ヨルムンガンド 第6話「「African Golden Butterflies phase.1」

  • 2012/05/16(水) 19:28:50

第6話「「African Golden Butterflies phase.1」

海賊に襲われるココの貨物船。
狙った相手が悪かった・・・武器商人の船を狙ってただで済むはずがない。

普通の商船に見せかけて引き付けてから蜂の巣にしてやんよ!いやぁ容赦ないですね。
海賊なのにヘリとかねw海上で戦えよって感じですが、充実の武器たちもココたちに掛かれば役立たず。

ヨナは目の前に現れた少年海賊を助けちゃったのねw
海に投げ捨てるだけ。今日のココは優しいのか。

南アフリカに上陸。
またまた登場、スケアクロウさん。今度は中国人の商人相手にたかる気ですね。
弱い犬ほど何とやらじゃないけど良くしゃべる男だな。

スケアクロウご自慢の護衛は陳の秘書・カレンの色仕掛けにひるんだところをフルボッコ。強いだろうなと思ったけどほぼ瞬殺です。
ハニトラと言えば中国のお家芸と言っても過言じゃない。
まぁ色仕掛けが無かったとしてもフルボッコに変りは無かったんだろうな。

殺すな。陳の言葉で護衛を殴る手を止めたカレン。情けでもなんでもなく、殺せば面倒になるだけ。
放っておいたら絶対殺っちゃってただろうな。スケアクロウなど眼中に無い様子。
悪党でも格が違いますわ。

超蝶マニアのDr.マイアミこと天田南。
おもちゃ会社の博士なのに作るものはみな軍事転用されてしまう。
鷹の爪のレオナルド博士に通じるハイスペック博士だ(違

ココとは懇意にしているようですね。1年前から会う約束をしていたのに蝶の勝ち。
思った以上の変人みたいです。秘書のモコエナさん、苦労してるんだろうな・・・

待ち合わせに現れる気配が無い・・・
現れたのはマイヤミの会社のマリーンさん。
マイアミが来れなくなった事をひたすらに謝ります。しかしこの人も良くしゃべる人だな。

中国人商人(陳)がマイヤミにアプローチを仕掛けているらしい情報をもたらしてくれました。

ココに接触してきた陳。思惑はどこにあるのか。
カリー社長!お元気でしたかw南アフリカから手を引くそうです。中国人相手では分が悪いと踏んだのでしょうか。
引き際に見極めも上に立つ者の勤めです。決して小物臭などしn(ry

ココはマイヤミの身を案じて雪山ヘ部下たちを向かわせる。
ヨナも狩人の目になってるw

雪山登山?いつもの事ながら緊迫感が無い。この気負ってない感じが好きなんですけどねw

敵がどこから現れるか分からない状況でトージョにドクターは日本語で何と言うか質問するヨナ。
「博士ーっ!博士ーっ!」と叫びながら銃を撃ちまくる。

敵の位置を把握しているわけではなく、あぶりだす作戦のようです。
誘いに乗るなと言うカレンの指示を無視して耐えられなくなった兵が応戦。銃撃戦となります。

カレンは銃を取り出し、計画を狂わせたと最初に撃ち返した兵士を射殺。
やっぱり容赦ねーなぁ。

カレンは銃剣使いだったのか。しかも二挺拳銃です。
銃を構えたカレンのシルエットを見て棒立ちになるバルメ。

彼女の目はアフリカで同じような姿をした人物にやられたのでしょうか?
回想の人物は男性のようなので、カレンとは別人ですね。

禍根を残す相手との再会?衝撃で固まっているのかと思ったら
笑ってる!しかもめちゃめちゃ笑顔!怖いぉ・・・
バルンメ姐さんのいい笑顔で次回へ続く。

次回はバルメの過去編でしょうか?
バルメがナイフに特化しているのは銃剣がきっかけだったりするのかな?
続きが楽しみです。


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ZETMAN 第7話「暴きの輪」

  • 2012/05/15(火) 21:49:37

第7話「暴きの輪」

「正義執行!」
エビエボルと交戦するアルファス・高雅。

ジンの手の甲にある輪っかは「暴きの輪」
人間体になっているエボルを強制的に裏返らせる力があるようです。

フナムシは暴きの輪により裏返って戻れない。
そこに灰谷がネタばらしにやって来た。

磯野兄弟は赤ZETが見たい灰谷に利用されていただけだった。
見れたから満足というわけではないだろう。赤ZETをどうしたいんだろうか?

ZETを殺せと言ったり、ZETに磯野兄弟の分身に寄生する能力を教えたり、ホント行動が謎の御仁だ。

まずZETがフナムシを撃破。
アルファスはエビ兄貴と戦闘中。

プレイヤー=化け物の強さに恐怖を感じた高雅。アルファススーツにダメージが。
精神力が強さだといいたいんだろうが、こうもメンタル面に引っ張られるスーツって・・・
小葉がヘリに収容されたと聞いて一気に数値が上昇。
スーツの数値も高雅の性格も分かり易過ぎるくらい分かりやすくて思わず噴いちゃった。

エビ兄貴にキックをかましてZET到着。
ZETがジンだと気付いた高雅と共闘。エビ兄貴が意外に強くて苦戦。

分身も同時に倒さなければキリがない。
折角の赤ZETが白くなっちゃったりとまだまだ完全体には遠いようです。

それでも二人での戦いは格好良かった!
久しぶりの再会なのに互いにどうすればいいか、どう動けばいいか分かっている感じがいいですね。

結構尺を取ったけどエビ兄貴も撃破。
田中花子は危機一髪のところで本体を倒したことで分身も消え、貞操の危機は免れたようです。
ジンはただ助けただけの人間だった花子と一気に親密度アップ。
よく分からない。

あくまでも戦闘はZET任せで見守るだけの簡単なお仕事に徹しているZETサイド。
人間の勝手な都合でプレイヤーを作り出し、危険だと感じたら狩り人を放つ。やっぱり身勝手だよね。

赤ZETから白く変り、ジンに戻ってからもZET因子の数値は下がらない。これはどういうことなんでしょう?
小葉が渡しそびれているペンダントが鍵なのか?だったら小葉ウザ〜で終わっちゃう。

次回、ジンは花子と家族ごっこ?いつの間にそこまでっ!?w



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君と僕。2 第7話「Sweet sweet,bitter」

  • 2012/05/15(火) 20:15:59

第7話「Sweet sweet,bitter」

甘くてほろ苦いバレンタイン。

「プ・レ・ゼ・ン・ト」

おお、千鶴に自分自身をプレゼントするメリー!?
千鶴が慌てて止めてもメリーは止まらない!あわわわ!って夢オチwww

男の悲しい性・・・メリーにそっと謝る千鶴。ってそんなわけ無く続き続き!と布団に潜り込んだけど、今日だけは遅刻厳禁!
バレンタインデーですね。

朝から口元にチョコをつけて登校してきた要。
お母さんの大本命チョコ攻撃を受けてたのかw
息子の遅刻より自分のチョコを優先する母。面倒くさいw
食べてくれないならゴミ箱にポイしちゃう・・・とウルウルして拗ねるお母さん。
仕方ないとケーキを頬張る要に激萌えしてますよw

バレンタインなのでお昼にチョコを食べましょうかと言い出す春。
女子高生より可愛いから許すw

高橋さん久しぶり!クラスの女子からということで悠太と春に義理チョコを渡す。
クラスの女子から。お付き合いは続かなかったけどまだ気持ちは続いてるんだろうな〜
赤くなってる高橋さんが可愛いぜ。

東先生も人気者。義理とかお世話になってますとか言ってるけど、本命チョコが紛れているかも。
ちゃんと全部食べてくれるんですね。あきらが横から手を出しそうだけどw

祐希もしっかりチョコゲットwまぁ双子はモテますからねw

連日遅くまで春に渡すトリュフ作りに精を出して寝不足気味のメリー。
悠太を引っ張って春は甘いものが好きか確認。ちゃんと答える悠太がいいですね。

放課後、春にチョコを渡そうと掛けてきたメリーですが、春が他校の女子生徒にチョコを渡されるシーンを見てしまう。

今、付き合っている人がいないなら・・・
春ちゃん!顔、顔!!完全に固まってますね。 まさか春の顔芸が見れるとは思わなかった。

しかしメリーのショックは大きい。
彼女の視線の先にはいつも春がいます。春と行動を共にしていればおのずとその視線にも気付いてしまう。
千鶴のメリーセンサーがしっかり反応。追いかけてみると春に渡そうと頑張って作ったチョコを亡き者にしようとしてるメリー。

本気のチョコタルトに敵わないと思ったのか?
そだね、気持ちは同じか負けて無くても見栄えを気にしてしまうお年頃。
コンビニでチョコを買って渡すと走り出したメリーにサッカーボールが当たってしまう。

起き上がらないメリー!って連日の寝不足で爆睡かいっ!

目覚めたメリーは今日中にチョコを渡すつもりだったと泣き出してしまう。
慰める千鶴の言葉が届きません。

思わずメリーを抱きしめてしまった千鶴。
思いが溢れたって感じですごく自然。ちょっと千鶴さんかっこいいんですけど。
自分のした事に慌てて逃げ出してしまった!ウブでございますw

告白された春とメリーを抱きしめてしまった千鶴。
通常営業とは行きませんね。初めて告白され、恋愛耐性のない春を心配する要。でも自分で答えを出すしかない。

春から見れば初めて会った子です。初めて言葉を交わして告白された。
メールの返事もまだしていない。春なりに相手のことを考え、自分の気持ちに向き合っていたんでしょう。

結局コンビニチョコを買えずに店を出たメリーは春を見つける。
後ろに千鶴!?

春は告白して子の学校に来ていました。
「ごめんなさい、お付き合いできません」それが春が出した答え。

彼女が気に入らないとかそういう事ではないんでしょうね。
春自身が恋愛や付き合うということに実感が持てなかったという感じがします。
ダメ元だったと笑う彼女。

「嬉しかった。チョコレートタルト美味しかったです」
自分を好きだと思ってくれた気持ちがとても嬉しかった。だからありがとう。

1人で勇気を出して会いに来てくれた彼女の姿は少しずつ周りに影響を与えたようです。

いつでも自分の気持ちを優しく受け止めてくれた春。しかし春にも受け止められないことがあることを知ったメリー。
勇気を出して告白した彼女。勇気が出せなかった自分。

帰り道でまた泣いてしまったメリー。

「俺、メリーが好き」
千鶴のいきなりの告白に戸惑うメリー!

今、心からそう思ったから口から出てしまったという感じの告白がステキでした。

春のことを考えると悲しいのに、千鶴はいきなり告白して笑顔で隣にいる。
メリーの複雑な表情が可愛いです。

千鶴の笑顔からメリーのことが好きでたまらない気持ちが伝わってきます。

春のことが好きで春のために一生懸命になっているメリーが好き。
好きな子に好きなヤツがいる。本当はとても切ないはずなのに、メリーの気持ちを一番に考える千鶴。
いい男じゃない!!

伝えても必ず良い結果が返ってくるわけではない。でも勇気を出して伝えることが出来た。
恋愛ってどんな形でもドラマになりますね。
EDの入りが卑怯だ。思わず泣いてしまったわ。

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黄昏乙女×アムネジア 第6話「復讐乙女」

  • 2012/05/14(月) 21:58:05

第6話「復讐乙女」

文化祭は終わったのかと思ったらしっかり2日目だった。

まことしやかに囁かれる「アカヒトさん」の噂。
アカヒトさんは遅くまで学校に残っている生徒を血まみれにして殺す怪人。

小此木さんの話だと伝説に出てくる人身御供を選ぶ神の使いらしいのですが・・・

最近アカヒトさんを見たと言う生徒が多数現れ、死にたくない!と何故かパニック状態の生徒たち。
うん、見てから言おうか。

怪異調査部に夕子さんに会いに来たと言う女子生徒。
怖かったと言う割に全く怖がる素振りも見せない。夕子さんに会えたと言って去っていくが、夕子さんに寄れば彼女は何も見なかったらしい。

彼女の名前は桐島有子。もう1人の「ゆうこさん」です。

怪談が嫌い。信じる人も噂を流す人もみんな嫌い。
私は怪談を殺す・・・

旧校舎の幽霊・夕子さんが有名な学校で「ゆうこ」という名前でいじめられていた桐島有子。

それ故に夕子さんを憎み、怪談自体を恨むようになったんですね。
アカヒトさんに襲われた有子。しかしこれはアカヒトさんの噂によって夕子さんの怪談を抹殺しようとした有子の自作自演。

アカヒトさんの伝説と怪談が微妙に混ざって人身御供に夕子さんを差し出せば助かると言う噂に発展。

恐怖で冷静な判断力を失った生徒たちは「夕子さんを出せ!」と怪異調査部に殺到。
窓から出た夕子さんがポルターガイストを起こし一旦は引いた生徒たちでしたが、恐怖に支配された人間は怖かった。

「夕子さん=ゆうこさん=有子」
ゆうこという名であればもう誰でもいいという状態。
有子を軟禁して、アカヒトが求める夕子さんの血を捧げようと有子を囲みます。

アカヒトの正体は自分だと訴えても誰ももう聞く耳を持ちません。
そこへ霧江から連絡を受けた夕子さんがアカヒトの姿で入ってくる。

アカヒトに化けていたというより、見たい姿に見えるということでアカヒトの恐怖に取り付かれた生徒たちには夕子さんがアカヒトに見えたということなんでしょうね。

「あなたは夕子さんじゃない。ごめんね」
有子に囁き、まがい物を差し出したと生徒たちを追いかける夕子さん。
旧校舎から逃げ出した生徒の目にはまだ文化祭を楽しむ他の生徒の姿が。
狐につままれたようなというのはまさにこんな感じですね。

夕子さんの声は有子に届いていたようですね。

今回は今までになくホラーチックで面白かった。
同じ名前だというだけでいじめられていた有子は可哀想ですが、ほぼ自業自得。

それ以上に集団パニック、群集心理の恐ろしさを感じました。思春期って感受性が豊かな分、異質なものに対して過剰に反応してしまう。
それにしたってあの怖がりようは異常だろ?お前らのほうが怖いわ!

一件落着かと思ったら何者かに襲われる霧江。
なんて引きなんだまったく。次が気になって仕方ないわw


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緋色の欠片 第7話「絆の綻び」

  • 2012/05/14(月) 20:12:37

第7話「絆の綻び」

さ く が が・・・
そろそろ息切れしてきたか?拓磨が若干ぽっちゃりしてたぞ。

禍根を残すのはどうかと・・・アリアの命令に背いたドライは謹慎。
何の功績もないのにロゴスからアリアの従者に任命されたドライ。
戦闘力の高いアインやツヴァイ、自分で選んで連れて来たフィーアとは違い、ドライは信用していないようです。
ロゴスも一枚岩ではないってことね。

やっと謎の少年の名前が判明!狗谷遼
いきなりクンカクンカされれば誰でも警戒します。
またして欲しいのか?いちいちエロいわこの人w
目から殺人ビームは出ませんwいや、出るかもしんないwww

授業には出ていなかったが、守護者たちは傷も回復し登校していました。
「良かった」
みんなの無事を喜ぶ珠紀ですが、初戦で惨敗し、見逃された守護者たちにそんな思いは通じません。

自分もみんなの役に立ちたい!
しかし何も期待していないと言われてしまう。
自分たちを理解しようとするな。心に入ってくるなと拒絶されてしまった珠紀。

完全にネガティブ思考に陥ってます。自分たちは役割で玉依姫を守るだけの道具。
異形の血が流れる自分たちが生かされている意味はそういうこと。
そうやって割り切ろうとする姿が痛々しい。
でも今の珠紀では彼らに掛ける言葉もありません。

珠紀当番は祐一先輩。
拓磨と真弘先輩は封印の見回り。役目だからやらずにはいられない・・・

みんなは仲間だと言う珠紀ですが、上手く言葉が紡げない。
いいんだと優しく頭をなでてくれる祐一先輩ですが、やはり彼も自分たちが道具であると言う考えは変らないようです。

自分が何者か、自分の周りには分からないことが多過ぎる。
封印の見回りは一旦中止して、自分たちが何者か徹底的に情報を集めることにした珠紀。

戦闘力もそうですが、玉依側は圧倒的に情報が少な過ぎます。
ただ危ないものだから守れと言われても納得できません。
情報は強い力になります。着眼点は良いと思います。 前向きだなぁ。

一緒に調べる役目は拓磨と真弘先輩を指名。一番無茶をしそうだから。ちゃんと見てますね。

動き出した典薬寮。
これまで「公務員」で通して来た芦屋さん。典薬寮は神を管理する国家機関なので公務員は間違ってませんが、なんとも胡散臭い感じがします。
典薬寮というより芦屋さんが胡散臭いんだけどw

先代の玉依姫であるババ様に話を聞きにきたという芦屋さんに対する卓さんの切れ者っぷりが堪りませんな。

ババ様が出てくると空気が締まります。残りの守護者も集めて話をするようです。
守護者とロゴスとの戦闘が始まってから手助けがしたいと言い出した典薬寮。

今さらですが彼らの持つ情報は貴重でしょうね。
味方のような口ぶりですが、他に思惑もありそう。まだ敵か味方か判断できる状況ではありませんね。

ドライはやはり予定していた従者ではありませんでした。
アリアに付き添うはずだった本来の3人目は別の任務に出て失敗。既に亡くなっていました。
アリア宛に届いたドライの裏切りを示唆するような黒い手紙が気になります。

さてメロきゅんワードは2周目に突入。前回より随分と糖分が増量されましたw
変な汗かいちゃったwww




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