うたのプリンスさま♪(終)

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第13話 「マジLOVE1000%」

マジLOVE1000% 第13話 「マジLOVE1000%」

自分だけはずされてしまった春歌。
ST☆RISHは七海の曲じゃないと意味がないと食い下がりますが、シャイニングは聞く耳持たず。

シャイニーの厳しさも「愛故」の親心なんだろうな~と思いつつもやっぱりキャラがブレると感じてしまう。

芸能界の厳しさを教えるのはいいけど、いきなり突き放すのは如何なものかと・・・。足りないって言うなら何故マジLOVE1000%の時はあんなに肝要だったのかワカラン。
いいものは良いと認めることは考えが柔軟だとも言えるし、意見をコロコロと変えるようにも見える。
その点、七海の曲じゃなきゃ意味がないと抵抗する姿は甘いけど、揺るがない分、ST☆RISHが格好良く見えるんだろうな。

リハーサルをボイコットするイケメンたち。こんなことをしても意味は無いんでしょうが、やっぱり素直に従う事は出来ない。納得できないことは出来ないというスタンスはハッキリしているのね。
春歌の曲じゃなきゃ降りるってレン様はいつも極論しかないのかwww

そろそろシャイニングが乱入してくる頃・・・かと思ったら友千香さんが飛び込んで来た!春歌に何かあったらしいのですが・・・

ハイ、春歌はおばあちゃん家へ逃避中。
このままここに居ようかな?という春歌に何も聞かないのね、ばあちゃん。聞かないなら聞かないで何か感動的な話があるかと思えば、子供の頃に好きだった曲を弾いただけ。

いや、演出的にはアリなんですけどね。イマイチ弱い。子供の頃、好きな曲を聴いて初心に帰るとか、いろいろあるじゃない。
その辺の気付きみたいなものが弱いって感じかな。

もっとおばあちゃんに話をしたり、黙っててても孫のことは分かるわよって展開かと思ったら意外とあっさり学園に戻る事を決めた春歌。

ST☆RISHキタ!!七海が出てきたら歌うんだぞ!とか言いながらスタンバイしてたのかしらwww
いきなり未来地図歌ってます!お前らはぺらぶかっ!www くそぅ上手いじゃないか。
ちょっと感動してしまった///

迎えに来てくれたぉ~春歌は自分がみんなの曲を作りたい。自分にしか作れないと涙を流す。
ここで気づくから、ばあちゃんの助言はなかったのか。

シャイニーキタ!春歌に足りなかったのは芸能界における貪欲さなんだってさぁ。
まぁなんとなく読めたので驚きはないけど、シャイニーも気になってヘリ飛ばしてきたんじゃないw

なんだろこの茶番て感じ・・・

無事に認められた春歌はもっといい曲を書きます!と宣言。

そしてデビューライブ当日。シャイニングはしゃぎすぎです。椅子の上に立つんじゃありません!www

新曲かと思ったらマジLOVE1000%でした。春歌の宣言はどうしたんだ?ここまで完成度高けりゃ変える必要もないだろうし、うたプリ的にはこの曲で締めなきゃね。

1話でひとりを落とす(仲良くなる)という展開だったので、どうしても男性キャラの掘り下げが弱くなる。ゲームでじっくり仲良くなっていけばもっと感情移入できるんだろうね。

キャラソン、ゲーム販促アニメとしては大成功だったんじゃないでしょうか?いろいろツッコミどころも多くて面白かったです。


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うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第12話 「迷子のココロ」

第12話 「迷子のココロ」


マスゴミにすっぱ抜かれて意外なところから一ノ瀬=HAYATOという事がばれてしまいました。

沸き立つ早乙女学園の生徒たち。サイン貰おうとか現金すぎるわ。

メンバーの中でも不協和音が一気に高まった感じです。

聖川さんが言うように、今までのレンならさっさとトキヤを切っていたでしょうね。春歌の作る曲はそんな考えも変えてしまうほどにすばらしかったということですね。

レンが憎まれ役を買って出るんだろうな、と思っていたら案の定。
トキヤ、春歌と対立する形になってしまいます。

好きです!・・・・・・・・・・・・あなたの作る曲が

思わず恋愛禁止はぁ?ってツッコむ暇を与えるほどの長いタメでしたね。

トキヤはこれまで迷惑をかけてきたことを詫び、自分がどれだけみんなと一緒に春歌の曲を歌いたいか訴えます。
まぁこの言葉を引き出すために敢えて厳しく当たっていた節はありますね。
翔ちゃん以外はwww

このやり取りをモニターしていた学園長。絶好のタイミングで『ST☆RISH』のデビューを発表。
スケールがデカすぎて軽く電波ジャックです。どんだけ金と力があるんだよ!

自分たちのデビューが決まった事に歓喜するメンバー。7人目のメンバーは七海だと盛り上がったところで残念なお知らせ。

デビュー曲は春歌ではなく、今ノリに乗っている作曲家の曲を使うという。春歌の曲だから歌いたいと集まったメンバーには納得の行かない話です。

HAYATOのネームバリューがあったとしてもアイドルグループのデビュー曲に無名の学生の曲を使うのは戦略的にはマイナスになってもプラスにするのは難しいでしょうね。
デビューはインパクトが大事って、マジLOVE1000%のインパクトと中毒性は相当なものでしたがwww

シャイニーの判断は間違っていないでしょう。
間違っていないけど、納得できるかというとそうではない。春歌は作曲の神を超える曲を作る事ができるのか?

学園にいる間はシャイニーは教育者なんですから、面白い才能を持っているから優遇したとか言っちゃダメですよ。
どうもシャイニング早乙女のキャラがブレるなぁ。中の人は全然ブレないのにwww

シャイニーを納得させるには、それだけの曲を出すしかないんですよね。春歌が引きそうな気もするんですが、皆に支えられて頑張れるといいな。
最後の試練を乗り越えて春歌のい曲でデビューって展開になるかな?

うたプリも次回で終わりですか。各ルートが終わってからからは試練の連続ですねぇ。
作曲の神が誰か早く見たいです(そっちかw


うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第11話 「未来地図」

第11話 「未来地図」


一ノ瀬さん大ピンチの巻です!

学園の課題と仕事の両立。てっきり学園に通っていた事は事務所側も承知していたのかと思ったらそこも隠してたのか。

今が売り出すチャンスと次々とお仕事は入ってくる。

そのために6人での練習に遅刻を繰り返しているようです。事情を知っているのは春歌だけ。トキヤの気持ちを考えれば迂闊に事情も話せない。
春ちゃん辛いね。

メンバーの中でもトキヤへの不信感が膨らんできて空気が悪くなってます。

遅れてやって来たトキヤ。その日は何とかこなしたが、随分と調子が悪そうです。ふらついて春歌にもたれかかってしまう。
う~んおいしい展開だ。でも悠長な事は言ってられませんね。無理はしないでと言われても自分で選んだ事だと言うトキヤ。無理して倒れて迷惑掛けるタイプだな。

と、思ってたら案の上倒れてしまうトキヤ。隠して学業と仕事をこなしていたトキヤも悪いが、タレントの体調の変化に気付かないマネージャーって何やってんだ?って感じ。
これなら弄られキャラだけどアイマスPの方がマシです。

トキヤの半裸キターーーーーッ!

何故上半身裸なの?サービスです(キリッ
事後とか言うなよ、絶対だぞwww

音也から何度も着信アリ。ええ子やなぁ~
逆コールするも音也はレッスン中で気付かない。コイツら携帯の機能が電話しかないと思ってるんだろうか?メアド交換しとけよ。

社長はトキヤが早乙女学園に通っていると知っていた。カメラマンはパパラッチ系じゃなくて社長が素行調査してたみたい。

ここまで来るのにどれだけ大変だったか、恩義や仕事を与えてやったとトキヤを罵る社長。CD発売イベントも散々だったと酷評。
アイツのところがいいのか?ってシャイニングとは因縁浅からぬ関係なのかな?

ここまで責められてもキレないトキヤは大人だわ。胸を抑えて倒れる社長。もう悪い偶然が重なります。

救急車を呼んで病院へ。
気がついた社長は自分たちに子供がおらず、トキヤを本当の子供のように思っていたと。そしてトキヤの歌いたいという気持ちを受け入れられなかった事を詫びる。

芸能界も大変です。売れなければ、芽が出なければ何にもならない。逆に売れてしまえばある程度好きなことが出来る。
だけどトキヤは今歌いたいんですよね。それは学園で春歌や他のメンバーに出会い、希望を持てるようになったから。

もうすぐ契約が切れるらしいが、HAYATOはこのままフェードアウトなの?
社長もマネもトキヤの考えに理解を示してくれます。なんかいきなりいい人になっちょるがな。

学園へ急ぐトキヤ。音也に連絡を取るが携帯電池切れ。さらに事故渋滞。
つくづく運のない男だわ。

朝までに学園に戻らなきゃいけない理由って何?
卒業オーディション本番てワケでも無さそう。ダンスレッスンか?

トキヤとメンバーの間に亀裂が入りそう。トキヤは自分の事を自分の口で説明しなければならないと思います。それを再び繋ぐのはやっぱり春歌(の曲)でしょうね。

春ちゃんの新曲はカップリングの「未来地図」映像がつくとまたいいですね。那月パートの上手さに鳥肌がっ!
みんな顔近いですwww



うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第10話 「さぁ、Let's song!!」

第10話 「さぁ、Let's song!!」

一ノ瀬さんルートかと思ったら、まさかのST☆RISH展開だった。

6人に申し込まれて春歌は一躍時の人です。

それでもどうしてもどうしても誰か一人を選べない春歌はりんごちゃんに相談するも、試練から逃げないでと逆に試練へ放り込まれてしまう。
誰かを選ばなければその時点で申し込んできた6人も失格。

セシルも言ったように今は試練の時なのかもしれない。モテモテで試練とか言ってんじゃないわよ!べ、別に羨ましくなんか(;ω;)ブワァ
期限ギリギリまで粘ってペアが決まらなかったら、強制的に決められてしまうんでしょうね。

手紙で呼び出した春歌。手紙を貰って大喜びの翔ちゃんですが、6人全員を呼び出していた。上げて落とすを心得ているとは、春歌、恐ろしい子。

春歌が出した答えは6人でのユニット。6人総取りしちゃったら作曲家コースの子があぶれるんじゃないの?というのはこの際いいの? 6人で歌うための曲を作ってきた春歌。こんなハイペースで曲を作れるなら、6曲作れるんじゃないかと思わなくもないが・・・

音也と翔ちゃんは納得行かないながらも春歌の曲が歌えるならグループでも良いと言う。考えさせて組は那月と真斗。
そして自分一択じゃなきゃ嫌だ組はレン様とトキヤ。
まぁ分かりやすい反応ですねぇ~

勝手に話を進めていると盗み聞き上等!シャイニング早乙女乱入です。ここで助け舟を出すのかと思ったら逆だったぁ。
卒業オーディションは「ペア」が条件であるため、誰か1人を選ばなければ全員失格とグループでの参加は認めない。

好き勝手に学園長特権使ってたような気がするんですが、そこは譲れないところなのね。

解散してもやっぱりそれぞれ思うところがあり、考え込むイケメンたち。
結局、みんな春歌のことが好きで、彼女の作る曲が好きで、彼女に救われた。だから春歌の曲が歌いたい。

学園長に直談判です。しかしルールはルールと取り合ってもらえない。

アタシの曲を聴けェェェェェ!なんてどこかの歌姫ほど高飛車ではない。と思ったらレン様が上からだったwww

マジでST☆RISH!春歌の曲を聴いてシャイニングが異空間に行っちゃってますぅぅぅ。
何度も聴きたくなる曲だぁぁぁ~ええ、そうですね、自分も何度聞いたことやらw

これは認めざるを得ない。曲のタイトルは

「マジLOVE1000%」

これ以外は認めない。ということはこのタイトルなら認めてもらえるって事。なにこのツンデレw
しかしマジLOVE1000%の命名がシャイニング早乙女だったとはwww

これで一件落着。しかし残り話数から卒業オーディションまでのあれやこれやをやるには尺が余りそうだと思ったら、トキヤのお仕事の方に不穏な空気。 もうひと波乱ありそうですね。 あれ?また一ノ瀬さんルートへ軌道修正でしょうか?


うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第9話 「紡いだ夢たち」

第9話 「紡いだ夢たち」

春歌ちゃんモテモテでございます。

合宿から戻り随分表情も柔らかくなったトキヤ。心がこもっていないといわれた歌も変わったみたいですね。
これならSクラスへの復帰も望めるらしいです。SとAの差とかこの際どうでもいい感じですね。

プリンス6人からペアの申し込み。こういう展開になるだろうとは思ったいましたが、いざなってみると大変ですね。

もう6人まとめてST☆RISHでいいんじゃね?www
そういうわけにはいきませんかw

申し込み方にもそれぞれ個性が出て面白い。
音也はストレートに100%春歌しか考えられないといい、レンは花束持ってアダルトに迫ってくる。

翔ちゃんは憧れの人への想いを理解してくれた春歌に同じものを感じ、那月は春歌の暖かさに惹かれたようです。レン様でさえ自重したハグをやってしまうとは那月、恐ろしい子。
春歌へのハグより翔ちゃんを口説いてるほうがドキドキで壊れそうでしたけどwww

聖斗はいつ申し込むのかと思ったら文をしたためて参りました。しかも便箋じゃねーwww彼らしい。

悩む春歌は友千香ちゃんに相談しますが、自分の気持ちに正直になればいいと言われますます悩んでしまう。
友ちゃんと組めば万事解決だったんだけどね。彼女にはもうペアの相手がいるし無理。

もう気持ちは決まっているのでしょうが、元が鈍感なことと、相手への気遣いからなかなか決められない。

そうこう悩んでいるうちに6人目の希望者が現れる。もちろん一ノ瀬トキヤ。
トキヤに歌ってもらえればHAYATO様に歌ってもらえるという夢は叶うけど、一ノ瀬トキヤとして歌いたいと言うトキヤの気持ちとは違ってきます。

トキヤとHAYATOは同じ人物だけど、分けて考えないとまたややこしい事になりそうだ。

結局は春歌が決めなくてはならない事。それこそ自分の気持ちに正直にならなければいい曲は出来ないでしょう。

春歌に申し込みが集中するのを見てはしゃぐりんごちゃんが楽しいそうで何よりだw

で、恋愛禁止って話はどこ行った?