたのは綴命(ていめい)の錬金術師、ショウ・タッカー。
2年前、人語を話すキメラ(合成獣)を作り国家錬金術師になった。
しかしそのキメラは『死にたい』と一言話し、その後死んでしまったという。

タッカーはエドとアルの事情を知り、自分の研究資料の閲覧を快諾してくれる。

そこで出会ったのがタッカーの娘・ニーナと飼い犬のアレキサンダー。
ニーナが可愛いんだよ。素直で明るくて本当に子供らしい可愛さを持った子です。
休憩だと言ってニーナと遊ぶエドとアル。どう見てもアレキサンダーに遊ばれているように見える・・・と言ってはいけません(笑)


国家錬金術師には年に一度査定があり、そこで十分な結果を残せなければ資格を剥奪されてしまう。
前年の査定で結果を出せず後がないタッカーは人知れず追い詰められていく・・・

タッカーの家を訪ねたエドは人語を話すキメラを目にする。純粋に驚くエドだが、キメラが発した『おにいちゃん』という言葉に全てを察してしまう。
タッカーが国家錬金術師になったのは2年前。ニーナの母が家を出て行ったのも2年前。
ここまで符号が合致すれば簡単に想像がつく。タッカーは人間を使って練成を行っていた。
そしてエルリック兄弟の目の前にいるのは紛れもなくニーナとアレキサンダーを合成して造られたキメラ。

怒りを顕わにタッカーに掴みかかるエド。
人の命を弄ぶことが許されると思っているのか!タッカーはそれが科学者だと言い、禁忌だと知って尚人体練成を行ったエドたちも同じだと言う。
それを全力で否定するエド。

アルはニーナに優しさを見せたけど、エドはそこに恐怖を見たように感じます。
今までは自分達の犯した罪の中心にあった人の命が、外からのアプローチを受けた重要なエピソードなんじゃないかな?
(上手く書けないけど)

落ち込むエドにロイは敢えて厳しい言葉を掛ける。国家錬金術師は命令があれば人の命を奪う事もある。人の命をどうこうするという点では自分達もタッカーも変わらない。
その度に立ち止まるのか?

エドは軍の狗と呼ばれても必ず自分達の体を取戻してみせる。しかしエドは自分達はその前に人間だと叫ぶ。
ロイもそれは分かっているだろうし、自分も同じように悩んで乗り越え(切ってない?)てきた。
厳しい事を言いながらそのままでいて欲しいという思いも込められてんだろーな。
ハガレン大人組はやっぱいいです。


裁判を待つタッカーの前に現れたスカーにより殺されるタッカーとニーナ。これが救いなのかは人の受け止め方で変わってきますね。
このエピソードは何回見ても泣ける。辛い。

でも1話で駆け抜けちゃいましたね。こう思うと前作ってこの辺をとても丁寧に作ってたんだな~

ヨキの事件がすっかり飛ばされ事件も解決して既に事務処理段階になってました(ヨキ涙目)
東方司令部の面々も出てきましたが、声優の変更にまだ耳が慣れないな~
ハボ@うえだゆうじ、ファルマン@浜田賢二、マリア・ロス@名塚佳織(東方じゃないけど)・・・
土6~日5枠の常連さんですね~

次回 第5話 『哀しみの雨』

次回は5時30分からです。録画間違えないようにしないと。
エド、スカーと初対決。
『雨の日は無能なんですから』までいくのか?展開早いのでいっちゃうかも(笑)
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仮面ライダーディケイド 第14話

  【第14話 超・電王ビギニング】

おまちかねの電王編です!
このためにディケイドを見ていたと言っても過言じゃないです。

劇場版との絡みもあるのでキャストの変更はなし。リョウタロウ(ディケイド世界の)は出てこなくて正解かもしれない。
久しぶりにウラの『僕に釣られてみる?』聞いちゃったぁ(ニヤニヤ)

電王の世界にやって来た士たち。今度のコスプレ(違う?)は旅人さん風なのですが、なんともレトロな感じです。ちょっと桜井さんをイメージしてる?
チケットを手にデンライナーの乗り場を探そうとする士にいきなりモモタロスが憑依!
人間に憑依していたモールイマジン(またコイツだ・・・)を見つけ徹底的に叩きのめすM電王。
相変わらずモモの戦い方は荒っぽいな~

夏海の“笑いのツボ”でモモを士から引き離したが、今度はユウスケに憑依してしまった・・・
Mユウスケ・・・髪型やバイよ、尖り過ぎだって。

とにかく話を聞こうとする士だが苛立つMユウスケには通じない?と思ったらプリンでついて行ったよ(笑)
モモと言えば“おプリン様様~”だからね。おじいちゃん、その洗面器プリンはな、なんですか?

何かの力が働き実態を保てなくなってしまったモモ。自分の姿も思い出せなくなりイライラMAX状態です。
異変の原因をモールのせいだと決め付けたモモはモールを探しに出て行ってしまう。何故モールイマジンのせいなのかと聞く夏海に『勘だ!』って・・・アホ可愛いなもぅ。

Mユウスケは放置でデンライナーを探す士と夏海の前にウラ・キン・リュウ登場ですよ!キタキタキタ!!
次々に士に憑依するイマジンたち。ここはなぁーんにも考えずに憑依体を楽しみました。
ウラは相変わらずのナンパ師。でも何故かタキシードにシルクハット。キンちゃんは猟師みたいになってるよ。リュウタはダンサー?じゃないだろアレは。
井上くんの憑依体の演技も悪くは無いけど、オリジナルだからって部分を差し引いてもやっぱ健くんはすごいことやってたんだな~って改めて思った。

鋼の錬金術師FA 第3話 『邪教の街』

 第3話 『邪教の街』

今日もまたまた駆け足おさらい回。
3話のおさらいはリオール編です。

リオールに着いたエドとアルはレト教という怪しげな宗教に出会う。
教主コーネロは奇跡の業と呼ばれる力で人民の信頼を得ていた。
ロゼですね、わかりま・・・せん。
【ハガレンFA】03 (1)
えらく可愛いらしくなってます。今日の作画どうなってんの?ギャグ絵多用しすぎじゃないですか?
原作に添っているといえば添っているんですが、ここまでしなくてもって感じ。
エドが頭突きかました時のコーネロの涙の出方とか漫画ならOKだけどアニメでやるとマジで微妙だわ。
【ハガレンFA】03 (2)

突然の国家錬金術師の訪問にいきなり反旗を翻すコーネロ。展開早いなー
恋人を生き返らせたい一心でコーネロの奇跡の業、レト教にのめり込んでいったロゼ。
ロゼは教主の命令でエドとアルに銃を向ける。その盲信っぷり、これに縋るしかないって切羽詰った感を銃を向ける(向けさせる)ことで表現するのはいささか陳腐な感じがしました。

コーネロが練成していたロゼの恋人の無残な姿(鳥と何かのキメラ)はなしですか?
あれは前作オリジナルだっけ?それを見てロゼがショックを受けるシーンがすごく好きだった。
ロゼの死んだ恋人への想いの説明が軽くてただのウザい子で終わっちゃった印象。

エドとアルを倒すためにキメラを放ったコーネロだが、エドのオートメイル、アルの空っぽの鎧を見て人体練成を試みた結果だと悟る。
キメラに噛み付かれボロボロになったコートを脱ぎ捨てたエド。
自分達に、ロゼに向かって言い放った“咎人の姿だ”って台詞がコーネロの説明台詞で消された・・・

アルが自分達がしてきた禁忌についてロゼに話すところもイマイチ重みがないんだよね。

賢者の石の力を使い過ぎリバウンドを起こしたコーネロは暴走しエドに襲い掛かるが呆気なくやられちゃいました。(エドが最初からリバウンドのこと知ってるし)

コーネロを倒され、恋人を生き返らせる術を失い嘆くロゼ。
名台詞キタ!(さすがにこっちはあった)
 『立って歩け、前に進め、あんたには立派な足が付いてるじゃないか』
しかしここまで駆け足だとこの台詞が生きて来ないよなーと少々残念。

逃げ出したコーネロはホムンクルス・ラストに粛清されてしまう(遺体はグラトニーがおいしく頂きました)

どうにも不完全燃焼な感じが続いてますね。

次回 第4話 『錬金術師の苦悩』

もうタッカーさんですか。早いな。ニーナとアレキサンダーだよね。
まさかここも1話だとか言わないよね。

ヨキとバルドは無しなのか?
ヨキの情けなさが後から効いてくるんだよね。バルドの列車強奪(将軍襲撃)はロイがカッコイイから見たかったな。

仮面ライダーディケイド 第13話

 【第13話 覚醒 魂のトルネード】

アギト編って言ってるけど、アギトほとんど出て来なかったじゃん。
言ったらG3-X編て感じですかね?

士がショウイチを守ると言い出した理由にニヤニヤしちゃいました。
士、ユウスケ、夏海(取り合えず入れときます)はもうチームなんですね~

前回ドレイクの攻撃を受け絶体絶命の士を救ったのはユウスケ。生身で飛び込んで士を助けたよ~
咄嗟に動ける奴ってすごいな~でもちょっと自己犠牲の精神が強過ぎるか?
でも士を助けて二人で倒れこんだらどうして屋内に??お前らどこまで飛んでんだよ!!
(ライダーでは良くあります)

大樹は士を狙ったわけじゃないと言うけど、お宝のためなら士もギルスもどうでもいいんだろうな~
ごめんごめんがいい感じに棒読みです。

執拗に追いかけてくるバッファローロード。
鳥さんキタよ!!いい声だぁ。でも髪の毛真ん中分けの牛には萌えられん・・・(角だって!)
人間に力(自分達と同じか、対抗しうる力)を持たせたくないらしいんだが、グロンギやらアンノウンが現れるから覚醒しちゃうんじゃないの?
危機的状況に陥らなければ必要の無い能力だと思うんだが、そこはツッコんじゃいけないとこかい?

バックルを取られても尚、ショウイチを守ろうとする士をショウイチは全力で拒否。
さらに攻撃までして士を倒してしまう。え?気絶した。なんか今までの士のイメージに無い展開だな。


八代の元に戻ったユウスケと大樹はグロンギとは別の未確認生命体が現れたと報告する。
八代は既にその情報を掴んでおり、G3-Xをさらに強化させるためのG4チップを開発していた。

かつてショウイチが使っていたロッカーの前で悩みや弱さを見せる八代。それの姿を見つけるユウスケ(軽くストーカー状態)
そこに大樹乱入です。大樹の目的はG4チップ。ショウイチのロッカーに隠してあったチップを奪って逃走した大樹。ユウスケともみ合い落としたチップを八代が銃撃して破壊。
今回も大樹はお宝ゲット出来ず。八代はチップは本当に大切なものを守るために開発したものだから構わないとユウスケに告げる。それを聞いた大樹は更なる宝の存在に期待するが・・・
姉さんの銃の腕前ハンパじゃないんですけど~距離と的の大きさ、さらに拳銃なわけでしょ。普通当たりませんてーの。

鋼の錬金術師FA 第2話 『はじまりの日』

 第2話 『はじまりの日』

トリシャさんを亡くしたエドとアルが人体練成を行い、国家錬金術師になるまでのお話。

かなり駆け足でした。

人体練成のシーンは残酷さが少々軽減されてた印象。それでもブリッジ母さんは登場。
ここは外すわけにはいかないだろう。やっぱりグロかった~
【ハガレンFA】02 (2) 【ハガレンFA】02 (3)
【ハガレンFA】02 (4) 【ハガレンFA】02 (5)

真理君登場!フレンドリーな口調の割に辛辣。
【ハガレンFA】02 (1)
ここでエドは世界の全てを見たことによって練成陣無しで錬金術を使えるようになるんだったっけ。

エドがオートメイルを装着する手術シーン無し。
国家錬金術師の試験で他の受験者と絡むシーンもカット。花を散らせるシーン好きだったんだけど残念。
【ハガレンFA】02 (13) 【ハガレンFA】02 (12)
【ハガレンFA】02 (14) 【ハガレンFA】02
大総統怖いです・・・

この辺は前作で十分やってるので飛ばしても問題は無いけど、ちょっと端折り過ぎかな?
ロイとヒューズの会話の中に『シン国』の名が出てきたので追々リンも出るんだろう。

エドは目的に向かって一直線。アルは(たまにしか効かないけど)エドのストッパー。
それを見守る大人組が大好きです。

ロイはエドに国家錬金術師としての道を提示します。それは無理強いではなく、あくまで選ぶのは自分自身だと・・・。ロイにはエドが立ち止まる事を良しとしないことを感じ取る。
【ハガレンFA】02 (7) 【ハガレンFA】02 (8)
【ハガレンFA】02 (9) 【ハガレンFA】02 (10)

端折って端折ってオートメイル手術からリハビリ、国家錬金術試験へと猛ダッシュで駆け抜けて、エドは『鋼』の二つ名を冠する国家錬金術師に任命される。早いな・・・

しばらくはおさらい回が続きそうですが、忘れている部分と原作が進んだ分、新しい要素も入ってきそうなのでやはり見逃せませんね。

次回 第3話 『邪教の街』
リオールです・・・コーネロです・・・嫌いです・・・
ゲームで散々やったな~面倒なんだよここ。

仮面ライダーディケイド 第12話

 【第12話 再会 プロジェクト・アギト】

ユウスケメインの話になりそうでワクワクしていたら更に嬉しい事が!
毎回キャストを食い入りようにチェックしてますが、『バッファローロードの声・鳥海浩輔』
キター!!思わずがっつり起き上がったのに・・・

ねえ、しゃべった??バッファローって頭に角が乗ってる奴だよね(どう見ても髪の毛真ん中分けに見える・・・)しゃべろーよぉ;;

今回はクウガの世界と酷似したアギトの世界。
G3-Xかぁ。アギト本編のときから好きになれなかった(ヴィジュアル的に)ライダーです。

グロンギに対抗する様子をTVで中継。いやぁ普通こんな事しないわな。TVに映るこの世界の八代刑事を見たユウスケ。
『姉さんっ!』
食い入るように見入るユウスケの周りでうるさく飛び回るキバーラちゃん。叩き落とされた・・・
こ、これはヒドイ、と思いながらキバーラなら仕方ないかと納得。

自分の世界の八代ではないと分かっていても会いに行くユウスケ。切ないな~

八代はG3-X開発チームの班長さんです。
G3-Xの装着にはかなりの身体能力が求められ、装着者のなり手がいない状態。
そこでユウスケは八代のために装着者になるための訓練を受けるが・・・
クウガに変身して戦ったほうが遥かに効率がいいような気がしますが、そこは八代のため、今回はクウガは封印です。

あらあらここにも大樹いますよ。
ユウスケよりも断然高い能力で装着者に選ばれた大樹。ユウスケは補欠合格。

ユウスケが使おうとしたロッカーを強引に変えさせたり、誰かを待っているような呟きがあったりと、八代刑事には忘れられない人がいるようです。
ユウスケもそれは察しているようですが、それでも“姉さん”のために戦うと決め、自分は違う世界で八代に会うために旅をしてきた。ここが自分の終着点であり、居場所になると光写真館を後にする。


それは認められません!こんな所で引っかかっていてはダメっ!さぁ運命の鎖を解き放って次の世界へ旅立つのだっ!!(いろいろごちゃ混ぜですみません)

2009年4月クールアニメ見たものだけちょこっと感想⑥

東のエデン、リストランテ・パラディーゾ

【東のエデン】 

2010年、日本各地に10発のミサイルが落下するテロが発生するが、奇跡的に1人の犠牲者も出なかった。それから3ヵ月後、アメリカへ卒業旅行に出かけていた大学生・森美咲はワシントンD.C.を訪れホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれる。そこに記憶喪失となった日本人青年・滝沢朗が現れ、森美は難を逃れる。意気投合した2人は一緒に日本へ帰国することとなるが、その日東京へ11発目のミサイルが打ち込まれる。その時、滝沢の携帯電話にジェイスと名乗る女性からの謎のメッセージが入る。 


面白~い!超オススメです。
神山健吾監督でI.Gなんだ。携帯の画面の動きの演出が細かい。さすがI.Gって感じです。背景もすごく丁寧。

滝沢朗がまたいいキャラなんだ。相変わらず女の子はロリ顔です。大学卒業って・・・絶対見えない(笑)

滝沢の記憶を消した組織とか、東京にミサイルが落とされた経緯とか謎もあってワクワクです。
でも一番の魅力はキャラですね。

【リストランテ・パラディーゾ】 1、2話視聴済み

舞台は、イタリア。田舎からローマに出てきたニコレッタは、リストランテ『カゼッタ・デッロルソ』を訪れる。それと言うのも、幼くして両親が離婚し、母親が再婚する為に祖父母に預けられたニコレッタは、自らの再婚の為、成人するまで娘を置き去りにした母を恨み、彼女の再婚相手がオーナーを勤めるリストランテにやってきた。娘がいることを知らない母の再婚相手に、全てを話そうと機会を窺っていた。
そこで、ニコレッタは何とかオーナーの店『カゼッタ・デッロルソ』の見習いとしてに働き始めたが、そこは従業員全員が、老眼鏡着用が必須の紳士という店だった。老眼鏡紳士が目当ての女性客で連日予約でいっぱいのリストランテだが、ニコレッタもサント・クラウディオ・パラディーゾが気になり始める。


ろ、老眼鏡に萌える日が来るとは!!
オルガGJ!!

オノ・ナツメですね。この人の絵いいですよね。
おしゃれなアニメって印象。音楽もいい~。

自分の気持ちを確かめるためにクラウディオを押し倒すニコレッタ。
大胆過ぎるだろう。しかも『困ります』って顔を背けるクラウディオの色っぽいこと!!
危なくチャック全開するところだった・・・・・・

2009年4月クールアニメ見たものだけちょこっと感想⑤

花咲ける青少年、07-GHOST 

【花咲ける青少年】

アメリカに本拠を置く世界的大企業のバーンズワース財閥。1代でその財を築き上げた現会長ハリー・バーンズワースの一人娘である花鹿。
久しぶりに顔をあわせたハリーは花鹿に「おまえは重い宿命を背負っており、世間から隔離して育てたのも本当はその宿命のためだ」と告げる。その宿命とはなにかと問いただす花鹿に対して、ハリーはいきなり「ゲームをしないか」と持ち掛ける。
花鹿のことを生涯守ってくれる夫を、これから彼女が出会うであろう自分が選んだ3人の男のうちから選べと言い、夫が決まったその時に花鹿自身が背負っている宿命を話すというのだ。しかもその3人が誰なのかは秘密で、当の夫候補達も花鹿のことは知らないし、夫候補だということも知らせてはいないと言う。突然のことに戸惑い、そんなのお互いに気づかないかも、と不満を漏らす花鹿だが、大丈夫だと自信満々のハリーに押し切られ、渋々ながらも「夫捜しゲーム」をすることになる。


がっつりこの世代なんだけど、少女マンガは早々に卒業してしまったので読んだことありません。
なのでこれが初見。正直キャストに釣られました(すんません)

遠藤綾ってシェリルもそうだけど、気が強くて真っ直ぐな性格の女の子上手いね。
婿の方ですが、初回は森川氏だけ。(次回はオノD 登場みたいです)

花鹿のダディ・ハリーさん超おいしいキャラ。こういうおじ様好きです。

夫探しゲームかぁ。夫探しはあくまで釣りで、花鹿の“運命”って何ぞや?ってことがメインになってくるんでしょうね。
そこに入るまではキャラアニになっちゃうかも。3クールの予定らしいです。正直、長い・・・
NHK本気出し過ぎだよ。

【07-GHOST】

ラグス戦争終結から十数年後、バルスブルグ帝国の第1区で軍に入隊するためエリート生として過ごしていたテイトは、ある日、失われた記憶の一部を取り戻し、自分がラグス国王の息子であることを思い出す。記憶を取り戻したテイトは軍を脱走し、第7区のバルスブルグ教会の司教たちに助けられた。しかし、彼の運命はすでに動き始めていた。


絵が綺麗。つーかイケメンしかいませんね。
若干(いや、かなり)腐臭がします。キャラもキャストも狙ってますね~あざといあざとい(笑)

目の保養アニメです。
ファンタジー入ってるし、登場人物多そう。多分キャラ名覚えられない。

記憶を封印されてた割には、ちょっと記憶が戻ったら親の敵にいきなり襲い掛かる主人公。
えっとすっ飛ばしすぎですよ。

ミカゲいい子だな~今期はいい子は早々に退場しちゃうアニメが多いのか?勿体無い!

まぁ、導入部分なのでストーリーはこれからですね。

2009年4月クールアニメ見たものだけちょこっと感想④

シャングリ・ラ、グイン・サーガ、戦場のヴァルキュリア

 【シャングリ・ラ】 

21世紀半ば、止まらない地球温暖化に抗するため、国連はかつての京都議定書で取り交わされたCO2削減幅を大幅に上回る議決を強行採決する。結果、経済市場は株価から炭素へ移行された。M7.5の第二次関東大震災が発生し、都市機能が完全に停止した東京都にも、炭素税は容赦なく課せられた。東京再生計画を打ち出した都は、アトラス計画を発動する。しかし、都民全員が移住するはずだったアトラスに実際に用意されたのは、350万人分のスペースだけだった。森林化により街は森に侵食され、その結果難民が続出した。
富裕層と貧困層、格差を産んだこの計画にゲリラの総統・北条國子が立ち上がる。 


1話だけでは何がなんだかさっぱり。
↑の説明でなんとか世界観だけは掴んだって感じ。
まぁここは追々明かされてくる部分だろうから置いといて。。
細かい設定はどうかわからないけど、やる事が極端そう。
どのキャラもほどほどって言葉を知らない感じ

動きはいいですね。武器がブーメランですか。あ、新しいです(苦笑)

モモコさんいいっすね~
美人でカッコよくてセクシーで強い(で、男)中●さんですよね。
ミーコは大●さん?

モモコが頑張ってくれたら見続けられそう(笑)

 【グイン・サーガ】

豹頭の戦士であるグインを主人公として、架空の世界、架空の時代に生きる、彼を中心とするさまざまな人物の生と死の波乱を描いた大河小説。『三国志』を彷彿とさせるような、国と国とのあいだで繰り広げられる戦争、策謀、興亡の歴史を背景として、その宮廷、あるいは市井に生きるさまざまな人物の野望、妄執、友情、決別、恋愛といった愛憎が織りなす壮大な人間模様を紡ぎだしていく。


気が付いたら記憶を無くし、取れない仮面を付けていた。ってアレ?うたわれ??

壮大です。原作長すぎるだろー!!

城が襲われ逃げる王子と王女(双子)
どんな仕掛けか?伯母のいる国へ双子を飛ばそうするじぃ。飛ばすっていうより転送?
発射する直前、『座標が狂ってしまった!』って・・・は?
敵の攻撃を受けた様子も無いのに何故?そんな不安定な装置使うなよって感じ。
ここですんなり辿り着いちゃったら話が終わるって。

不安定装置のおかげで目的の場所には辿り着けず、二人は敵に見つかってしまう。
姉ちゃんは出来る子、弟のヘタレっぷりがあんまりだ・・・

グインの動きがめっさいいです。衣装は・・・
ちょっとセクシー過ぎるので早く服を着て欲しいですわ。

前宣伝の割に1話ははぁ;って感じ。ファンタジーだよね。
さすがに1話で切ろうとは思わないけどちょっと頑張らないと途中棄権してしまいそう。
何せ今期の日曜は大忙しですから。

【戦場のヴァルキュリア】

征暦1935年。専制国・東ヨーロッパ帝国と共和制連邦国家・大西洋連邦機構の間で始まった第二次ヨーロッパ戦争は、両国に挟まれた緩衝国小国・ガリア公国へ飛び火した。帝国は燃料や兵器、治療目的で使われる鉱物資源・ラグナイトを大量に手に入れ、それによって連邦との戦争を優位に進めることを目的としラグナイトを豊富に産出するガリア公国への侵攻を開始したためである。ガリア公国に住む大学生、ウェルキン・ギュンターは故郷・ブルールで偶発的におきた戦闘へ参加したことをきっかけに自らも戦争へ参加し義勇軍第3中隊第7小隊長として亡父が遺した戦車・エーデルワイス号を駆り、祖国を守る戦いへと臨んでいく。


良作の匂いがします。結構好きです。
作画いいですね。服とか髪とか微妙に影が入ってる。巌窟王思い出す(あっちの方はもっとはっきりと切り絵状態だったけど)

主人公はギュンギュン(違っ!)ウェルキンです。ボンヤリさんです。可愛いです。
生活感の無い男子の需要はまだまだ高いですね。
でもいざ敵に囲まれたときの戦闘スキルの高さにクラッときました。

えっと・・・アリシアがヒロインですか?
勘違いと早とちりヒロインですね。人の話はちゃんと最後まで聞きましょう。

ウェルキンの妹・イサラ。この子いいですね~大人しい顔して度胸あるし、微妙に武器マニアっぽいところが気に入りました。
自警団のすぐに気絶する子はいらないかな。

2009年4月クールアニメ見たものだけちょこっと感想③

アラド戦記、けいおん!、Pandora Hearts

【アラド戦記 ~スラップアップパーティー~】

アラド歴981年、アラド大陸。呪いの光が大陸全土に降り注いだ…。
体を"鬼"へと変貌させていくその光を、人々は"カザンの呪い"と呼んだ。主人公・バロンは、その呪いのせいで、片腕が"鬼化"してしまう。日に日に進行していく"鬼化"のせいで、村人達から忌み嫌われ、村を追われる。そして、追われた先で偶然見つけた剣と、それに憑く霊の"ロクシー"とともに、バロンは呪いを解くための旅に出る。
道中様々な仲間達に出会い、彼らの奇想天外な物語が始まる…


び、微妙・・・作画が特に微妙。
キャラの崩し方が半端無く怖い。やり過ぎですよ。

どこかに食いつこうにも素敵キャラが見つからない・・・
ストーリーはRPGなんでしょうね。

もうちょっと見てから判断です。

【けいおん!】

廃部寸前の軽音楽部を舞台に、4人の女の子がゼロから音楽活動をやっていくストーリー。


ゆるい!ゆるゆる~~~京アニ臭バリバリ(笑)
みんな可愛いなぁ。主人公の唯がえらくドジッ子です。
ED可愛いですね。

軽音部の日常と音楽活動を描いていくのかな?何も考えずに見るとしますか。

【Pandora Hearts】
四大公爵家ベザリウス家の次期当主であるオズ=ベザリウスは、15歳の成人の儀の最中、身に覚えのない罪により闇の監獄・アヴィスに堕とされる。オズはそこで血染めの黒ウサギ(ビーラビット)と呼ばれるチェイン『アリス』と出会い、彼女と契約を交わすことでアヴィスから脱出することに成功するが…。


終始暗いのかと思ったら、ギャグあり。ちびキャラ可愛い。
主人公・オズ付きの召使いギルがかわいいな~と思っていたら初回で体乗っ取られた!!
そ、そんな・・・あんまりだ。

1話では鴉(レイヴン)登場せず。鳥海目的で見たようなもんなのに残念(コラコラ)

キャストに鳥海、じゅんじゅん、石田さんですもの。
すいません。これは中の人目当てで視聴決定です。