凪のあすから(終)

凪のあすから 第26話「海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。~Earth color of a calm~」

第26話「海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。~Earth color of a calm~」


まなかはちさきに引き上げられたが、美海はおじょし様の墓場に捕えられたまま。
美海を救おうとする光ですが、エナの膜に阻まれてしまう。このままではまなかのようにエナを失う事になるかも知れないと慎重な紡。

まなかは美海の気持ちに包まれて人を好きになる感情を取り戻したようです。
美海もまた海に溶けたおじょしさまの気持ちを感じる。


海神様に、光に教えてあげたいな~
苦しくなる時もあるけど、好きになることを手放しても幸せとは限らない。

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凪のあすから 第25話「好きは、海と似ている。」

第25話「好きは、海と似ている。」

今回はOPなしです。

アキラがまなかへの気持ちを引き摺ってますねぇ。
おじょしさまに付けられたペンダントにはまなかの好きが詰まっている。
まなかの好きを奪って逃走を謀ったアキラは転んでがペンダントを海に落としてしまう。

ペンダントを追って海へ飛び込んだ美海と紡。
まなかがウミウシに語った気持ちが海の中へ溢れ出す。

凪のあすから 第24話「デトリタス」

第24話「デトリタス」

紡さん、男らしいわ。
前もちさきを海に例えていましたが、一緒に暮らし、海のことを知って前よりもちさきのことが分かるようになった。
ちさきの気持ちが自分に向いている事も感じていたのか~さすが達観少年!大きくなってもそこは変わらないのね。
普段はあまり感情を外に出さない分、強引にちさきを抱きしめたシーンの破壊力は抜群でした。

紡の事など好きじゃないと逃げ帰ったちさきですが、紡と過ごした5年間の想いが甦ってくる。
ちさきは自分が変わってしまうことが、時間が止まったままの汐鹿生の人たちを裏切るように感じてしまったいた。
たった5年・・・光たちとは生まれたときから一緒だったのに。
人を好きになる気持ちに時間は関係ないでしょ。ちさきは義理堅いですね~

凪のあすから 第23話「この気持ちは誰のもの」

第23話「この気持ちは誰のもの」

うろこ様に尋ねてもまなかの好きになる気持ちを元に戻す方法はわからない。
時間が経てば戻るかもしれないし、永遠に戻らないかもしれない・・・

まなかの事を思って涙を浮かべる光に助け舟を出す美海。いつもだけど光の事をよく見てますね。

おふねひきが終わったら話したいことがある・・・
まなかが紡に告白するつもりだったと推測する光ですが、この流れなら当然光にだろうと考える美海。

それは絶対にないと否定する光。告白したけどわからないって泣かせちゃったからね。
でもそれはまなかの感情が追いついていないだけで、可能性が1ミリも無いということではないだろうよ。 光はまなかを大切に想い過ぎて、自分が誰かに大切に思われている事に気付いてないよね。

凪のあすから 第22話「失くしたもの」

第22話「失くしたもの」

呪われた紡。地上にいるはずだとうろこ様探しが始まります。

どこ探してんのよ~犬や猫じゃないんだからwエッチな本と煮物で釣る作戦w
土管の中に海で拾って来たHな本と煮物を仕掛けるまなかとさゆ。とりあえず土管は外せないらしい。

以前と変わらない様子なのに、まなかに違和感を感じる光。
ところどころ抜け落ちている記憶。