戦国BASARA

戦国BASARA弐 第12話『蒼紅決死戦!激闘の果てに吹く風の音よ!!』

第12話『蒼紅決死戦!激闘の果てに吹く風の音よ!!』

総力戦であり、まとめって感じだった。
回収してないフラグが多々あったけど、オチとしてはまぁ一応納得は出来る。
いろいろツッコミどころはあるけどねw

場面転換が早くて落ち着いて展開を追えないじゃないですかwww

信玄公に対し、機を見るために今は動かぬほうがいいと伝言した幸村。
旅をさせた可愛い子はようやく自分の揺るがぬ思いを見つけて成長しました。

お館様心底嬉しそうだな。見守るというのは手を出すより難しい。信じて待った甲斐があったというものです。

決意も新たにひと皮向けた幸村はどう日輪ランドを攻略するのか??
直接乗りこむ作戦に出た!意外と普通。日輪ランドの上で合いまみえる両軍・・・

元就は幸村のことまで捨て駒呼ばわりしてます。日輪のパワーにいけるbと過信してしまったのだろうか・・・
いつに無く饒舌です。

『我が駒よ、どれだけ死のうと構わぬ。敵を全て討ち取るのだっ!』
幸村相当イラッ!その上前方には村がっ!
ここは全力で止めるっきゃない!!ここからがBASARA的展開!!

『天覇絶槍!』

村に向かって進む日輪を槍2本で止める幸村。

え?駆動部を攻撃すればいいんじゃないかと・・・
どうして日輪相手に正面切って挑むかなぁwww
『我が槍は折れぬぅぅぅ』『みなぎるぅぅぅ』って物理的な問題は全てスルーの方向でwww

『これが真の捨て駒。捨て駒としての理想』
幸村を見て何かの扉が開いちゃったらしいオクラ様w

直接突っ込んで行ったのはいいが返り討ちに合い、日輪に拘束されちゃった幸村。
幸村を括りつけたまま日輪起動とか放送ギリギリです!

『熱うござるぅぅぅ!!』
しかしここで精神論を物理的な力に転換させ日輪ともども毛利を討った幸村。
日輪をも凌駕する熱い男の誕生ですw
毛利の最期はプツンと糸が切れたように消えちゃって儚かった。

幸村は思いを政宗に託しこちらは一足速く任務終了。
スポンサーサイト

戦国BASARA弐 第11話『覇走豊臣大本隊!本気の慶次、断腸の抜刀!!』

第11話『覇走豊臣大本隊!本気の慶次、断腸の抜刀!!』

『片倉君、君に与えられる時間も残り少なくなってきたよ』
豊臣に与するか、伊達の亡霊を追いかけて彷徨うか・・・ 選択を突きつける半兵衛。
時間が無いのは君のほうじゃないか(;_;)

こじゅさんには毛利との同盟の真意も本隊が小田原に向かったのも全てお見通し。
ここはさすが軍師というべきところでしょうか。

松永に対して『あくまで足止め』役として過剰な期待をしていない半兵衛。
『僕が戻るまでのね』多分もう大阪には戻れないんだろうなぁ・・・

半兵衛がここまで秀吉に心酔するバックグラウンドが描かれていないのが勿体無い。
最終回で語られるかしら?完全に悪役として落ち着かせてしまうのは非常に惜しいキャラだと思う。

半兵衛が出陣した後の大阪城。
様子を伺う佐助とかすがの目に映るのは倒れる豊臣兵。

おっとその前にこじゅさん救出です。
3人で半兵衛が残した絵図を拝見。おおよそこじゅさんの読み通り。さらに北と九州に攻める別働隊の存在も明らかになる。
北を攻められれば上杉は背後を取られることになる。
急ぎ戻らねばならないかすがに飛行忍具を渡す佐助。先回の会話はこのための振りだったのね~

戦国BASARA弐 第10話『復活の若き虎!改造大要塞・日輪の脅威、東へ!!』

第10話『復活の若き虎!改造大要塞・日輪の脅威、東へ!!』

冒頭から伊達、長曾我部!東西アニキはやはり絵になりますわwww
アニキも政宗を乗せるの上手いよね。

豊臣も伊達が来ることは百も承知でも『この西海の鬼がはどっこい生きてることはまだ知らねぇ』
松永の策に踊らされて伊達・長曾我部連合を崩すよりは、共に松永を倒す方が手っ取り早いと踏んだんですね。

『暇の戯れに堕ちる竜を愛でるのもまた一興。欺瞞欺瞞』
一興じゃねーよ!松永怖い・・・

九州では豊臣軍相手に島津伏兵戦で応戦。
武蔵の棒演技に引っかかる豊臣軍。と思ったら相手の方が上手でした。

豊臣の背後から現れた毛利軍。
総力戦?。一気に村まで攻め込まれるって守りが弱すぎる。


毛利兵の帰りてぇ~よぉって言葉に動揺する幸村。でも豊臣兵は容赦なくなぎ払ってたじゃん。
九州に着くまでに働き手を豊臣に徴兵された村を多く見てきたはずなのに、毛利兵にだけ感情移入するの?
捨て駒の方がお気の毒感が表現しやすいからだろうな~

お館様の相手も人である事を忘れずに槍を振るえと追う言葉を思い出し、ますますどツボにはまっていく幸村。
それでも天秤に掛けりゃ九州の民を守るのが道理。幸村の迷いなんかお構いなしで戦いは進んでいくのよ。

豊臣・毛利連合軍相手に島津のおっちゃんも出ざるを得ない状況。
島津と幸村。砂浜の形が変わりそうな戦いっぷりだよ~

新兵器完成の知らせを受けて元就は一旦九州を離れる。
半兵衛が自分を九州で討とうしていること、新兵器を手に入れようとしていることも全部お見通し。
逆に半兵衛は元就が新兵器を使って豊臣に反旗を翻そうと画策していることに気付いている・・・

知略戦はやっぱ怖いよ。地味にじわじわ来るわぁ。

戦国BASARA弐 第9話『竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達・長曾我部連合軍!!』

第9話『竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達・長曾我部連合軍!!』

近江の山中で出会った伊達と長曾我部。
互いの正体に気付かぬまま政宗と元親は刃を交える。

一方大阪の小十郎の下に松永久秀が現れ、豊臣から伊達軍討伐の命を受けたことを明かす。
隙を見て牢を脱出しようとした松永に斬りかかる小十郎だが、その刃は風魔によって閉ざされてしまう。

安芸では毛利が長曾我部の残した富嶽を回収し修復中。

島津軍と合流した幸村は武蔵との手合わせ中も自分が槍を振るう意味に思い悩み動きに精彩がない。
しかしライバルといえる伊達政宗に思いを馳せた時、彼本来の力を発揮する。

筆頭とアニキは遣り合ううちに互いの正体に気付き、目的を同じくするもの同士手を組み大阪を目指す。

島津に迫る豊臣軍。それに迎え撃つために島津も立ち上がるが、豊臣の後を追い毛利も動き始める・・・



筆頭とアニキの対決。
久々のぶっ飛んだ戦いに漲りました(笑)

『悪いな兄さんたち。ちょいとその馬、俺たちに貸してもらおうか』
『上等だ。どっちにしろ人のものを頼む態度じゃねー』
うん、筆頭が正しいね。でもアニキだから仕方ないwでも気に入られてるよ。

似たもの同士ですね~
長曾我部軍のアニキコールに対して筆頭コールで盛り上げる伊達軍が可愛すぎるwww

今日も飛んでます。アニキの空中サーフィンは最早人の技ではございません(笑)
これも長曾我部の科学力の成せる技なのか?

戦国BASARA弐 第8話『友垣との哀しき再会 猛執刻まれし日の記憶!』

第8話『友垣との哀しき再会 猛執刻まれし日の記憶!』


前田家当主として秀吉に謁見する慶次。
自分が利家から家督を奪うという形をとったことで、利家とまつへの上杉討伐失敗の件を不問にさせようという腹ですね。

さらに豊臣への同盟も破棄し前田は中立を守ると宣言。慶次も存外考えてますね~
だから新EDでは政宗と幸村の後ろで動かない(動けない)のか。

ここからは慶次の説得タイム。
人は幸せになるために生きていくものだ。弱いからこそ助け合い求め合っていくものだと訴える慶次に対し、何事も力だ、絶対的力ですべてを変えると相手にする気のない秀吉。

どこまで言っても平行線です。話し合いにすらなっちゃいねぇ。
一方的に話を打ち切られて謁見は終了。

ここでねねさんの話が出ましたね~慶次は初めてねねの死について秀吉に面と向かって話をしたんじゃないかな?
『瑣末なことよ』力を手にするために全てを捨てる必要があっただと? スパッと切り捨てちゃったねぇ。
なるほど、わからん。秀吉の覚悟の示し方なんだろうけど、もうちょっと違う理由がありそう。あって欲しいって感じです。

昔の秀吉だったら・・・慶次は過去を引きずり過ぎ。秀吉はそれを無理に押し込めてるって感じか?
やっぱ慶次って甘いよな。でもこういう考え方の人間が一人いると対比しやすくて面白い。