2008年03月

ときメモ GS 2nd Season ちょこっとリンク

自分はハードを持ってないのでDS版のほうは未プレイ。しかしいつか手に入れるために!

『ときめきメモリアル GS 2 (DS版)』の攻略を載せているサイト様

【Angel'sWing】
【銀の意思】

かなり細かい情報も載ってるし、他の乙女ゲーの攻略も充実しています。
攻略に煮詰まったらのぞいてみるのもいいかもしれませんね。
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帰ってきた『今日からマ王!』

 帰ってきた『今日からマ王!』

観ましたよ~5時からしっかりTVの前に座ってました!

感想、感想、感想ねぇ
よくも悪くもNHKって感じ。
前半2時間は視聴者からのリクエストを流しつつ、西村監督に話を聞くという構成。
後半はいよいよ声優陣の登場です。
妙にノリノリの森川に、切れ味鋭いサイガー。
終始苦笑い気味の和彦さんに、主人公なのに空気な櫻井って感じでした。

アシスタントの喜屋武ちあきが『まるマの大ファン』てのは嘘じゃないと思う。細かいことまでよく知ってたもん。しゃべり方が好きじゃないんだけど、なかなか進行役としては良かったんじゃないかな。

ゲストのさとう玉緒は『お前何しに来たん?』て感じだった。
NHKのアナウンサーが喜屋武よりFAX読むのがヘタなのには噴いた。本職なのにグダグダ。

やっぱまるマは面白いわ。
リクのVTRってちょっとしか流さないじゃない?それでも十分笑えるし泣ける。
ヨザックといえば女装です!でも女装じゃないヨザも観れたので良し。
やっぱ美人さんだよー。ヨザのリクした人!アンタ最高だよ!!

仮面ライダーキバ 第10話

第10話 【 剣の舞・ガラスのメロディ 】

ちょっと切ないファンガイアの話、完結。名護株の下落が止まりません。

フロッグファンガイアを圧倒するイクサの前に立ちはだかる渡。
ファンガイアを逃がした渡を激しく責める名護。ひたすら謝り続けるだけの渡に名護は『君の顔は二度と見たくない』と吐き捨てた。

1986年
音也はゆりに次狼が化物であると話すがゆりは全く信じない。仲間はずれにされたからって子供じみた嘘をつくなんて最低とまで言われてしまう。
これまでの音也の行動を考えたら当然と言えば当然の反応ですな。音也受難。
店のBGMはまたまたおニャン子。次狼も実はおニャン子ファン?
『これで決まったな。おニャン子ファンにバケモノはいない』嶋よ!何がどう決まったんだ?! 
お前らどんだけおニャン子好きやねん・・・・・・

バイオリン作りを進める渡と大村。大村は今は人間のライフエナジーを吸っていない。
それはある男と約束したからだと語り始める。
かつてブラックスターというバイオリンの名器を作った大村だったが、ブラックスターは持ち主に恵まれなかった。大村はそれが許せず、ブラックスターを手にした人間を襲っていた。

相変わらずゆりは弾けもしないバイオリンを持っておとり捜査。そこに現れた大村に襲い掛かった音也。
戦いのどさくさに紛れてブラックスターを手に入れる。
音也の後を追ってきた大村は、音也がブラックスターを持つに相応しい人間か知りたいという。
ブラックスターのせいで人間を襲うなら壊してしまえばいい、と音也はバイオリンを振り下ろすが
『こいつには罪はない』と壊すのを止める。
大村はバイオリンが弾けるなら聞かせて欲しいと言うが、弾くべき時と聞かせる相手は自分が決めると大村の申し出を断る音也。
大村は調子が悪いという音也のバイオリンを修復するかわりに演奏を聞かせて欲しいと言う。
修復したバイオリンを持って現れた大村に演奏を聞かせる音也。音也の演奏に感動した大村はその演奏があれば人を襲うことを辞めると約束する。

音也と約束を交わした直後ゆりと次狼に見つかってしまった大村。二人は戦いを避けようとする大村を容赦なく襲う。そこに音也が現れ大村を逃がす。
大村は音也との約束を守るためブラックスターを湖に沈め封印し、これからは音也の音楽の中で生き続けると誓う。

今週の名護ヤバイ。優しいファンガイアもいるんじゃないかという渡に名護は激怒!
『黙れ!貴様に何がわかる。俺に逆らうな。俺は常に正しい。俺が間違うことはない!!』
過去になんかあったね。間違ったんだ。トラウマだ。自分は正しいと言い聞かせてないと保てないんだ。

街の騒音に苦しむ大村の前に名護が現れ、音也の演奏を聴いていたヘッドフォンを踏み潰した。鬼だな。
取り乱した大村は見境無く人を襲い始める。渡はキバに変身しフロッグファンガイアを止めようとするが、心を失ったフロッグは暴走。
イクサの必殺技に倒れる。容赦ねー

まだ教わりたいことがたくさんあると駆け寄る渡。
『君なら出来る。自分の力を信じなさい。君の中にはあの偉大なお父さんが住んでいるんですから』
と別れを告げ、大村の体は湖で砕け散った。
ライフエナジーを吸っていなかったせいで随分弱ってたみたい。どの道先はあまり長くなかったかもしれない。それでも音也に救われて、その息子である渡にバイオリン作りを教えることが出来て不幸な事ばかりじゃなかったと思う。

音也がかっこよかった!
音也の音楽が優しいのは、まさに彼のパーソナリティそのものなのでしょう。
名護がね~『悪を許さない』彼の正義は正しいんですけど、頑な過ぎて危うい感じがする。

機動戦士ガンダムOO(ダブルオー) 第25話-②

やっとエクシアの戦いも終了・・・ってまだ来るか!!
ええ~~擬似太陽炉背負ったフラッグって・・・乙女座だ!!
もういいって、おなかいっぱいだぉぉ。それに正々堂々と戦うことを望む乙女座がズタボロのエクシアの前に現れるって設定が気に食わん!無理矢理詰め込むなよ。
『会いたかった。会いたかったぞ、ガンダム』
ビームサーベルまで装備したGNフラッグ。ビリー頑張ったよ。でも結局フラッグで戦うって言ってたけど太陽炉は使っちゃうんだ。
『なんと、あの時の少年か。やはり私と君は運命の赤い糸で結ばれていたようだな』
『君の圧倒的な性能に私は心奪われた。この気持ち、正しく愛だ!』
 
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え?告られても・・・『愛?』刹那あんぐり。
この台詞の間もエクシアとフラッグの戦いは続いてましたよ。でも乙女座節が素敵過ぎて、戦闘シーンが頭に入らないじゃないか!

行き過ぎた信仰が内紛を生むように愛も超越すれば憎しみに変わる。可愛さ余って憎さ100倍論です。
それが分かっているのに何故戦う!
『軍人に戦いの意味を問うとはナンセンス!』
エクシアとフラッグは相打ち。

『ハワード、ダリル、敵は・・・』
貴様は歪んでいるだとか、そうさせたのはガンダムという存在だとかごちゃごちゃ言ってたけど、00-25-7.jpg
乙女座は最期まで部下思いでした(死んでない、死んでない)

流されたナドレ。ティエリアは太陽炉だけでも残そうとナドレからGNドライヴを切り離す・・・
『これでやっと行ける。あなたの元へ・・・ロックオン』デレリアぁぁぁ~


マリーって何者かは分からないけど、アレルヤにとっては特別な存在のようです。ハレルヤはピーリスがマリーと知っていたが、それを知ればアレルヤが戦えなくなると教えていなかった。
『先に逝ってるぜ』ハレルヤ死亡?っていうか消滅かな。

刹那からの手紙を読むマリナ・イスマイール。
マモマモの語りっていいよね。でも最終話だからって色々ぶっちゃけ過ぎてやしませんか?
マリナを拠りどころに使うんだ。ふ~ん。ヒロインなんだ。ふ~ん。
【人と人が分かり合える道】をガンダムと共に求め続けていた・・・そこにたどり着きたかったんだ。


機動戦士ガンダムOO(ダブルオー) 第25話-①

#25 【 刹那 】

1期最終話はえ~って感じ・・・

巨大モビルアーマー・アルバトーレに苦戦する刹那とラッセ。コーナーはまだまだ余裕の表情です。

マイスター達の状況は最悪。ナドレは大破しティエリアとの連絡も取れない。
キュリオスは右手右足を失った状態で荒熊&ピーリス親子に追われていた。
ハレルヤに引っ込んでろと言われるアレルヤ。どんな手を使っても生き延びると言うハレルヤに対し、アレルヤは自分も生きたい、この戦いの意味を知るまで死ねないと戦う覚悟を決める。
0-25-1.jpg
戦う覚悟を決めた二人は『本物の超兵』としての力を見せ付けることになる。
形勢逆転。突然動きが良くなったキュリオスに防戦一方のジンクス。

一方、刹那はGNアーマーとドッキング。アルバトーレから飛び出してきたファングを『狙い撃つ!』と次々と落としていく。
『狙い撃つ』って・・・ロックオン(涙)
アルバトーレの粒子ビームが炸裂。間一髪それを避けたが、後方にあった小惑星群が一瞬で吹き飛んだ。どんな威力だよ。
ラッセとの連携でアームをひとつ落としたが、アルバトーレのミサイルがラッセの乗るGNアーマーに被弾。
『刹那、俺達の存在をっ!』と刹那に思いを託し
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      ラッセ・アイオン死亡(仮)
怒りの刹那はアルバトーレに突っ込んでいく。アーマー背負ったままだよ。アーマーにはまだラッセが乗ってるよ~攻撃受けまくりじゃん・・・
エクシアのGNソードがシールドを突き破り、防御を失ったアルバトーレに切りつける。

完璧な超兵であるはず・・・自分が『出来損ない』に圧される理由が分からないピ-リス。
ハレルヤの説明では脳梁思波で得た超反射能力の速度領域に思考が追いついていないらしい。
アレルヤは実はソーマよりも『完璧な超兵』だった。ハレルヤとアレルヤは超兵としての力をお互いに抑えるための抑止力として機能してたのかもしれないね。大き過ぎる力で自らがつぶれないように。
だから二人が同時に覚醒したときに爆発的な力が発揮されたってわけだ。

キュリオスはトランザムを発動。そこに突っ込むソーマ。止めを刺されそうになったところにパパン荒熊が身を呈して娘を守った。ソーマの攻撃がコックピットを直撃。
飛び散る破片で右目が潰れたぁぁぁぁ。これってハレルヤ死亡フラグだよね!
セルゲイを心配して宇宙に飛び出すピーリス。自分に構うな!戦えというセルゲイの命令に背くピ-リス。中尉がいなくなったら自分は一人になってしまう。
パパンの愛はちゃんと娘に伝わってたよ。初めて人間らしいところを見せました。
ピ-リスを観て驚くアレルヤ。『マリー・・・なぜ君が・・・』誰?ここで超展開?こら!

ウエルベールの物語 第二幕 結実の章

最終話です!いろんな意味ですごいアニメだったな~
戦闘が続くレオンガルドではハイデル王がノイシュバーンを説得中。
自分の命と引き換えにウエルベールへの攻撃を止める様話すが、全然説得できてない・・・
この甘ちゃん王め!
結局ノイシュバーンはウエルベールの王になりたかったワケさ。

動力部で敵の銃弾に倒れたローデン。ティナに壁にあるレバーを下げるよう指示。ローデンは閉まる扉の向こうにティナを突き飛ばし、自分は爆弾のスイッチを押すために扉の前に残る。
このときのローデンがまたイケメンなのさ(でもウエルベールではイケメンは生き残れません)
ローデンの行動に納得いかないティナ。扉に向かって泣き叫ぶ姿は惚れてるようにしか見えん。
ティナの手にかかって死ぬことが出来ないことを詫びるローデン。
背中に銃弾を浴びても倒れねー4発はキツイだろう。
敵を真っ直ぐに見据え『これが私の決着の付け方だ』とスイッチに手をかざす。タメが・・・タメが長ぇぇぇ~~
ぽちっとな
導火線を青い炎が走り、爆発!すんげぇぇぇ破壊力。ティナも絶対巻き込まれたって!!
戦艦沈めさせれば右に出るものはいない男ローデン・シオール。

しかし二人の王のいる司令室は揺れただけ。レオンガルドの構造が分からん。
動揺するノイシュバーン。『動力室を爆破したのです!』語りながら登場するリタ。ええ~?

動力室は木っ端微塵。ティナは奇跡的に(いやマジで奇跡だろ?)助かった。そして倒れるローデンを見つける。ローデンの死に顔が綺麗だ・・・じゃなくて流血程度で済んでることが奇跡だよ!

これまで・・・と覚悟を決めたノイシュバーンはハイデル王に向けていた銃を自らのこめかみに当てる。
目を閉じたノイシュバーン。銃声が響く。
ノイシュバーン死・・・ええ~リタが止めてるよ。早っ!超俊足。
生きて罪を償えとノイシュバーンを確保し、連行するリタとハイデル王。その途中で目に入ってきたのは階段の下に倒れているガラハドの姿だった。
『ガラハド、どうしたのですか?目を開けてください。
この戦争が終わったら式を挙げると約束したではありませんか』

あなたがそんな王道フラグを立てたからガラハドは死んだんですよ。

動力部を破壊されたレオンガルドは沈むのを待つばかり。ティナはリタの元へ戻ろうと急ぐが浸水してきた水に阻まれる。水の中で必死にもがくが力尽きてしまい・・・
ティナも死亡??・・・ないないない。

Bパート。いきなり1年後?なんだこの超展開。
平和を取り戻したウエルベール。ノイシュバーンは流罪。監獄島に収監され、グリーダムは王妃が摂政となり幼い息子が王位を継承した(口の利き方を知らんガキだね)
王族を失ったサンガトラスはウエルベール、グリーダム、ロンダーで暫定的に統治することになった。
はい、ガラハドのお墓に向かって解説ありがとです、ヴァイス。
ガラハドもローデンも死んじゃったねー

BUS GAMER 第2話

【明日の値段】

やっぱBUS面白れ~!
深夜アニメだから録画しといて帰ってから見るべ、と思ってたのに朝いちで観てしまいました!
(朝からアニメ見て仕事に行く主婦ってどーよ・・・終わってるよね;;)

原作に忠実に作ってあるから裏切られた感が全く無い。原作と同じところで笑える。
もちろん未読でも十分楽しめる。

第一戦終了からパイロットエディションの方に話が移りましたね。
一ノ宮キタ。なんか可愛くなってる。OPで誰だ?って思っちゃったよ。

でも鴇の方が美人(画像荒くてスマンです)
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最遊記格ゲー、これやりたい・・・
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祝!石田 彰 様 パーソナルコンテンツ開設!!

石田さんのパ、パーソナルコンテンツですとっ!
さっきアニコムのメールで知ったのよ。やるなアニプレックス!

お題は 
石田彰のパーソナル・コンテンツサイト 『越前屋』

石田彰の『越前屋』 (PC・モバイル共通) 

サイトの題字は石田さんが書いてます。何気に字上手い!
語り 『越前屋 零話』無料配信中です。ダウンロードして最後まで聞くと携帯待ち受けがいただけますのよ。
手に入れましたわ!ちょっとアレ?な感じだけど無料ですけん、こんなもんです。

レンタルマギカ 第24話(最終話)

【 アストラル 】

『宇宙の咲く』弾き語りver.で始まった最終話。
曲の使い方がいいよ~最終回はどう盛り上がっていくんだ?と期待したのに終わってみれば、また視聴者置いてけぼり。意味不明。侮れないZE☆マギカクオリティ!
無理矢理詰め込んだせいか、台詞がいちいち説明臭くてまどろっこしかった。
それでも説明不測は否めず、結局『ふ~ん』な感じで終わってしまいました。

ケルトの呪文を詠唱する穂波とフィン。ケルト魔術において最も強い力の源は生贄。
その生贄が貴重であればあるほど、大きな魔力は大きくなる。そして貴重な存在を失った穴を埋めるように呪力が集まってくるんだそうです。

儀式が始まり、いつきと穂波を取り戻そうとするアストラル社員とアディの前に具現化した竜が姿を現した。孵化したばかりの竜は理性を失って敵、味方の判断も出来ない。竜の攻撃を光の壁で押さえつける黒羽。黒羽強い!いつの間にこんなに強くなったんだろう。
竜はあたり構わず破壊を始める。
『さっさと行かんか蓮!若を取り戻すのであろうがっ!それとも傷ついた拙僧には、たかがデカいトカゲ一匹も相手に出来んとでも言うのか?それは随分と偉くなったもんでござるな』
うお~隻蓮かっくいい!!呼び捨てに激しく反応(ゴメン)

その言葉に背中を押され、竜の足止めを隻蓮、みかん、黒羽に任せ、猫屋敷とアディはいつきたちの元に向かう。

猫屋敷の攻撃を高速で交わすフィンは穂波に宿木で応戦させる。
 『穂波!宿木の矢、射出!右18度、上方25度っ!』 お前も分度器かいっ!
穂波がダメな子になってる~
そこにアディが飛び込んできた。アディの魔神を一撃で消し去るフィン。強すぎる~
アディは魔法円を破壊しようとしたが、フィンは自分ひとりがいれば、いくらでも書き直せると余裕の表情。じゃあ最初から穂波いらん子じゃん!

アディは眠るいつきに自分の血を含ませ、アスモダイを召喚。いつき経由じゃないと出せないのか。
穂波はケルトの奥義?を使ってアスモダイを封じる。
アディの説得タイム。
穂波の努力と強い願いを持って魔術を習得していったことを知っている。それ故に引けなくなってしまったのだと。しかしその結末がこんなものだとは思いたくない。いつきが好きなのか、ただ昔のことを負い目に感じての行動なのか穂波に問うアディ。

もう決着はついたとアディに止めを刺そうとするフィンの後ろでお兄ちゃん社長覚醒。
突然ギアス発動ですか?右目から流れる涙。
いつきは昔のように穂波を“あーちゃん”と呼び、あの時、あーちゃんに誘ってもらって嬉しかった。
この傷は二人の傷だと穂波に告げる。わ~お兄ちゃん社長の乙女笑顔最強です!

仮面ライダー キバ 第9話

【第9話 交響・イクサ・フィストオン】

バイオリンを燃やす渡(あ~勿体無い・・・)
父が作ったようなバイオリンに近づけずスランプのようです。
静香は渡のためにバイオリン修復の専門家である大村を連れてくる。
渡は自分の力だけでバイオリンを作りたいと言う。

大村は渡に音也の作ったバイオリンを見せて欲しいと言い、
渡に『君にしか作れないものを作りなさい』と告げる。
一旦は断った渡だが、大村の言葉を聞き、バイオリン作りを教えて欲しいと頼む。
大村が工房に入ったときに見せた表情はなんだったんでしょう。堪能するような懐かしむような顔。
悪いヤツに見えんぞ。

1986年。
『素晴らしき青空の会』は次狼を正式にメンバーとして迎える。妙に浮かれるゆり。
そこにまたまた音也くん登場。自分も会に入れてくれと言うが『コーヒー飲んでぶっ倒れただけ』の役立たずと相手にされない。
マスターに出入り禁止宣言されてるよ。
勝手に『素晴らしき麻生ゆりを愛する会』を立ち上げると宣言するが、ゆりのパンチに今週も撃沈・・・

【ブラックスター】と呼ばれるバイオリンを落札した人たちがファンガイアに襲われるという事件が発生。
ゆりは嶋がその話を音也にしたことを問いただす。
『面白いからだ』うん、正しい判断だ!
ここでライダーシステムの話が出たよ。【イクサ】ですか。
イクサが完成した暁には自分を装着者に選んで欲しいと願い出るゆり。

現代。ライダーシステムの装着者の交代を提案する恵。
イクサの装着者は名護。この辺も母親の出来なかったことを自分が・・・って感じですかね。
嶋は特に言う事は無いと、装着者を変更するつもりは無いらしい。抗議する恵の言葉を遮って名護が現れる。
この人も神出鬼没っていうか、いろんなところで人の話聞いてるよね~
『俺が優れているからに決まっているだろう』い~~や~~自信満々だ!
確かに身体能力では敵いません。『そのずる賢さと、偽善的な心はあたしよりずーーーっと上をいってるわ』あはは言っちゃってるよ。
イクサを持つ者はイクサ自身が決める。こう言われてしまっては退散するしかないですね。

大村にバイオリン作りの指導を受ける渡。
そこへ静香がコーヒーを持ってきた。カップになみなみと注がれたコーヒー。あ~もうこぼすよ、やっちゃうよ!ほら~こけたぁ!お盆ごと床に落ちるカップ。慌てて拭こうとしてカートをひっくり返す。
突然の騒音に耳を押さえ苦しみだす大村。今日はここまでにしようと帰ってしまう。
大村の様子に普通の人間ではないと気付いたキバット。

ブラックスターを手に入れるためオークションに潜入したゆりと次狼。
そこにまたまた音也乱入。ゆりと競り合いどんどん値を吊り上げていく。このままでは埒が明かないと次狼が音也を気絶させ20億円で落札。
素晴らしき青空の会の財力っていったい・・・素晴らしすぎる。