2008年09月

9月終了アニメ・完全私的評価 ③ 夏目友人帳 編

まずは2期決定ありがとう!!

夏目友人帳

ストーリー

キャラクター性

演出

音楽

総合

5

5

4

5

5

5

 【ストーリー】
全13話 どのエピソードをとってもどれも秀逸。
夏目は人にも妖怪にも等しく優しい。毎回必ず泣いてしまうほどいい話ばかりでした。

【キャラクター性】
神谷浩史の優しい声が夏目のパーソナリティによく合い、同時に彼の芯の強さも上手く表現できていたと思います。
夏目友人帳といえば“ニャンコ先生”。ブサ猫(失敬)ニャンコ先生と覚醒・斑(マダラ)のときの声のギャップがまたいいのですよ。さすがは和彦さん。
田沼の堀江くんの抑えた演技もよかったし、塔子さんも、名取も、子狐ちゃんもみんな好きだー

【画】
夏目美人だな~特に名前を返す時の横顔がキレイ。引きの画で微妙な点もありましたが、全体的には良かったのではないかと。 原作より綺麗ですね。

【演出】
EDへの入り方がいい。音楽の使い方が上手い。今日は大丈夫かな?と思ってもここで泣かされること多々。本編で既にウルウルしてるのにここで涙腺決壊ですよ。引きが非常に上手い作品です。

【音楽】
OP,ED大好きです。ペルソナのイメージが強かった喜多修平ですが、この曲は正解でしょう。

【総合】
一番ハマッたのはコードギアスですが、イチオシを聞かれたら迷わず『夏目友人帳』って答えます。
マンガを読まない人、アニメを見ない人にも絶対勧められます。



妖怪が見えたってやっぱり人の中で暮らしていかなくてはならないから2期では人間側との交流も増やして欲しいかな?祭りの日に名取が出席していた集会も気になる。
ニャンコ先生に役に立たないと言われた時の田沼の表情も気になる。これは最終回だけでは納得できません。もう少し掘り下げて欲しい話です。

スポンサーサイト

コードギアス反逆のルルーシュR2 最終話

    【FAINAL TURN  Re;】
参りました。大方の予想通りルルは世界の憎しみをすべて引き受け『ゼロ・レクイエム』を貫いた。
予想していた事とはいえ、実際にやられると辛いですね。
『8年振りにお兄様の顔を見ました。それが人殺しの顔なのですね』
ナナリーの言葉が突き刺さる。例えギアスを使ったとしてもダモクレスの鍵は渡さない・・・
自分の成すべき道の前に立ちはだかるナナリー。ルルーシュはナナリーにギアスを使えるのか?
ここまで来てまだ揺らぎますか。しかしルルーシュを殺してでも止めるとナナリーの意志は固い。

ナナリーが幸せに暮らせる世界を手に入れるために戦ってきたルルーシュ。
二人で暮らせれば、それだけで良かったナナリー。しかしルルに言わせれば今の世界はそんなささやかな願いも叶わない。
妹のために・・・自分のために手を汚し続けた兄。それならば自分の手で止めるしかない。罪を重ね続ける兄を解放したいという思いもあったのでしょう。

――それは卑劣なのです。人の心をを捻じ曲げて尊厳を踏みにじるギアスは――

ではダモクレスはどうなのか?
『ダモクレスは憎しみの象徴になります。憎しみはここに集めるんです。みんなで明日を迎えるために』
ナナリーは人々の憎しみをダモクレス(フレイヤ)というシステムに向けさせ、その罪を背負おうとしていた。
似た者兄妹ですね。ナナリーの覚悟を悟ったルルは戸惑いを捨てナナリーにギアスをかける。
『ダモクレスの鍵を渡せ』ギアスの力に抗おうとするが絶対遵守の力には勝てず鍵を差し出すナナリー。この辺りの描写はユーフェミアのときと似ていますね。
R2-25 (3) R2-25 (4)

スザクVSカレン。カレンはやり方は違っても自分とスザクは同じように日本のことを考えていると思っていた。それが間違いだと気づいたと語ります。
ルルとスザクの目的が日本を取り戻すことから、世界を手に入れることに変わってしまったと勘違いしているカレン。言ってないんだから分かりませんよね。ゼロ・レクイエムを成すためには極一部の協力者以外に計画を知られるわけにはいかない。ましてや直情型のカレンになんて話せるわけがありません。ジノも然り。
現実に抗うためにレジスタンスになったカレン。日本を救うために組織(ブリタニア)に入るしかなかったスザク。どっちもどっちな気がしてきた・・・
『世界は思い通りにならない』スザクの言葉に切れるカレン。
一応スザクとカレンの対決はカレンの勝利(?)で終了。力尽きダモクレスから落下する紅蓮を受け止めたのは半身のトリスタン。ランスロットは爆発し大破。

それぞれの理とそれぞれの思いによって戦う人々。シンクーは吐血しつつもブリタニアと戦い続け、藤堂は重症の体を押して出撃しようとする。

必死で止める千葉ちゃんに手を上げかけますがそこは日本男児たるもの思い留まりましたよ。(女に手を上げちゃイカン)結局気を失って出撃できませんでしたが・・・

アーニャとの戦闘中でサザーランド大破。爆発した機体を飛び出しモルドレッドに飛びついた。アーニャは反応が追いつかない。『爆・散!』(多分こんな感じ)かっこいい~オレンジじゃないみたい(こらっ!)
記憶が無いと涙を浮かべるアーニャにギアスキャンセラー発動?
R2-25 (6) R2-25 (7) R2-25 (8)
この辺りは駆け足駆け足。想像にお任せですか?また視聴者に丸投げです。

ダモクレスの鍵を手に入れたルルはギアスが解ける瞬間ナナリーに愛していると告げる。しかしその言葉はナナリーには届かず、自分にまでギアスを使った兄を悪魔だと責める。避難の言葉を受けながらも立ち去るルルーシュ。
世界の憎しみの中にはナナリーの憎しみももちろん入っているのでしょう。そこまでして成し遂げたいゼロレクイエム。逆に言えばそこまでしなければ世界は変わらないということですね。

フレイヤを使ったルルーシュ。シュナイゼルが堕ちたことに衝撃を受ける黒の騎士団。そしてダモクレスの鍵(恐怖による絶対支配)を手にしたルルーシュは世界はこの手に堕ちたと高らかに宣言する・・・R2-25 (10)

仮面ライダーキバ 第34話

 【第34話 ノイズU破壊の旋律】

鼻歌交じりにケーキを作る渡。『随分ゴキゲンじゃねーか?渡。何のお祝いだ?』
『今日は僕の失恋記念日なんだ。やっぱり男は失恋くらいしなきゃ。いあやーめでたいめでたい』
恐ろしく自虐的です。
深央が好きだと言ったのは自分に気を使ったからだと言う渡。んなワケねーべ。好きじゃない奴に気を使って好きだと言う方がよっぽど残酷なんだぜ。まだまだ青いよ渡くん。
『きっともっと良い人が現れるよ。意外と近くにいたりして』ここでオカン静香ちゃんが自分をアピールするが完璧にスルーされちゃいました。オカンとしての地位を確立してしまった今となってはヒロインは難しいでしょう。
渡に相応しい人=『キバットとか?』何故そっちに行く?!キバットも『イヤ~ン』てマジ照れしな~い!!(やめろよ杉田カワイイじゃねーか)

『失恋おめでとう!』いや、何か違うでしょ。カフェで渡の失恋パーティです。
『イェイ』非常にご機嫌なのは名護。『さぁ食べなさい』ってケーキを渡してますが、それ渡自身が作ったヤツだからね。渡が振られたのを心から喜ぶ名護。こんなに嬉しいことは3年振り位だとか。名護は相変わらず感情の方向が間違ってます。でもこれが名護クオリティですから(笑)

そこへ現れた太牙。渡が振られたと聞いて『人を見る目も無いんだからきっとバカな女に違いない』ボロクソですね。バカな女では無いですが株下落さんです。その原因は貴方なんですよ。
悩んではいても“この世アレルギー”の頃に比べたら随分前向きになった渡。
そりゃそうです。ここで海よりも深く落ち込むわけにはいきません。太牙と深央がファンガイアでしかも倒さねばならないキングとクィーン。さらに太牙は実の兄(?)という衝撃事実が待っているんですから、このくらいのジャブは軽く受け流しておかないと先がもちません。


落ち込んでいる渡を遊園地へ誘う太牙。深央とのデートについて行く形になっちゃいました。
太牙KYですねーでも話が面白くなるのでOK!コーヒーカップに乗る渡と深央。グルグル回る乗り物は苦手だと太牙は見守り役。仮面ライダーサガの弱点見つけたり!!(違っ)
『どうして目を合わせてくれないんですか?私を避けてるみたいです』ええそうですとも!!しっかりガッツリ避けてますよ。渡が好きだと言おうとする深央の言葉を遮る渡。
自分も同じ気持ちだ。太牙が好きだと・・・(ガチじゃありませんよ。全国の腐の方がざわつくじゃないですか)
無理に笑う渡を見て楽しそうで良かったとご満悦の太牙。
太牙→深央←渡が太牙→深央→渡になって、太牙X渡←深央になると・・・(ならねーよ!)
つーかこのままだと深央が電波化しそうで怖いです。

遊園地に突然現れた脱獄犯。女性客を人質に逃走を図る。追いかけてきた名護は人質を傷つけないようその場を去ろうとする。しかしそれはフェイク。胸元から取り出したボタン束を投げつけ(今度は銭形平次?)隙を突いた。
逃走犯も必死の抵抗をみせる。名護劣勢の中、颯爽と現れたのは健吾。いい顔になったねー
脱獄犯を捕まえる前に元師匠名護に蹴りをお見舞いする健吾。過激ですね~可愛さあまって憎さ百倍がここにもいました。


雨の中打ちひしがれてた健吾を拾って青空の会のメンバーにした嶋。話を聞いて驚く名護や恵。素人呼ばわりされいきなり名護に殴りかかってます。とんだご挨拶ですよ。
名護に向かってボタン男って・・・公式で言っちゃったよ。健吾性格変わってます。嶋って実は人を育てるのがド下手だよね。腕っぷしは確かに強くなってますが、人としてはダメな方向に向かっている。初期の名護状態じゃないですか。

【進化生物研究所】名前が胡散臭いですね。今回のファンガイアはマッドサイエンティスト神田。生物の能力を別の個体に移す研究をしている。その実験体にされたのがホースフライファンガイアの楓。
楓は神田に体内に何かを埋め込まれ命を握られているようです。実験のために同属であるファンガイアを襲い、その能力を写し取っていく楓(取られた方は消滅)
そんなヤバイ研究に投資しようという太牙。人類の発展に貢献する研究ですが今回は投資するようです。 

1986年では音也が真夜とともにバイオリン製作を続けていた。仲睦まじくさえ見える二人が気になって仕方が無いゆり。もう音也のことは諦めましょう。貴女にももっと良い人が現れますって呉服屋とか(呉服屋どんだけプッシュしてんだ自分)

ラジタロス 第1回

始まりましたね。
仮面ライダー電王 Webラジオ 『ラジタロス』

パーソナリティはリュウタロス@鈴村健一
一回目のゲストはモモタロス@関俊彦 

関俊さんが素でいい人なんですけど(笑)
鈴もゆっさゆさ相手の時とは対応が違いますよ。大先輩ってこともあるんでしょうけど、関俊さんの人柄なんでしょうね。(いや!私はウラスキーですよ)

ラジオがリュウタとモモに乗っ取られちゃいます。
関さんの一人二役(?)に思わず笑みが

電王っていう作品が関さんにとって如何に大切な作品か伝わってきます。
後半の劇場版の撮影の裏話は必聴。ネタバレまでは無いですけど、本当に大変な撮影(特に高岩さんが!あばば)って話を真面目に語ってくれました。こ、これは心して観ねば・・・。

次回の配信は10月10日から。次の配信までに劇場版が公開されるので、それを観てから聴くとまた感慨深いかもしれません。
ゲストはキンちゃん。てらそまさんの素顔って良く知らないので何を語ってくれるか楽しみです。

黒執事 サキドリSP

黒執事 サキドリSP 最強の黒執事は誰だ?

最強の執事を選ぶために姫様ことはしのえみが登場。執事に挑むのは城咲仁、ザブングルの2組。
果たして最強の執事に選ばれるのはどっち・・・?
司会:千原ジュニア。(公式より)
期待はしていなかったけど観ましたよ。今回も低クオリティでした
(どうしてTBS系はお笑い芸人呼びたがるんだろう)

ザブングルと城咲仁が対決して最強の黒執事を選ぶって・・・
セバスチャンさんを愚弄するにも程があります。

その判定にかの有名な『執事喫茶・スワロウテイル』の教育係の方がみえてました。
すごいな~こんな人呼んじゃって(よくこんな仕事引き受けたよな~)。
勝利したほうが黒執事の魅力をプレゼンできるという設定で対決です。

それぞれ1回ずつプレゼンのチャンスがあったわけですが、ザブングル黒執事読んだこと無いみたい・・・
全く語れず千原ジュニア『ホントは読んだことないやろ』とツッコまれる始末。
城咲のほうはそこそこ読んでるみたいでちゃんとセバスチャンが葬儀屋を笑わせるシーンが面白いと語ってました。ま、この程度ですけど。

前振り長くなった・・・
お目当てはもちろん動くセバスチャンさんです。
ヤバイ、カッコイイ。色っぽい!横顔が犯罪級に美しかった・・・
チクショー小野Dいい仕事しやがって!!'“いやらしい顔”にいやらしい声がプラスされてる~~
ヤバイすごく好みだ。

サキドリSPはどうでもいいです。早く本編を!!

9月終了アニメ・完全私的評価 ② マクロスF 編

  【マクロスFRONTIER】

マクロスF

ストーリー

キャラクター性

演出

音楽

総合

3

3

3

3

4

3


正直、途中から流して視てました。
初代マクロスへのオマージュですね。あれを超えるのは難しいでしょう。でもそこそこ楽しんで観てましたよ。
ヴァルキリーとか良く分からないのでパス。でも戦闘シーンは凄かった!スピード感があって良く動いていたと思います。人の作画は微妙なところもありましたが、絵自体が好みが分かれる感じなので私は気になりませんでした(実は好きな絵じゃない)。

シェリルとランカ・・・アルトがどっちを選ぶのか気になって観てたけど、途中から『ランカか・・・』と思ったらつまらなくなっちゃった。
ランカがダメだった。受け付けない。鬱陶しいのは鬱陶しいんだけど、ウザいっていうより魅力がない。
シェリルは高飛車な中にも人間臭い可愛いさがあった。でもランカは普通の女の子って設定の割に最初からバリバリに特別扱いじゃん。
24話のラストでランカが『愛・おぼえていますか』歌ったときにはマジで腹が立ちました。『今、ここでお前がこの名曲を歌うのかーーー!!』って(オイオイ)
女の人はシェリル派が多いんじゃないかな。堕ちるところまで堕ちたシェリルが可哀想なんだけど可愛かった。健気なんだもん。

最終回のメドレーはこれでもかってくらい詰め込んできました。さすがスペースミュージカルラブストーリー!!(超銀河だって)
アルトが『お前たちが俺の翼だ!!』とか言ってましたが正直噴いちゃった。 それは二人とも俺の嫁発言じゃないかい?アルト。
バジュラの謎もトントン拍子に明かされ、歌の力によって人間を守ってくれる・・・話が上手すぎる。シェリルも呆気ないくらい治っちゃうし。もう一話あればこの辺りももう少し丁寧に描けたのかも。

結局アルトははっきりしないままハーレムルート突入?
惚れた腫れた以上の絆で3人が結ばれ、ここからまた新たに始まるってことですね。まぁこれが一番無難な終り方だと思います。

9月終了アニメ・完全私的評価 ① S.A編

【今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?2】 
ピッコロ様のブログ『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』で 今期も開催されるそうです!
ぜひぜひ参加させて頂こうと思います。(ただ書くより楽しいもの)

評価方法は下のようになってます。

【ストーリー】・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
【キャラクター性】・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
【画】・・・・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
【演出】・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
【音楽】・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
【総合評価】・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

5点:とても良い
4:良い 
3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 
1:悪い 
0:かなり悪い
でございます・・・


一発目は『S.A スペシャル・エー』から

S.A

ストーリー

キャラクター性

演出

音楽

総合

2

3

2

2

3

2


初っ端からかなり辛口です。
そこまで言うなら見なきゃ良いのにって言われそう。
どこかで持ち直すんじゃないかと思って見続けたけど期待は儚く消えました。

率直な感想は『なんぞコレ?』ツッコミアニメですね。
光のターン以外の話が好きだった。
だっていくら鈍感ヒロインでもヒド過ぎる。まず全てを勝負事で図ろうとする姿勢に共感できず。しかし周囲の人は光の懸命さに良い影響を受けていくわけです。
みんな優しいな~はっきり言って鼻につくほど真っ直ぐ過ぎてもうお腹いっぱいって感じでした。
2クールってわかった時正直切ろうと思った。でも他のS.Aメンバーのエピソードが多かったので耐えられました。

最終回は噴きましたね。
滝島を追ってロンドンまで行ったのに鬼ごっこして、『We can flyーーー!!』ってぶっ飛んでキス(もちろん空中、でも落ちません)。
しかも滝島をロンドンに呼ぶためにS.A潰しまで仕掛けてきた滝島じいさまは顔出しない上に何故か滝島をあっさり解放。
かくしてS.Aは元通り。光が自分の気持ちに気付き、滝島との距離もググーーッと近づいて良かったね・・・ですか?(ここまでどれだけイライラした事か)

『S.A演出』(突如パステル調になる)最初は良かったんだけどね~多用し過ぎるとダメですね。
あ~スタッフここで泣かせたいんだな~って意図がありありと見えてしまってイヤ。
でもこういう勝手にやってろアニメは見ていて楽です。何も考えなくていいから。

何話でしたって?八尋んとこの文化祭にS.Aが参加した回です。
あれは作画崩壊なんてレベルじゃ無かった。原作画ですらない。作者が全く違う人になっちゃいましたよ。しかも回想シーンでそのまま崩壊画を挿入してくるし・・・
そこまで大変なら1クールで辞めときゃよかったに・・・と。


主題歌はキャソンです。キャラソン結構好きです。但し1期のOPだけはダメ。ゴトゥーザ様頑張ってたんだけどね~それがなければ4点でも良かったのに。

辛口といいながら一話も漏らさず見続けたって事はそれなりに面白かったってことですね(爆)

コードギアス反逆のルルーシュR2 第24話

   【TURN24 ダモクレス の 空】

シュナイゼルには私欲というものが無い。欲が無い分、未来を求めることもないってことですね。過去に帰ることを求めたシャルル。今日を生きることのみを良しとするシュナイゼル。そして明日を求めるルルーシュ。目的は皆世界の平和なのにやり方と考え方次第で相容れないものになってしまう。

今日も駆け足でした。何も知らされていないがために突っ込んでくる黒の騎士団が鬱陶しいです。
せっかく生きていたのに・・・脱出艇に乗れなかったのか、扇は一人イカルガに残る。
そこに残って何をしようというのでしょう?ヴィレッタのためにも帰ってやんなよ。このくらいで扇株はそう上がらんだろうが・・・

R2-24_edited.jpg
ポチッとフレイヤのスイッチを押し続けるナナリー。んー彼女のルルを救いたい、罪を背負いたいって気持ちは分かるのよ。でもそれと言われるがままにフレイヤを発射させるのは違うと思うんだよね。どんなに涙を流したってやってることは人殺しだし。

戦局はもう最悪の状態。フレイヤの圧倒的な破壊力とダモクレスの絶対的な守りに苦戦を強いられるルルーシュ。このままダモクレスを成層圏外に出してしまえば攻撃することすら叶わない。
ロイドが戻ってきたという事はニーナの対フレイヤ兵器(?)に目途がついたという事。人質を乗せたままダモクレスへの突撃を決めたルル。

フレイヤを撃ち続けるシュナイゼルに噛み付くシンクー。
2%くらいは他の代表さんたちのことも頭にあるでしょうが、とにかく天子様!天子様!!天子様!!!ですよ。次のフレイヤ発射準備までの10分間が勝負。その間に片をつけろとおっしゃる殿下。絶対的な力を持てば集団としての戦力には意味が無い。シュナイゼルにとっては黒の騎士団も所詮は捨て駒です。

ニーナを守れなかったリヴァル。それでも『頑張った』と心からリヴァルのことを誉めるミレイ。
R2-24 (2)_edited R2-24 (1)_edited
この二人にはホントに幸せになって欲しい。ミレイさんかわいいなー

シンクーに後ろを取られたアヴァロン。ルルーシュ不覚。
R2-24 (3)_edited R2-24 (4)_edited R2-24 (5)_edited
戦闘中、衝撃と共に吐血。もうダメなんだろうな~(泣)ほんの少しでも幸せな時間を過ごして欲しいです。
スザクが応戦するが藤堂が援護に入ってくる。アヴァロン被弾。えっと人質乗せてんじゃないの?敵に回すと厄介なのが二人も出てきた。
『俺たちの因縁に決着を!』どこに因縁が??先週良いところを使い果たした玉城。スザク完全にスルーです。通過中にバッサリとやられちゃいました。男の意地を見せた分、今までよりはずっと良かったけどね。

スザクは間に合わず、シンクーたちにアヴァロンに乗り込まれてしまう。
ルルのことですからこれも想定済みなんでしょう。自らフレイヤを止めるべく出撃する。『今まで良く仕えてくれた』咲世子に労いの言葉をかけ、ロイド、セシルにも次のミッションを言い渡し出て行くルル。

ルルは個人的な願いだと言っていますが、それをユフィの望みでもあると捉えたニーナ。ゼロ・レクイエムのことでしょうね。最終プログラムを入力するために同行するというニーナに向かい、もう十分だと告げるルル。
ユーフェミアの仇である自分に良く付き合ってくれたと。ニーナはゼロを一生許さない。しかしそれとは別に自分自身の答えを出さなければいけなかったからだと・・・ 
R2-24 (7)_edited R2-24 (8)_edited
フレイヤを開発し多くの人を死に追いやったこと。そこから自分がすべきことを考えたニーナ。強くなりましたね。ここでこの二人がきちんと話したのは正解だと思います。


ギアスを与えたことを恨んでいるのではないか?C.Cの問いへの答えはNO。
C.Cがギアスを与えてくれた。そのおかげで自分は歩き出すことが出来た。そこから先は自分の選んだことだと言いたかったんでしょう。
ニーナとのやりとりからこのC.Cとの会話まで、BGMのせいもありますがルルがとても優しい。ある意味、達観してしまった感があります。成すべきこと成したら死ぬ気なんだろな、と感じます。

で、そんな優しい時間をぶち壊しにしてくれたのはカレン。『あなたは私が止める。さよならルルーシュ』ってこの前キスまでしてお別れしたじゃん。この人未練たらたらだよ。
R2-24 (9)_edited
C.Cが紅蓮をひきつけるというが如何せん機体スペックの差が。『早く行って!そして戻って来い。私に笑顔をくれるんだろう?』『ああ、約束しよう』C.Cがカレンを止めている間に蜃気楼で出撃したルル。完全にカレン邪魔者です。

仮面ライダーキバ 第33話

  【第33話 スーパーソニック・闘いのサガ】 

衝撃に事実に打ちひしがれる渡。
真夜を受け入れる音也。
深央が段々嫌な女になっていく・・・
太牙の行動と言動が天然なのか、計算なのか掴めない。
名護の立ち位置が妙なことになってきた・・・戻って来い、名護!!

ドッガを退けた真夜。音也にファンガイアと知られてもへっちゃらです。
『どうしたの?なにか問題でも?』大アリだと思うんだが・・・
音也もそうだけど、この人には人間とかファンガイアとかって垣根は無いんでしょうね~
ファンガイアの誇り云々なんて興味無し。このスタンスが好きです。


ムースファンガイアに逃げられ、変身を解除した渡は深央と遭遇。
『私って本当にダメな女なんです』(は?何を今さら)
かなり追い詰められてます。渡の呼びかけにも答えず自分はダメだと捲くし立てる。
挙句の果てに渡の手を握り『お願い、渡さん。私を離さないで』って・・・
『大丈夫、僕がついてます』男だね~渡!でも深央の肩に手をかけてやるのが精一杯。ここはガシッと抱きしめるところだろう!(キバットなら言うね)しかし渡の性格的にも番組の対象年齢的にもここが限界かぁ。

真夜がファンガイアだと知った音也。しかし真夜とは戦わないとあっさり宣言。それよりも自分の演奏を完璧にコピーした理由のほうが気になる。音也への宿題のつもりだったのに。
『自慢じゃないけどな~俺は夏休みの宿題でさえ一度たりともやったことのない人間だ』さすがフリーダム音也。 世の学生さんたちはさぞ羨ましかろう。
真夜の答えは音也が彼に相応しいバイオリンを持っていないからだそうです。音也の実力を100%引き出せる逸品に出会っていないと。いやいやいや、それにしたって完全コピーは凄過ぎるでしょ。
音也が手にするに相応しいバイオリンとなると何億するか分からない。『作ればいいじゃない』真夜姐さんあっさりと。ブラッディローズ製作へのフラグですね。
300年前ストラディバリの弟子だった(え~~~?)という真夜が手伝ってくれることになりましたよ。
この二人のターンはごちゃごちゃとした感情とか理屈をすっ飛ばしていくので見ていて小気味良いですね。

太牙のところに売り込みに来たのは沼川@トータスファンガイア。水をエネルギーに変える発明だそうです(水の第4形態?)獲物ゲーット!ニヤリな太牙ですが相手がファンガイアだとは気付いてない。キングなのに同属感知能力はLv.1のようです。

トータスと入れ替わりにやってきたのは渡。婚約者との食事に同席して欲しいと頼まれる。さすがにお断りする渡ですが、半ば強引に引っ張られてしまいました。
渡が席をはずした間にやってきた深央。『ごめんなさい、遅れちゃってww』結構楽しげに入ってきてるじゃん。もうくっ付いちゃえは?
いやぁー来ましたね。太牙の婚約者、太牙の大切な友人として紹介される渡と深央。太牙の声は二人の耳には届かず、当然言葉も出ません。(いい展開ですね)
思わず『はじめまして、よろしくお願いします』と言ってしまった渡ですが・・・このぎこちないお食事会をもう少し見たかった。残念ながらここでCM。

【咎狗の血】神MAD

神が再臨されました。

【咎狗の血 シキアキ MAD】
もう初見はスゲェの一言。編集もセンスも素敵過ぎて『もうコレ公式でいいでしょ?』って感じ。
でも未完成なんですって。完成版はどうなるんでしょ。楽しみです。
(BL注意っす!)