いなり、こんこん、恋いろは。(終)

いなり、こんこん、恋いろは。 第10話「いなり、こんこん、恋いろは。」

第10話「いなり、こんこん、恋いろは。」


結界の注連縄を切断してうか様の元へ急ぐトシ様。
変態シスコン兄貴がカッコイイ!だ、と?

傷だらけで走るいなり。御使いの声に反応して他の稲荷神社からおキツネたちが集まり高天原を目指します。 このシーンはちょっとゾクゾクしましたね。うか様が慕われている事が良く分かります。

シシ・ロロに乗って高速移動にチェンジ。もっと早く変わればよかったのにと言うのは野暮な話でしょうね。
何かを言いかけたいなりを察し「最後のお勤めをさせていただきます」と答えるコンに泣けた。
宮ちゃんは安定の可愛さ。ヤタガラス使えないw

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いなり、こんこん、恋いろは。 第9話「きつね、黄昏、天の川。」

第9話「きつね、黄昏、天の川。」

11月になっても出雲から戻って来ないうか様。
いなりがうか様を心配するのは当然ですが、燈日兄貴もうか様の事が気になって勉強にも身が入らない。
もう付き合っちゃえよ~!

いなりは丹波橋くんといい雰囲気になってますね。
お守りとお土産のお礼だと丹波橋くんからお守りを貰ういなり。
嬉しそうないなりを見つめる冷たい視線。

ラブレターを飛ばしてしまった話がここへ来ていなりに思わぬ形で跳ね返って来ましたね。
因果応報・・・なんだろうな。

いなり、こんこん、恋いろは。 第7話「おとめ、ときめく、あかね色」

第7話「おとめ、ときめく、あかね色」

いなりとうか様の恋の行方~

文化祭の演劇で丹波橋くんの恋人役を射止めたいなり。
くじで配役を決めるとかギャンブラーなクラスやな~w

嬉々としてうか様に報告するいなりですが、いい事があり過ぎて逆に不安も感じます。

宮ちゃんキター!うか様の母上のおつかいです。
母上の手紙はマジで見合いせんとオタグッズ燃やしてまうぞ!と怖ーい内容。
大事なものは実家に置いておいてはいけません。母ちゃんが興味のないものはゴミ扱いされます(経験者)

いなり、こんこん、恋いろは。 第6話「燈日、うか様、恋すてふ。」

第6話「燈日、うか様、恋すてふ。」

「伏見さんになりたい!」
墨染さんの言葉に動揺したいなりの神通力が暴走。
いなりの動揺はうか様にダイレクトアタックかましてます。

墨染さんの気持ちに応えたい?
しかしいなりは誰かが誰かと入れ替わっても上手く行かない事をは既に経験済。

自分も墨染さんになりたかった・・・
自分の気持ちを話し、墨染さんも落ち着いてたところで暴走も収まった。

どうやっいて抑えたのか訊ねるコンですが、結局なんだったのか分からず仕舞いでしたね。

いなり、こんこん、恋いろは。第5話「海月、友達、夏あらし。」

第5話「海月、友達、夏あらし。」

トシ様縛り付けられたまんまかよw
そんなトシ様を華麗にスルーして海に遊びに行ってくるとうか様に挨拶に行くいなり。

楽しんでおいでと送り出してくれたうか様ですが、自分もいなりのように・・・と思う自分を窘める。
神様が人と同じ願いを持つと闇落ちでもするんですかね?

海へはいなりの両親が京子ちゃん、丸ちゃん、墨染さんも一緒に連れて来てくれました。
いなり母ってロリBB・・・なんでもない。

お兄ちゃんは病気を患っているので欠席。
オトン、息子の痛いブログ晒してやるなよw